【アイルランドのお金事情】通貨は?チップは?両替は?全て詳しく解説

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ハイタイ!

かなえです。

今回はアイルランドのお金事情について詳しく紹介していきます。

アイルランドに行くことになったけど、通貨はユーロだよね?お金の種類はどんなのがあるんだっけ?日本と現地どっちで両替すべきなのかな?やっぱりキャッシュレス社会なの?チップはあるのかな?お金に関する疑問がいっぱい!

そんな方の全ての悩みに答えていきます。

この記事の内容

・通貨、チップ、カード、両替などのお金事情
・お金に関する注意点

それでは見ていきましょう。

【アイルランドのお金事情】通貨は?チップは?両替は?

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訪れるのが初めての国に行くとき、お金のことって不安になりますよね。

私も実際にアイルランドに来る前は、いくら現金を持っていくべきか、両替は日本で済ませたほうがいいのか、などで色々悩みました。

いくらクレジットカードが普及した世の中だからと言っても、チップの支払いに現金が必要だったり、小さい個人店でカード払いできなかったり。

そこで今回は、アイルランドのお金事情について下記のカテゴリー別に詳しく解説していきます。

・通貨
・支払い方法
・チップ
・両替
・海外プリペイドカード

私自身の体験談も織り交ぜてお話していきますね。

アイルランドの通貨って何?

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アイルランドの通貨は「ユーロ」です。

アイルランドはヨーロッパなので、アイルランドの国自体をよく知らない人でも通貨は想像が付きますよね。

しかし、ユーロの中にも種類があるんです。
これを把握していないと現地での支払い時に時間を取ってしまうので、アイルランドへ行く前に覚えてしまいましょう。

ユーロ紙幣

ユーロ紙幣は以下の7種類。

・5ユーロ
・10ユーロ
・20ユーロ
・50ユーロ
・100ユーロ
・200ユーロ
・500ユーロ

日常生活では基本的に200ユーロと500ユーロ紙幣は使われません。
私は3ヶ月アイルランドにいますが、見かけたことすらないです。

100ユーロもなかなかみないので、50ユーロ紙幣まで把握しておけば問題ありません。

ユーロコイン

ユーロコインは以下の種類

・2ユーロ
・1ユーロ 
・50セント
・20セント
・10セント
・5セント
・2セント
・1セント

1ユーロ以下のコインはセントに変わります。
日本よりも種類が多くややこしいので早めに慣れておく必要があります。

アイルランドでは、商品の値段が「18.69ユーロ」といった、なぜかとても細かく中途半端なものもあるので現金支払いをしているとあっという間に小銭が溜まっていってしまいます。

早めに通貨に慣れておくことで、会計時にスマートに小銭を出すことができますよ。

・100ユーロ紙幣以上は日常生活で使わないので必要ない
・コインは種類が多いので早めに把握すべき

支払い方法

レボリュートカード

日本以外の先進国はキャッシュレス化がかなり進んでいます。
日本でも最近キャッシュレス化にしようとする動きが進んでいますが、まだまだ現金派が多いのが現実。

そんな中、アイルランドでは意外と現金を使う人が多いです。
今までカードが使えないお店には入ったことがないですが、カードを使うミニマムの金額が設定されているお店は行ったことがあります。

チップ文化もある国なので、チップの支払いに現金を利用する人も多く大多数のアイルランド人は現金を多かれ少なかれ持ち歩いているようです。

ただ、現金を使う人が意外と多いだけで日本と比べると圧倒的に電子マネーやカード等の利用で支払いをする人が多いです。

だからと行って現金だけの利用で困ることもないので安心しましょう。
実際に私は約2ヶ月現金のみで生活しましたが何も困ることなく生活できました。

逆にカードのみの生活のほうが不便なことが多いので、多少の現金は持ち歩くようにしましょう。

・現金のみの生活に不便はほぼない
・カードのみだと細かい支払いができない場合がある

アイルランドのチップ文化

チップ

アイルランドではチップ文化があります。

アメリカやカナダのようなしっかりしたものではないですが、レストランやバーに行きちゃんとしたサービスを受けたらチップを支払うのはマナーです。

カナダワーホリ時にはチップは支払いの15%セント程度でしたが、アイルランドでは10%程度。

軽食が食べられるカフェなどではチップボックスが置いてあり、そこに小銭を入れるだけだったりします。

お客さんも普通にお財布に余っていた小銭を置いていくといった感じで、10%以下のチップを置いていくのでそこまでアメリカやカナダのようなきっちりとしたチップ文化ではないようです。

とはいえ、チップの支払いはマナーですのでしっかりしたサービスを受けたらちゃんと支払いましょう。ケチって支払わないなんてことはないように。

・チップは支払いの10%程度
・支払いが不要な場合もある
・チップの支払いはマナー

ユーロの両替

財布

ユーロの両替は日本で行うほうが良い場合が多いです。

日本の両替所では、ほとんどの場所でユーロを取り扱っていますし、しっかり選べばレートも悪くありません。

しかしアイルランドの場合首都のダブリンでも両替所自体が少なく、空港や銀行のレートは日本と比べると最悪と言ってもいいものばかりです。

どうせ両替するのであればしっかり言葉の通じる日本で済ませてしまうのが得策でしょう。

私の場合、カナダワーホリ時の経験から現地での両替が良いレートで両替できるものだと信じており出発3日前に一応調べてみたら、ユーロは日本で両替したほうが良いと知り、急いで良いレートの両替所を探しました。

最悪の場合、アイルランドで両替するより日本の空港で両替したほうがレートが良い(空港にもよる)ので、ギリギリの方は空港で両替しましょう。

・ユーロの両替は日本ですべき
・最悪出発の空港で両替

海外プリペイドカード

ATM

マネパカードやキャッシュパスポートといった海外プリペイドカードの利用を考えている方もいるかも知れません。

現地で銀行を開設しないという方は別ですが、現地で銀行を開設する方の海外プリペイドカードの利用はおすすめしません。

アイルランドの銀行ではATM利用には手数料がかかります。
そして、海外プリペイドカードで現金を引き出すのにも手数料がかかるため、2重で手数料の支払いが必要となり、引き出す回数が多くなれば多くなるほど手数料がかかります。

海外プリペイドカードのほうがレートが良い場合があるかも知れませんがこういった手数料を加味して考えると、日本から両替した現金を持ってくるかアイルランドで銀行開設した後に海外送金したほうが安く上がります。

海外送金が安く行えるサイトもありますのでそちらの検討もされるといいと思います。

もし海外プリペイドカードを使用する必要があるなら、現金はまとまった金額を引き出し、頻繁に引き出すのは控えましょう。

私達はお互い1回目のワーホリでお互いがちょうど違うカードを持っており、今回マネパカードを久しぶりに使用しましたが、失敗だったなと感じています。

・現地で銀行開設するなら海外プリペイドカードの使用はしないほうがいい
・海外プリペイドカードを使用する必要があるなら利用回数は控えよう

【アイルランドのお金事情】通貨は?チップは?両替は?まとめ

男の人の目

アイルランドのお金事情についてまとめてみました。

アイルランドの通貨なんて今更言われなくてもわかるよ、と思っていても500ユーロ札があることを意外と知らなかったり。

知らなくても普通に生きては行けるんですが笑

ワーホリ、留学、旅行、どんな目的であってもお金について把握することは大事です。

現地でトラブルにならないよう、渡航前に自分のプランに合わせたお金の準備をしてくださいね。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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