ワーキングホリデーはやめたほうがいい?経験者がメリットを紹介

ワーキングホリデー−アイキャッチ 雑記

ハイタイ!

かなえです。

今回はワーキングホリデーをするメリットを、ワーホリ2カ国経験者の筆者が紹介していきます。

留学やワーホリを考えているけどワーホリは良くないって聞く。そんな中ワーホリに行くメリットってなんだろう?

そんな疑問に答えていきます。

この記事の内容

ワーホリのメリット
ワーホリと留学について

それでは見ていきましょう。

この記事を書いているのはこんな人
2017年〜カナダワーホリ、2019年からアイルランドワーホリを経験。カナダではワークビザの申請経験もあり。

ワーキングホリデーはやめたほうがいい?経験者がメリットを紹介

病院のアイキャッチ

オーストラリアやカナダを始める人気国を始め、韓国や台湾と言ったアジア圏、イギリスやアイルランドといったヨーロッパ圏でも比較的簡単に働けるビザが取得できるため人気があるワーキングホリデープログラム。

しかしネットで調べてみると【やめたほうが良い】・【デメリット】なんてキーワードが出て来ます。

やめたほうがいいと言うひとがいる中、ワーキングホリデープログラムを利用し海外生活を送るかたが増えています。

ワーキングホリデープログラムを利用するメリットや魅力はどんなことがあるのでしょうか?

・語学学習ができる
・簡単にビザを取得できる
・低価格で海外に行ける
・1年間〜3年滞在することができる
・自由度が高い

上記の5つのメリットについて次の章で詳しく紹介していきます。

【ワーキングホリデー】5つの大きなメリット

なぜの画像

・語学学習ができる
・簡単にビザを取得できる
・低価格で海外に行ける
・1年間〜3年滞在することができる
・自由度が高い

ワーキングホリデーを行う上のメリットとして上記5つを挙げましたが、その理由は一体なぜなのでしょうか?

私自身の経験談も含め紹介しています。

語学学習ができる

ワーキングホリデープログラムを日本と結んでいる国に申請すれば、働けるビザを1年間以上取得することができます。

英語学習のために利用されることが多いように感じるワーキングホリデービザですが、英語圏以外の国に行くこともできるので、語学学習をしたい方にとっては魅力的なビザです。

簡単にビザを取得できる

ワーキングホリデービザが人気な1番の理由が、比較的簡単に働けるビザを取得できることです。

ワーキングホリデー以外で普通に働けるビザを取得しようとすると、個人で取得することはほぼ不可能です。私はカナダでワークビザをバイト先の協力の元、取得したことがありますが申請費に4000カナダドル、取得まで8ヶ月程かかりました。

申請に時間もお金かかるワークビザですが、ワーキングホリデービザであれば申請費に1万〜3万、期間は2〜3ヶ月ほどで済みます。

学生ビザでも働くことは可能ですが、働く時間に制限がつくことが多いです。

低価格で海外に行ける

ワーキングホリデービザを利用すると留学よりも低価格で済むことが多いのもワーキングホリデーが人気の理由です。

学生ビザで1年間海外にいる場合その期間学校に通うことになり、働ける時間も制限されます。

しかし、ワーキングホリデーの場合は1年間のうちの学校に通う期間や働く期間も自分で決定することができ、自分の費用に合わせて計画を立てることができます。(国によっては学校に通う期間に制限があります。)

1年間〜3年滞在することができる

ワーキングホリデービザは国により、1年〜3年程滞在することが可能で長期滞在したい方に向いているビザです。

例えばイギリスでは条件なく2年間のワーキングホリデービザを取得できますし、オーストラリアは条件をクリアすれば最長3年の滞在が可能です。

また、ワーキングホリデービザを1つの国で取得できるのは人生で1回きりですが、他の国であれば取得できます。

これを利用してオーストラリアのあとにカナダ、など連続でワーキングホリデービザを取得する方も多いです。

自由度が高い

ワーキングホリデービザはその名の通り、仕事も休暇もできるビザです。

ワーキングホリデービザを利用して旅行をするのもいいですし、学校に通っても、ホームステイをしても、仕事をしてもいいんですが、こんなに簡単に取得できて自由度の高いビザはなかなかありません。

18歳〜30歳までという縛りはありますが、気軽にいろいろな国で長期滞在することが可能です

ワーホリと留学どっちがいいの?

分かれ道の画像

ワーホリのメリットを紹介しましたが、留学とワーホリならどちらをするべきなんでしょうか?

ワーホリ向きな人

・お金にそこまで余裕がない
・1つの場所に留まるよりもいろいろ拠点を変えたい
・語学学習がメインではない

ワーホリのメリットでも挙げましたが、ワーホリは予算を削ろうと思えば初期費用30万円くらいで済みます。語学学習を長期でしたいけど、お金に余裕がない人は留学を短期で行くよりはワーホリで長期的に行ったほうがいいかも知れません。

また、ワーホリビザだと学校に通う必要もないので拠点を自分の好きなタイミングで変えることができます。拠点を1つの都市だけでなくいろいろ移したい方はワーホリで行くことをおすすめします。

また、語学学習以外をメインに行く方はワーホリビザ一択になるでしょう。
ワーホリに来ている方で多いのはスノーボードをしたい、歌のレッスンのためにきた、旅行を楽しみたい、などの語学学習以外をメインに考えていている方です。

そういった方は学生ビザを取得するメリットがほぼないので、ワーホリビザを申請しましょう。

留学向きな人

・お金に余裕がある
・語学力を真剣に伸ばしたい
・学校卒業後もその国にとどまりたい

語学学習をメインに考え、お金に余裕がある方は留学一択です。
ワーホリビザは自由度が高い分、目的がブレる方も多くいます。語学力を真剣に伸ばしたいと考えているならお金をしっかり貯め、半年以上の語学留学を行いちゃんとした学校に通いましょう。

また留学をして専門学校や大学を卒業した場合、働けるビザを数年間もらえる国もあるので、その国での就職を考えている人や長期滞在を考えている方は学生ビザを取得しましょう。

ワーキングホリデーはしないほうがいい?まとめ

書類

ワーホリを2カ国経験して思うのは、現地で生活するだけでは語学力は身につかないということです。

私は英語力0の状態でカナダに行き、カナダ人の恋人も作り、1年半程過ごしましたが、英語力はそこまで向上していません。

ネイティブとの会話は聞き取れず何度も聞き直しますし、自分の発音が下手すぎて伝わらないこともしばしば。メールでのやり取りはすごい時間がかかります。

しかし、それでもワーホリに行かなければよかったとは思っていません。
海外で経験したことは自分の糧になっていますし、何より日本で海外の方とおしゃべりすることができるようになったのは嬉しいことでした。

人によって目的は異なるので、ワーホリに行くと決めたなら後悔しないようしっかりと自分の目的を果たせるように計画をしましょう。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

雑記
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