【アイルランドの食事事情】アイルランド料理15選【じゃがいも】

アイルランド料理−アイルランド アイルランド

ハイタイ!
かなえです。

今回はアイルランドでよく食べれている料理を紹介していきます。

アイルランドに長期ステイする予定だけど、アイルランドは料理が美味しくないってよく聞く。それにじゃがいも料理ばっかりらしいし、、実際の所アイルランド料理ってどんなものがあるの?

 

そんな疑問に答えていきます。

 

この記事の内容

・アイルランドの食事事情
・アイルランド料理紹介15選

 それでは見ていきましょう。

アイルランドの食事事情【やっぱりじゃがいも】

じゃがいもを持つ人

アイルランドといえばじゃがいも。

そんなイメージがあるくらいにアイルランドではじゃがいもが食べられており、じゃがいも料理が多いです。

なぜ主食がじゃがいも?

アイルランドはイギリスによって植民地支配されていた過去があり、その当時多くの食料がイギリスへと輸出されていました。

そんな中、他の作物では育ちにくい痩せた土地でも育つじゃがいもはイギリスに摂取されない作物だったようで、貧困層の拠り所となったようです。

ヨーロッパの歴史上有名なじゃがいも飢饉を経てもなお、愛されるじゃがいも。

アイルランドとじゃがいもには大きなつながりがあるんですね。

食卓に並ぶじゃがいも

じゃがいもはアイルランド料理に多くに利用されています。
じゃがいもがメインであったり、サブであったりはしますがアイルランド料理とじゃがいもは切っても切り離せない関係です。

料理に利用されるじゃがいもですが、ゆでたじゃがいもがゴロンとそのまま食卓に並ぶことも。

じゃがいも料理は多いですが、じゃがいもを四六時中食べているわけではなく他の食材も豊富にありますので安心しましょう。

私が食べたい・作ってみたいアイルランド料理15選!!

皿

今回記事を書くためにアイルランド料理について調べてみましたが、本当にじゃがいも料理が多いアイルランド。

そんなアイルランド料理の中で、私がぜひ食べてみたい・作ってみたいと思ったアイルランド料理をご紹介します。

ギネスシチュー

ギネスシチュー

じゃがいも度 1.5

ギネスシチューは名前の通りギネスビールを使ったビーフシチューです。
ギネスビールはアイルランド発祥の黒ビールで、まろやかな味と泡が特徴です。

アイルランドを代表するギネスを使った料理を食べないわけにはいきませんよね。

店ごとでかなり味に差があるようなのでいろいろなところで食べ比べしたいものです。

ギネスパイ

ギネスパイ

じゃがいも度 1

こちらもギネスを使った料理。

ギネスで煮込んだ肉を包んだパイです。
中に入れる具はギネスシチューの残りでいいようなので、1日目に作ったギネスシチューのリメイクとして2日目にギネスパイを作る感じかな。

これはそのうち家で作りたい。

シェパーズパイ

シェパーズパイ

じゃがいも度 2.5

メインがひき肉とマッシュポテト。
そこにチーズを加えて焼いていくこのシェパーズパイはシンプルですが美味しそう。

肉好き、じゃがいも好きにはたまらない料理ですね。

アイリッシュラザニア

アイリッシュラザニア

じゃがいも度 なし

作り方自体は牛ひき肉、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、ラザニアシートなどの通常のラザニアと変わらないようですが、使うビーフにこだわりがあるよう。

アイリッシュラザニアと呼ばれるラザニアにはアイルランド産のビーフを使います。

これは間違いなく美味しいので必ず作ります。

アイリッシュシチュー

アイリッシュシチュー

じゃがいも度 2

日本の肉じゃがに例えられるアイリッシュシチュー。

日本の肉じゃがのように家庭の数だけアイリッシュシチューのレシピが存在します。

通常マトンを使うそうですが、手に入りにくいためラムを使うことも多いようです。
肉を牛に変えた場合はギネスと煮込むんですが、これがギネスシチューになります。

ベイクドポテトキャセロール

ベイクドポテトキャセロール

じゃがいも度 4

これはたっぷりのじゃがいもを使ったグラタンに近い料理。

ベイクドポテトかマッシュポテトをお皿に敷き詰め、ホワイトクリームとチーズをかけて焼き上げます。

まず、間違いなく美味しい。
この文章を書いてるだけで、味が想像できてしまいお腹が減ってきました。

ボクスティ

ボクスティ

じゃがいも度 3

こちらはアイルランドのパンケーキ。

パンケーキなんですが日本のものとはちょっと異なり、ポテトが練り込んであるパンケーキです。

ボクスティはデザート感覚で食べるものではなく、食事として食べられます。
ずっしり重たいパンケーキはかなりお腹にたまりますよ。

これも作り方は簡単そうなので家で作ってみたい1つ。

ポテトスキン

ポテトスキン

じゃがいも度 4

日本でも作られていますね。
じゃがいもの中をくり抜き、好きな具材を入れて焼いたものです。

お皿がじゃがいもなのでまるごと食べることができます。

これはご飯づくりが面倒くさい時に重宝しそうなメニュー。

ダブリンコドル

ダブリンコドル

じゃがいも度 2

ソーセージの煮のことのようですが、その見た目はまるでポトフ。

ソーセージがメインなので大きいソーセージがドーンと主張してくる以外はポトフのようです。
ダブリンとつくだけあり、ダブリンでよく食べられています。

ポテトパフ

ポテトパフ

じゃがいも度 5

茹でたじゃがいも潰し、調味料や小麦粉を入れたら小さく丸く丸め揚げるだけ。

ケチャップなどをつけて食べると最高です。
揚げ物なので家で作るのはちょっと面倒くさいですが、絶対美味しい。

アイリッシュオムレツ

アイリッシュオムレツ

じゃがいもが度 3.5

オムレツの中身がマッシュポテトになったオムレツのこと。
クリーミーなマッシュポテトと卵がよくあいます。

アイリッシュローストサーモン

ローストサーモン

じゃがいも度 なし

アイルランドで食べるサーモンめっちゃ美味しい。
今回はローストのサーモンの紹介ですが、スモークサーモンも刺身サーモンも本当に美味しいです。

じゃがいもや肉に飽きたらぜひ食べてみて下さい。

ソーダブレッド

ソーダブレッド

じゃがいも度 なし

発酵させずに、重曹で膨らませる簡単ブレッド。

材料はシンプルに、小麦粉、塩。重曹、バターミルクだけです、
発酵させないのでお家でも気軽に作れそうなのでこちらも挑戦したい一品。

アイリッシュスコーン

アイリッシュスコーン

じゃがいも度 なし

イギリスでもお馴染のスコーンはアイルランドでも良く登場します。

アイルランド産の小麦で作られるスコーンはずっしり重いけど、パサパサせずぺろっと食べれてしまう味。

お店によって当たり外れは多いので見極めが必要ですね。
こちらもマスターしたいメニューの1つ。

【アイルランドの食事事情】まとめ

じゃがいも

アイルランドの食事事情は、

基本じゃがいも料理
じゃがいもがまじで主食
じゃがいも料理以外ももちろんある
店により当たり外れあるが大体美味しい

今回紹介したアイルランド料理を見てみると、3分の2がじゃがいもを使う料理でした。

どれも美味しいものばかり。

じゃがいも1つとってもいろいろな食べ方があるので、よっぽどじゃがいも嫌いじゃない限りアイルランドの食生活で困ることはなさそう。

もちろんですが、じゃがいも愛の強いアイルランドでも多くのじゃがいも以外の食材が手に入るので自炊を始めたらじゃがいもを食べる機会のほうが減りそう。

でもせっかくじゃがいもの国アイルランドに来たんですから、じゃがいも料理を極めて見るのもありかも知れません。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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