カタール航空の荷物や機内食やあれこれ【ハマド国際空港でトランジット】

カタール航空−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!  

かなえです。

今回はアイルランドのダブリンからカタールのハマド国際空港経由で日本へ帰国した際に利用したカタール航空のレビュー記事です。

この記事の内容

・カタール航空の基本情報
・ダブリンからドーハまでの機内状況
・ハマド国際空港で2時間のトランジット
・ハマド国際空港から日本への機内状況

それでは見ていきましょう。

カタール航空の荷物や機内食やあれこれ【ハマド国際空港でトランジット】

ゴールに向かう画像

今回利用したカタール航空の利用状況。

・3月23日昼 ダブリン空港発(現地時間)
・3月23日深夜 ハマド国際空港着(現地時間)
・3月24日深夜 ハマド国際空港発(現地時間)
・3月24日夕方 成田国際空港着(現地時間)

カタール航空の利用は初めてでしたが、大満足のフライトでした。

そもそも評判はとても良かったのであまり心配はしていませんでしたが、コロナという緊急事態化でもさすがの対応。

世界で流行しているコロナの影響で普段の状況とは少し異なるかと思いますが、カタール航空を利用した際のサービスをレビューしていきます。

カタール航空の基本情報

カタール航空

カタール航空はカタールの国営航空会社で、ドーハにあるハマド国際空港が拠点にしています。

2019年には5度目のエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、サービスにはかなりの定評があるようです。

受託手荷物

カタール航空の受託手荷物の規定は以下の通り。
(エコノミーの場合)

・30kg以内
・個数制限なし
・縦+横+高さの和が300センチ以内

カタール航空では基本的に受託手荷物に関しては重量制を取り入れており、30kg以内に収まれば何個でも預けることができます。

日本発着の便は上記の規定になりますが、この規定が適用されないルートもあるので詳しくは公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページ⇒カタール航空

機内持ち込み荷物

カタール航空の機内持ち込み手荷物の規定は以下の通り。
(エコノミーの場合)

・7kg以内×1つ
・最大サイズ 50×37×25
・小さいハンドバックや免税店のお土産、傘などの身の回り品×1つ

機内持ち込み荷物は7kg以内に収め、なおかつ1つのみ。
それにプラスして小さい身の回り品を1つのみ持ち込むことができます。

ただし、ブラジル発着便を利用する場合に限り10kgまでの手荷物を持ち込むことが可能す。

カタール航空は最近機内持ち込み荷物に対する制限が厳しくなったようで、ダブリン空港ではゲート近くでカタール航空のスタッフが手荷物の検査をしていました。

全員がされたわけではないですが、キャリーケースを持っていたり、明らかに荷物が多い方、2つ以上の手荷物を持っている人が中心となって声をかけられ、大きさや重さを図られていたので気をつけましょう。

ちなみに乗り継ぎのハマド国際空港では検査は行われませんでした。

トランジットツアー

カタール航空ではハマド国際空港でトランジットをする旅行者向けにトランジット時間内で回れるツアーを用意しています。

費用はかかりますが、ドーハの市内観光や砂漠へ専用車を利用してのツアーがあるので中東の街をトランジットついでに周りたい方は公式ホームページをチェックしてみてください。

また、これとは別にストップオーバーという条件が合えば無料で利用可能なサービスもあるのでこちらも詳しく知りたい方は公式ホームページへ。

公式ホームページ⇒カタール航空

ダブリン空港〜ハマド国際空港まで

空港の画像

ダブリン国際空港〜ハマド国際空港までの機内の状況、機内食、サービスなどの様子を紹介していきます。

時間(現地時間) 場所
13:55 ダブリン国際空港発(DUB)
00:05 ハマド国際空港(DOH)

7時間10分のフライトです。

座席

座席は成人男性にするとちょっと狭いと感じる程度で、ごく一般的な座席でした。

ただ1つ気になったのは、イヤフォンを挿し込む部分が肘掛けにあり航空会社が用意してくれているヘッドフォンにしか対応していなかったこと。

しかしコロナの影響で座席がガラガラだったこともあり、3人並んでいる席を2人で使うことができたのはよかったです。

機内食やドリンクサービス

機内食は最高でした!

