【女子必見】ワーホリ3年目の私がおすすめする女性特有の持ち物

ワーホリ持ち物−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回の記事は初めてワーホリに行く女性に向けた記事になっています。

近年ワーホリに行く方もどんどん増え、「ワーホリ持ち物」で検索するといろいろな情報が出て来ると思います。

そんな中で私の記事ではワーホリで必要な女性特有の持ち物だけをまとめ、なぜそれを持っていくべきなのかも私自身の経験談を含め紹介してきます。

持ち物に関しては個人差があるので参考までにご覧くださいね。

基本的なワーホリで必要な持ち物

荷物
まずは簡単にワーホリで必要な持ち物をご紹介。

・パスポート
・ワーホリビザ
・航空券
・クレジットカード
・学校の書類(学校に通う方)
・現金(現地通貨と日本円)
・国際運転免許
・PC
・SIMフリーのスマホ
・服(下着含む)
・常備薬

最低限上記の荷物があればなんとかなります。

通常の持ち物に関してもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください。

【いる?いらない?】女性必見!トロント持ち物リスト【完全版】
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ワーホリ3年目の私がおすすめする女性特有持ち物

髪の長い女性

・コスメ関係
・フェイスケア商品
・ボディケア商品
・ヘアケア商品
・ムダ毛ケア商品
・生理用品
・ファッション関係

上記のとおり。

簡単にカテゴリー分けすると7つに分かれます。
ぶっちゃけ当たり前のものばかりですよね。

これからカテゴリーに当てはまる持ち物を詳しく紹介していきますが、ここに私のこだわりがあるんです。

コスメ関係

コスメ

女性ならどんなときも持っていく化粧品。

ベースメイクに必要なもの

海外の化粧品は同じブランドでも日本と成分が異なることがあります。
肌荒れの原因になるので化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーなど、今現在愛用しているベースメイク用品は必ず持っていきましょう。私は予備も必ず持っていきます。

*オーストラリアのファームで働く予定があるなど、外での活動が多くなりそうな場合は化粧下地にもなる日焼け止めなどを持っていくと楽ちんです。

その他のコスメ

ベースメイク以外のアイブロウ・アイシャドウ・アイライナー・チーク・リップ・ハイライト・マスカラなどは取り合えす自分のお気に入りを最低限持って行きましょう。

空港の免税店などで安く買える場合もありますし、海外コスメって日本では売っていないようなデザインのものや色が多く展開していて見ているだけでも心が踊り、ついつい購入してしまいます。
コスメは現地で増える事を考え、特にコスメ好きな方は最低限も心がけて持って行きましょう。

*現地で購入するつもりがない場合は予備のコスメも持っていきましょう。

化粧落としシート

海外ではなかなか見かけない化粧落としシート。
あったとしても匂いのきついものが多かったりします。
小さめのものでいいのであると便利です。

フェイスケア商品

コスメ1

フェイスケア商品ってこだわりある人ならかなりの量になるはず。

化粧水・乳液・美容液

環境が変わり肌荒れを起こすパターンが多いため、日本で愛用しているものを予備も含め持っていくことをおすすめします。
ちなみに私はもともと乾燥肌のため海外に行くときは普段使っているメーカーの、より保湿力があるものを購入し持っていっています。

ただ、コスメより幅を取るし消費も激しいものなので予備まで持っていくことは難しいかもしれません。
オールインワンタイプの検討や、日本の家族から送ってもらうなどの工夫が必要です。

フェイスパック

普段シートタイプのフェイスパックを使っている方、特に「ルルルン」のような大容量タイプを使っている人は持っていくべきです。
海外では顔に塗るクリーム状のものが主流なため、シートタイプのフェイスパックを見ることはなかなかありません。たまに見かけても1枚入でちょっとお値段するものが多いです。

私はカナダワーホリで持っていかずに後悔したので、アイルランドではしっかり持参し使っています。

ボディケア商品

体

ボディケア用品って意外と忘れがち、、、?

