ウィスラーでワーホリ中にバイト100連勤した時の収入を大公開【驚愕】

ウィスラー100連勤−アイキャッチ カナダ

ハイサイ!
まもです。

今回はウィスラーでワーホリ中にバイト100連勤をしたのでその時の収入を大公開していきたいと思います。

2018年の10月から2019年の5月末までバンクーバーから車で3時間程北上したところにある、世界有数のスキーリゾート地『ウィスラー』でワーホリをしていました。

その際にバイトを100連勤するという社畜ぶりを披露したのでその時の様子を記事にまとめてみます。

本記事の内容

◆100連勤をした時の収入【メイントピック】
◆100連勤をした理由
◆100連勤をして得たもの・失ったもの
◆100連勤をした先に待っていたもの
 

私がウィスラーで100連勤した期間は下記の通りです。

2018年12月17日 ~ 2019年3月26日

それでは早速見ていきましょう。

ウィスラーでワーホリ中バイト100連勤した時の収入を大公開

握手

サクッと結論から発表します。

ウィスラーでバイト100連勤した時の収入は

13,204カナダドル

1カナダドル82円と仮定して計算すると、日本円で約 108万2700円でした。

給料の内訳

◆イタリアンレストランのバイト先 

・労働時間 : 431時間
・給料 : 4418 カナダドル
・チップ : 2543 カナダドル
・ポジション : バッサー

◆ラーメン屋のバイト先

・労働時間 : 258時間
・給料 : 3311 カナダドル
・チップ : 2932 カナダドル
・ポジション : ホスト → サーバー

計 13,204 カナダドル

上記を比べると、イタリアンレストランのバイト先の方が180時間近く多く働いているにも関わらず、稼いだチップの金額はラーメン屋のバイト先の方が高くなっています。

カナダでバイトをするときはサーバーの方が圧倒的に稼げる

ウィスラーでワーホリ中にバイト100連勤をした理由

なぜの画像

私がウィスラーでバイト100連勤をした理由は下記の通りです。

・スノーボードをする為にウィスラーに行ったので夜は暇だった
・ウィスラー滞在中に彼女が居なかった・できなかった
・100連勤の先に何が見えるのか知りたかった
・ダンスクラブに行くタイプの人間ではないので問題なかった

スノーボードをする為にウィスラーに行ったので夜は暇だった

シンプルですね。

英語の勉強の為でも外国人の友達を作る為でもなく、ただスノーボードがしたくてウィスラーに行きました。

ほぼ毎日、ゲレンデオープンから15時までスノーボード、16時半もしくは17時からバイトの流れで毎日過ごしていました。

ウィスラー滞在中に彼女が居なかった・できなかった

いやー悲しい、本当に悲しいですね。

彼女できたらバイト減らそう、なんてずっと思いながら過ごしてたら気づけば100日経っていました。

100連勤の先に何が見えるのか知りたかった

ぶっちゃけいつでもシフトを減らす事はできたのですが、30連勤した辺りから

「これ100連勤したらどうなるんだろう?? 人生で100連勤する機会なんてなかなかないしとりあえずやってみるか!」

という考えに至り、とりあえずで100連勤してみたわけです。

ダンスクラブに行くタイプの人間ではないので問題なかった

私は、お酒を飲むのは好きなのですがダンスクラブに行って朝までパーティしてるような人間ではないので全く問題ありませんでした。

クラブのイベント等にも参加せず、スノーボード→バイト→スノーボード→バイト→時々バイト後飲みに行く、みたいな感じで過ごしていました。

ウィスラーでワーホリ中にバイト100連勤して得たもの・失ったもの

分かれ道の画像

お金で買えない価値がある。プライスレス。

100連勤で得たもの

・お金
・社畜精神
・英語スキル
・接客業のスキル

まずは圧倒的にお金が増えました。これは言うまでもないですね。時間を売ってお金を買ったのです。

そして社畜精神、現在アイルランドでワーホリをしていますが、シフトが6連勤とか入っても少しもきつくありません。余裕すぎます。

恐らくこの先の人生で「連勤し過ぎてブルーになる」ってことはもうないと思います。

嬉しい誤算だったのが英語スキルの向上です。

そういうつもりは無かったのですが、キッチンではなくずっとフロントで働き、日々英語で現地の人達の接客をしているうちに英語力が相当伸びたな、と実感しております。

接客業で使える英語のフレーズ集を記事にまとめていますので参考までにどうぞ。

英語のスキルと同じく接客業のスキルも相当伸びたと感じています。

もうどこのレストランで働いても問題なく働けるだろうという自信が付きました。

100連勤で失ったもの

・時間
・体形
一番の犠牲はこれですね。そうです『時間』です。

まさに”時間を売って金を買う”とはこのことだな、、と強く感じました。

ただ私の場合、バイトがいつも夕方からのスタートだったことで、1番の目的であるスノーボードは毎日することができ、後悔はありませんでした。

100連勤をすると、ずっと動いているから痩せるかな、なんて思っていましたが甘かったです。逆でした。

常に食べ物が身近にある状態でしたのつまみ食いや、賄いを食べることでみるみる太っていき顔もパンパンになりました。

現在は元にもどりましたが、ワーホリ出発前に比べて10キロ近く太りました。

◆100連勤で得たもの・失ったもの : まとめ

圧倒的に得たものの方が多かった
「ワーホリ中にバイトばっかりするのはもったいない」という考えも持っていたけれど、結果としてかなり有意義な時間になった

100連勤をした先に待っていたもの

夕暮れの画像

・今まで感じたことのない程の達成感
・格別のビール
・自信と継続力

100連勤を終えた後に一番強く感じたのはやはり達成感になります。これまで感じた達成感とは比べ物にならない程の達成感を感じました。

興奮して喜ぶというよりは、「すごい、、遂に100連勤達成したのか。。」と、冷静に噛みしめるように喜んだのを鮮明に覚えています。

また、100連勤を達成した翌日に友達と昼から飲んだビールはそれはもう美味しかったです。

連勤中はビールを禁止していたわけではないのですが、”昼からゆっくり飲む”という事ができていなかったので、スノーボードから帰ってきて、友達と一緒に昼から飲んだあのビールの味は一生忘れないでしょう。

何より一番自分の為になる収穫は『自信』と『継続力』になります。

「こんなに大変なことを達成したのだから、大抵のことは乗り越えていけるだろう」という自信が身に付きました。

これから何か困難な壁が現れても、この経験から得た自信と継続力で乗り越えられる気しかしません。

ウィスラーでワーホリ中にバイト100連勤してみて【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

簡単ではありますが、100連勤をしてみての収入や感じたことを記事にまとめてみました。

今振り返ってみても、ウィスラーで100連勤を達成して本当に良かったなと思います。

皆さんも、もし機会があればやってみてはいかがでしょうか。

時間はかかりますが、その分得られるものもたくさんありますよ。

どのように役に立つかは分かりませんが、この記事が何かしらの役に立てば幸いです。

ではでは。
✌ぴーす✌

カナダでのバイトに関してはこちらの記事でまとめていますので参考までにどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました