【アイルランド】ダブリンのおすすめの美術館・博物館【7選】

アイルランド−美術館・博物館−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回は、アイルランドの首都ダブリンにある無料で観光できる美術館やちょっと変わった博物館などを紹介していきます。

アイルランドにはたくさんの美術館や博物館があるみたい。全部行ってみたいけど、それは難しいから何箇所かに絞りたい。どんなところがあるんだろう?

そんな疑問に答えていきます。

見ていきましょう。

【アイルランド】ダブリンのおすすめの美術館・博物館

美術館

アイルランドは近年アートやデザインで注目されている国。
さらに、アイルランドの歴史は古くあのピラミッドよりも古い人工的な遺跡が存在します。

そんなアイルランドには美術館や博物館が多く存在するんです。

数多くある美術館・博物館からおすすめの場所をピックアップしましたので、ご覧ください。

アイルランド国立美術館

美術館1

ダブリン2にある「アイルランド国立美術館」(正式名称:National of Ireland)

1864年に開館し、当初120点ほどだった所蔵品ですが、現在1万点ほどになっています。

有名な所蔵品として、失われていたと考えられていたカラヴァッジオの『キリストの捕縛』ヨハネス・フェルメール 『手紙を書く婦人と召使』が挙げられます。

美術館の敷地内にはカフェが併設されており、美術鑑賞後にのんびりお茶をすることも可能です。

アクセスもよく、入場料も無料なためぜひ訪れたいところ。

《営業時間》

11:00〜17:30
9:15〜17:30
9:15〜17:30
9:15〜20:30
9:15〜 17:30
9:15〜 17:30
11:00〜17:30
《入場料》
無料
《所在地》

アイルランド国立博物館 (考古学館)

美術館2

ダブリン2にある「アイルランド国立博物館-考古学」(正式名称:National Museum of Ireland – Archaeology)

この博物館は石器時代から中世後期までのアイルランドの歴史を扱っています。

見どころはやはり「タラのブローチ」ですが、この博物館にはかなり印象的な展示物もあるんです。

それが「クロニカバンマン」
なにかと言うと沼地に埋葬された死体がミイラとなったもので、エジプトのミイラよりも保存状態がよくリアルなミイラは見ると、あまりのグロテスクさに後悔することになるかもしれません。

《営業時間》

火〜土 10:00〜17:00
日・月 13:00〜17:00
閉館日 クリスマス/グッドフライデー

《入場料》

無料

《所在地》

アイルランド現代美術館

美術館3

ダブリン8にある「アイルランド現代美術館」(正式名称:Irish Museum of Modern Art)

1990年は開館し、一流なアイルランドや国際的なアーティストの作品を3,500点程展示しています。

この美術館の建物はもともとキルメイナム王立病院であったものをリノベーションして美術館として利用しており、敷地内には美しい庭もあるためアート作品だけでなくその建物と庭も楽しむことができます。

《営業時間》

閉館
火〜金 11:30〜17:30
10:00〜17:30
12:00〜17:30
祝日 12:00〜17:30

《入場料》

無料

《所在地》

リトル・ミュージアム・ダブリン

美術館5

ダブリン2にある「リトル・ミュージアム・ダブリン」(正式名称:the Little Museum of Dublin)

こちらは名前にもあるように街の一角にあるこじんまりとした博物館で、20世紀のダブリンを知ることができます。

この博物館で展示されているものは20世紀のものなので、現在のダブリンと結び付きやすく、身近なものとして展示物を楽しむことができます。

そして、ガイドによるツアーがとっても好評で訪れる方が絶えないんだとか。

入場料が少し高いですが、行くとダブリンの街をより楽しむことができるのでおすすめです。

《営業時間》

月〜日 9:30〜17:00

《入場料》

大人 10ユーロ
シニア/学生 8ユーロ

*チケットはネットから事前予約可能

《所在地》

エピック・アイルランド移民博物館

美術館6

ダブリン1にある「エピック・アイルランド移民博物館」(正式名称:EPIC The Irish Emigration Museum)

コカ・コーラ社の元会長兼CEOであるネヴィル・イズデル氏が出資し完成したこちらのミュージアムは、過去に1,000万人もの移民を排出し、その移民たちが以下に各国で活躍しているかを学べる場となっています。

移民と強い結びつきのあるアイルランドならではの観光地です。

完全デジタルなミュージアムで、近未来を感じことができます。

少し入場料が高く感じますがかなり斬新なミュージアム、行く価値ありです。

《営業時間》

月〜日 10:00〜18:45

《入場料》

大人 16.5ユーロ
子供 8ユーロ

*料金は割引適用あり。細かい設定があるので、公式サイトをご確認ください。
*チケットはネットから事前予約可能

《所在地》

アイリッシュウイスキー博物館

美術館7

ダブリン2にある「アイリッシュウイスキー博物館」(正式名称:Irish Whiskey Museum)

2015年に開館した、アイリッシュウィスキーの歴史を学べる近代的な博物館です。

アイルランドでのウィスキーの歴史は長く、歴史上初めてウィスキーと言う言葉が登場したのはアイルランドの文献なんだそう。

この博物館では、さまざまな種類のウィスキーがテイスティングできるので、ウィスキー好きには絶対に訪れて欲しい場所。

《営業時間》

月〜日 10:30〜19:00

《入場料》

大人 16ユーロ〜

*料金は割引適用あり。細かい設定があるので、公式サイトをご確認ください。
*チケットはネットから事前予約可能

《所在地》

ジーニー・ジョンストン号博物館

美術館4

ダブリン1にあるジーニー・ジョンストン号博物館(正式名称:The Jeanie Johnston: An Irish Famine Story)

1840年代にアイルランドで起きたじゃがいも飢饉によって、多くのアイルランド人が他国へと移住をしました。

その際の移民船の1つであるジーニー・ジョンストン号。

当時は海の上での死者も多かったようですが、この船では1人の死者も出すことなく2,500人もの移民を運んだとされています。

そんなジーニー・ジョンストン号のレプリカであるジーニー・ジョンストン号博物館内は当時を忠実に再現したレプリカが展示されており、かなりの見応えです。

ツアーのみでの見学になるので時間の把握を忘れずに。

《ツアー時間》

月〜日 11:00〜15:00

《入場料》

大人 11ユーロ
子供 6ユーロ

《所在地》

【アイルランド】ダブリンのおすすめの美術館・博物館まとめ

アイルランドの国旗

ダブリンにある7箇所の美術館や博物館を紹介してきました。

アイルランドの歴史は長く、少し前の時代まで多くの歴史的事柄が起こっていました。
折角訪れた国ですので、アイルランドの事について学びよりダブリンの街を楽しんでください。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

名称 エリア
アイルランド国立美術館 ダブリン2
アイルランド国立博物館-考古学 ダブリン2
アイルランド現代美術館 ダブリン8
リトル・ミュージアム・ダブリン ダブリン2
エピック・アイルランド移民博物館 ダブリン1
アイリッシュウイスキー博物館 ダブリン2
ジーニー・ジョンストン号博物館 ダブリン1

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました