【ワーホリ】アイルランドのマクドナルドで働くのってあり?【日本と比較】

アイルランドマクドナルド−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回はアイルランドの首都ダブリンのマクドナルドで働いてみた感想と日本のマクドナルドとの違いについて紹介していきます。

この記事の内容

・ダブリンのマクドナルドで働くまで
・ダブリンのマクドナルドで働いた感想
・日本のマクドナルドとの違い
この記事を書いている私はこんな人
アイルランドでワーホリ中。マクドナルドで高校時代から大学までの7年間バイトしていた経験あり。マックで一番好きなメニューはソフトクリーム。
 

【ワーホリ】アイルランドのマクドナルドで働く

マクドナルド

マクドナルドは世界約120カ国に展開している大企業、飲食チェーン店です。
その名前を聞いたことがない人はなかなかいないだろうというくらいに世界的に有名ですよね。

世界のどこにいっても目にすることができるマクドナルド。
今回のアイルランドワーホリで、なんとマクドナルドで働く機会に恵まれました。

日本での経験があるので、日本マクドナルドと比較もしながら海外のマクドナルドについて紹介していきます。

【アイルランド】ダブリンのマクドナルドで働いてみた結果

男性が手を広げている

めちゃくちゃ楽しいです。

仕事内容というよりは、同僚に恵まれました。
仕事中の私語は当たり前、マネージャー、パートタイム、フルタイムなど立場関係なくみんなでおしゃべりしたり、協力したりして仕事をしています。

私はアイルランドの前にカナダでのワーホリ経験があります。
そこでの職場には日本人がおり日本語での会話もあったんですが、今回日本人は私だけ。

完全英語の世界に飛び込む緊張もありましたが、みんな優しく毎日楽しく過ごすことができています。

最初はマックか〜という気持ちもありましたが、今ではマクドナルドを選んで良かったなと思えています。

そんな私のマクドナルド採用から、仕事に慣れた現在までの流れを紹介していきます。

マクドナルドで採用

マクドナルドに直接CVを持って行き、面接が決まり、面接日に採用決定。
結構スムーズにことが進み、オリエンテーションも終了しました。

オリエンテーション後

オリエンテーションが終わってから、マネージャーとメールでのやり取りを数回行いました。この時点でまだGNIBカードを持っていなかったのでマクドナルドのシステムに登録ができず、4日ほど待機となりました。

銀行やPPSナンバーもありませんでしたが、そこはとりあえず取得後。
GNIBカードが届いたあとに写真を提出し、バイト初日が決まりました。

バイト初日が決まったあと

マクドナルドのシステムに登録が完了した後、ウェルカムレターをメールで受け取り、3箇所のサイトに色々と登録をしました。

規約違反になってしまうので詳しくはかけませんが、この作業をすることで、ネット上から自分のシフト希望や、シフトの確認、給料の確認、労働時間数などかなり細かいことが確認できるようになります。

大手企業で働くメリットはこういったシステムがしっかりと整っていることですね。

バイト初日

バイト初日に用意するものとして、黒のスラックスと安全靴と言われていました。
安全靴とはいえ、運動靴で行けば大丈夫だろうと思ったんです。

しかし、マクドナルドに到着して言われたのは「この靴では働かせてあげられない」という無情な言葉。

さすが世界のマクドナルドはアイルランドでもきっちりしているなーと思いました。
しかしなんだかんだ、安全靴を用意してくれて初日は無事働くことができました。

経験があると話していたので、初日でも丁寧なトレーニングはなく簡単な説明だけ。
4時間ほど働き初日は終了。

担当ポジション

初日から1週間は様子見もあり、キッチンからのスタートでした。
しかし、1週間を過ぎたころ突然サービスのポジションにも召喚されるように。

ここでも簡単な説明だけされ、混んでいるポジションにポーンと放置されることもしばしば笑
めっちゃ適当な対応に若干戸惑いながらもなんとか仕事をこなし、、、

現在働き初めて1ヶ月ちょっとですがオーダー取る以外のポジションは全て経験しました。

オーダーを取るのはもっと慣れたらとのことですが、海外のマクドナルドはカスタムオーダーが多いので、オーダーを聞き取る自信は全くない。

キッチンについて

キッチン内でポジションに決まりがあり、基本的にはマネージャーに指定されたポジションをこなします。

海外のマックでは特にですが、カスタムオーダーが多いのでバーガー作りが結構面倒だったりします。

未経験だと大変かも知れませんが、私は日本での経験があったのでキッチンの仕事内容は簡単でした。

サービスについて

サービスも数種類ポジションが存在します。

私がよく担当していたのは注文を袋詰してお客さんに渡す係。
お客さんとそんなに接し無さそうですが、アイルランドのお客さんはめちゃくちゃ話しかけてきます。

最初はなれない言葉に「?」だったりしましたが最近は結構なれてきました。

アイルランドの人は「ケチャップ」を「レッドソース」といったり、「カリーソース」の発音がどう聞いても「コリソース」だったりします。

そんなん聞いたことないとわからんわといった感じ。

メニューすら把握していない時点でサービス対応は結構大変でした。

でも全体的にお客さんも気さくで、良い人が多かったです。
私のちょっと意味不明な英語でもちゃんと聞いてくれて、本当に感謝。

同僚について

私が働いてるマクドナルドはアイリッシュ5割、その他5割位の割合でした。
しかしアジア系は私以外に1人。移民や留学で来ている人はヨーロッパ諸国が多かったです。

留学生同士のほうが話しやすいっていうことはよくあるかと思うんですが、今回まさにそれでした。

アイリッシュ英語が理解できる日は来るんだろうか、、、

基本的にみんな明るく気さくで、仕事中もおしゃべりが止むことはありません。

会話が聞き取れなさ過ぎてめちゃくちゃ聞き返す私にも気さくに話しかけてくれるみんなには感謝しかないです。

ポーランド出身の同僚がなぜか異常に気に入ってくれて「My Favorite」と呼んでくれるんですが、めちゃくちゃ気恥ずかしい笑

総合評価

仕事にこだわりがないならマクドナルドで働いてみるのはおすすめ。

私は経験者だったので扱いが雑だったけど、マニュアルがあって基本的なことはしっかり教えてもらえます。

海外で働くのは不安が多いけどマクドナルドレベルになるとお給料やシフトの管理もしっかりしています。

しかも時給ではなく分給制。

そして英語に自信がなくても、英語環境で仕事ができる職場かなと思います。

日本マクドナルドとの比較

分かれ道の画像

ここまでアイルランドのマクドナルドで働いている感想を紹介しましたが、その中で日本のマクドナルドとの比較を紹介していきます。

日本のマックで働いたことがある人は自分の店舗と比較しながら見てください。

メニュー

メニューは半分同じ、半分違うといった感じ。
牛肉系のメニューは基本全て一緒ですが、チキン系は大きく違いがありました。

また、海外らしいのがベジタリアン向けのメニューがあること。

ドリンクメニューも日本よりメニューが豊富です。

日本よりもメニューに細かい指定ができるのでお客さんとしては嬉しいところ。

ポジション

日本のマクドナルドではかなり細かいポジション割がありますが、アイルランドのマクドナルドでは日本ほど細かくありませんでした。

と言うより、細かい決まりはありますが結構みんな無視してました。
こういうところはなんとなく海外っぽいですね。

揚げ物が揚げる音

日本ではお馴染、ポテトが上がった音。
アイルランドではピ、ピ、ピ、といった普通の機械音でした。

機械や道具

キッチンで使うソースガンやトレー、グリル、サービスが使うフライヤー、ポテトマシーン、シェイクマシーン、掃除のときに使うモップなど日本で見慣れていたものばかりでした。

経験者は本当に働きやすいと思います。

休憩時間

アイルランドのマクドナルドでは休憩時間は45分間が基本です。

30分の休憩が最初に与えられ、その後15分の休憩がもらえます。
休憩は45分間未満にならないように取る必要がありました。

従業員ミール

日本のマクドナルドではバイトの日にマックで買い物をすると、3割引になるんです。

しかし、アイルランドのマクドナルドの場合は30分休憩時に無料でMサイズのセットを注文可能。

また、15分休憩ではアイスやドーナツなどのスナックを無料で食べることができました。

さらに、働いているときの水分補給はペットボトルの飲み物以外基本OK
何回飲んでも何を飲んでも怒られることはありません。

これは素直に太りそう。

【ワーホリ】アイルランドのマクドナルドで働くまとめ

ワーホリ中に実際にブログを始めてみての感想

アイルランドのマクドナルドで働く前は、「海外にきてマックで働くのか〜」と言った後ろ向きな気持ちでしたが今は違います。

経験者は特にですが、英語環境で気軽に働くチャンスです。

マクドナルドに限らず、世界的なチェーン店で働いたことのある人は一度そのお店にCVを持っていくと雇ってもらえる確率は高いはず。

世界的チェーン店で働くメリット

・福利厚生がしっかりしている
・給与形態が明確
・シフトの管理もしっかり
・騙される心配は基本なし

初めての海外で仕事を探すとなると、不安な事だらけかと思いますが、大手企業なら「騙される」という不安はなくなります。

また、一度経験したことのある仕事であれば仕事を覚える時間を英語学習にあてることも可能です。

私のこれまでなんとなく避けていたんですが、働いてみるとメリットばかり。

・英語力に自信はないけど英語環境で働きたい
・シフトの融通が聞く所が良い

と言った人はぜひ大手チェーン店、マクドナルドで働くのも検討してみてください。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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