ボディクリーム

今までの流れ通り、肌トラブル回避のために愛用しているものがあれば持って行きましょう。
ただボディクリームも消費量が激しいので、フェイスパックをしたあとのパックで保湿するなどの工夫をしてもいいかもしれません。

ちなみに私はニベアの青い缶1つと愛用中のボディクリームとフェイスパックを日によって使い分けて長持ちさせています。

ボディスクラブ

日本のように充実していないお風呂を少しでも快適にするために、愛用しているものがあるならぜひ持っていきたい一品。
個人差があるかもしれませんが、私は日本のブランドで愛用しているものがあるので持ってきています。

*ラッシュやザ・ボディショップなど海外発のブランド愛用者は現地購入の方が安い可能性あり。

ヘアケア商品

髪の毛

海外生活してるとなぜか傷んでいく髪の毛。

ヘアオイル

水が変わると髪の毛って痛むんです。
普段ヘアオイルなどのヘアケア商品を使っていない方も持っていくべき。
髪質も肌質のように、海外の人と日本人では異なるので日本のケア商品を持っていくのが無難です。

ですが、海外の商品もいいものが揃っているのでこちらに関しては予備はいらないかも。

シャンプー・リンス

こちらはとっても荷物になるため、どうしても持っていきたい人だけ持って行きましょう。
私もできれば持っていきたい派ですが、流石に荷物になるためいつも断念します。

現地に着いてシャンプー等を揃えるまでの数日間分のバスセットは必須です。

ムダ毛ケア商品

海の中

海外でわざわざムダ毛について悩みたくないですよね。

カミソリ

なぜか海外では高いことが多いので、日本で使っているものを替刃付きで持ってくるといいですよ。

家庭用脱毛器/除毛クリーム

海外で簡単にムダ毛処理するなら家庭用脱毛器か除毛クリームを持っていくことをおすすめします。

私は長期海外滞在時は家庭用脱毛器必須です。
日本でレーザー脱毛しちゃえばいい話なんですがなかなかお金も時間も無いので、家庭用脱毛器は私の必需品です。

生理用品

薬

これもマスト。持っていかないなんてありえない。

ナプキン

現地でも日本と変わらないクオリティのものが売っていることが多いですが、やっぱり日本製に安心を感じますよね。昼用・夜用忘れずに持って行きましょう。
軽いし多少潰れても問題ないので余ったスペースにできるだけ押し込んで持って行きましょう。

タンポン

量の多い方におすすめ。
ホームステイ時にベットを汚さないかなどの不安から開放されます。

使ったことのない方も日本にいる間に使い方を覚えて持っていくと便利ですよ。

おりものシート

おりものシートはナプキンと同じく、余ったスペースにできるだけ押し込んで持って行きましょう。

サニタリーショーツ

サニタリーショーツは使う人使わない人個人差があるかもしれませんが、海外生活のストレスから生理が乱れることもあるので持っていくと無駄に他のショーツを汚さなくて済みます。

痛み止め/ピル

生理痛がひどい方は必需品ですね。
薬は体に入るものなので日本製の使い慣れているものを多めに持って行きましょう。

私はカナダで生理痛の薬を購入したことがありますがかなり大粒だったのと、色が半透明の緑色をしていて飲み込むのに苦労しました。

ファッション関係

下着

アウター・トップス・ボトムスは最低限持っていく。
それ以外は、、、?

下着

下着は海外のサイズと自分のサイズを合わせるのが困難なため、7着程度は持っていきたいところです。
寒い国に行くならヒートテックも忘れずに。

*下着を洗濯する際の洗濯ネットもあると便利。

靴/靴下

スニーカーは絶対。
ヒールの少しある靴(パンプス)などもお出かけやデートの際に重宝します。

また、パンプス用靴下やタイツも忘れずに持って行きましょう。

【しかたない】女子の持ち物は多くなりがち

かばん

以上、7項目の女性特有の持ち物を紹介しました。どの項目も個人差があるかと思いますが私の経験上、上記で上げたものに関しては持っていって失敗だと思ったことはありません。

女性は持ち物が多くなるものです。
その中でも私は荷物が多いほうかもしれませんが、、、

何度もいいますが必要だと感じるものに関しては個人差があるのでこの中から持っていきたいなと思ったものを厳選して、自分オリジナルの持ち物リストを作ってくださいね!

それでは次の記事で

✌ぴーす✌

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