めちゃくちゃ美味しかったです。
ダブリンに行く際にエティハド航空を利用したんですが、同じ中東系でもカタール航空の機内食のほうが間食も含め美味しかったです。

 

最初にメニュー表を渡されるんですが、これもすごくわかりやすくて良かったですね。

私はチキン、相方はパスタを食べたんですがどちらも美味しい。
特に、デザートのムース的なのがまた食べたいなと思うくらいには美味しかったです。

機内食-チキン

機内食-パスタ

更に間食で出されたチキンパイは最高でした!
このパイはチキンかベジタブルで選べます。

機内食パック

機内食-パイ

その他サービス

CAさんの接客が本当に愛想が良すぎました。
ここが一番のポイントで、またカタール航空乗りたいなと思っています。

ドリンク1つ作ってくれるのも丁寧だし、渡すときの声掛けや、他のお客さんへの対応も完璧。

私達に対応してくれた方は男性が主でしたが、男性女性関係なくみなさん素晴らしい接客でした。

ハマド国際空港【2時間のトランジット】

ハマド国際空港

ドーハのハマド国際空港についてから日本への乗継便までは2時間でのトランジット。
この2時間の時間でトランジットができるのか、という問題ですが「楽勝」でした。

時間(現地時間) 場所
00:05 ハマド国際空港(DOH)
01:55 ハマド国際空港(DOH)

移動時間はこちら

ハマド国際空港についてから、寄り道もせず、まっすぐ日本への乗継便ゲートを目指し、たどり着いたのは「約30分後」。

ボーディングタイムまで40分程度の待ち時間を残しての到着となりました。

空港内を早く移動できた訳

・寄り道をしなかった
・荷物のピックアップがなかった
・深夜のトランジットで人が少なかった
・コロナの影響で更に人が少なかった

ハマド国際空港内を早く移動できた理由として以上のことが挙げられます。

まず、今回記事のために寄り道をしない場合のトランジットにチャレンジしました。

また、乗り継ぐ前の航空会社も乗り継ぐ先の航空会社も同じ会社の場合は、基本的にトランジット時に荷物のピックアップはなく、ハマド国際空港で荷物検査を受けるだけというのも時短になっています。

更に深夜であったこと、コロナの影響で人が少なかったことが移動や荷物検査の待ち時間を短縮してくれたと思います。

今回の状態で40分ボーディングタイムまで待つことになったので、普段の状況でも2時間あれば余裕でトランジットできるかと思います。

ハマド国際空港〜成田国際空港まで

空港

ハマド国際空港〜成田国際空港までの機内の状況、機内食、サービスなどの様子を紹介していきます。

時間(現地時間) 場所
01:55 ハマド国際空港着(DOH)
17:45 成田国際空港(NRT)

9時間50分のフライトです。

座席

座席自体の広さは特に変わりはありませんでしたが、トランジット前の機体よりも新しく、パネルもきれいで、イヤフォンを挿す部分もパネルにあり私物も使用可能でした。

さらに嬉しかったのがアメニティ。
アイマスク、靴下、耳栓、歯ブラシ、リップバームの5点セット。

アメニティ

アメニティ-内容

これにはちょっとテンション上がりました!

機内食

機内食はトランジット前に引き続き美味しくいただきました。

日本へ向かう機体だったので、メニュー表も日本語対応していてとてもわかりやすい。

1回目は私がチキンの生姜焼き、相方がパスタ。
流石にチキンの生姜焼きは日本で食べたほうが美味しいなと思う味ではありましたが、それでも満足できる味でした。

機内食-生姜焼き

機内食-パスタ

2回目は私がスクランブルエッグで相方がビーフマレンゴ。
2回目も私のより相方の機内食のほうが美味しくてちょっと悔しい思いをしました。

機内食-スクランブルエッグ

機内食-ビーフ

その他サービス

トランジット後もカタール航空のCAさんの対応は素晴らしかったです。

特に思ったのが、小さいお子さんに対する対応。
私達の近くに2歳児くらいの子供を連れている家族がいたんですが、小さい子ってどうしても泣いてしまったり騒いでしまったりするものですよね。

そういった状況のときに、スッと近づいてきて子供をあやしていたりする姿にほっこり。
どの航空会社のCAさんでもおもちゃを持ってきてくれたり、同じようにあやしてくれたりしますが、カタール航空のCAさんはよりナチュラルにその行動ができていていいなと思いました。

カタール航空の荷物や機内食やあれこれ【まとめ】

ハマド国際空港2

カタール航空の素晴らしさを皆さんにお伝えできたでしょうか?

今回カタール航空を利用して思ったのは、もう一度カタール航空を利用したいなと言うこと。

手荷物の重量に厳しいのが気になりますが、今はどこもそんなものですし、ヨーロッパや中東に行くならめちゃくちゃ便利です。
同じ中東系のエティハド航空も利用していますが、断然カタール航空推し。

トランジットツアーなんかも次回は利用したいなという感じですね。

最後にカタール航空の推しポイントをまとめておきます。

・受託手荷物が30kgまで
・機内食が美味しい
・アメニティが充実
・CAさんの素晴らしい接客

今まで乗った航空会社で一番印象が良かったというのが私と相方の意見です。
さすが、フライト・オブ・ザ・イヤーを受賞するだけの会社ですね。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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