【アイルランド】ワーホリ・留学生必見!持ち物リスト

アイルランド持ち物−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

アイルランドへ出発予定のワーキングホリデーや留学生の皆さん!
持ち物は何を持っていったらいいのか、悩んでいませんか?

今回は、アイルランドの首都ダブリンでワーホリ中の私たちが「持っていくべきもの」と「いらないもの」、更にダブリンで購入可能な「日本のもの」について紹介していきます。

それでは見ていきましょう!

アイルランドワーホリ・留学生必見!持ち物リスト

持ち物リストの画像

こちらで紹介するのは「絶対に」持っていくものです!

☆マークは機内持ち込み手荷物の頭上へしまう荷物に、★マークは座席下にしまう手荷物に、それ以外は受託手荷物の中に入れましょう。

全員共通必需品

パスポート★

必ず持っていくもの第1位!
これは持っていないと出国すらできません。

ビザ許可書☆
(ビザ・オーソリゼーション)

なくても入国できますが、留学・ワーホリビザはもらえなくなります。
入国審査の際にすぐ出せるよう手荷物に入れておきましょう。

航空券★

帰りのチケット持っている人は入国審査の際に出せるよう手荷物に入れていきましょう。

海外保険証明書☆

せっかく入った保険ですので、いざという時に使えるよう持っていきましょう。

入学証明書☆

学校に行く人は持っていきましょう。

現金(ユーロ・日本円)★

ユーロは日本で換金したほうがレートがいいので、ある程度換金していきましょう!私達は日本から2人で30万円のユーロを持っていきました。
日本円は帰国の際にかかる交通費分の日本円も忘れずに!

クレジットカード★

できれば海外保険付帯のクレジットカードを持っていきたいですね。
クレジットカードの利便性についてはこちらで紹介しています。

SIMフリースマートフォン★

アイルランドはプリペイドSIMが主流です。
こちらを利用するためにスマートフォンのSIM解除は日本にいる間にしてしまいましょう。

PC☆

安いものでいいので持っていきましょう。
今回私は渡航直前にPCが壊れてしまい、まもさんのPC1台でなんとかしようと日本からは持っていかなかったんですが、結局アイルランドで購入しました。PCのことは日本語で店員さんに聞けたほうがいいと思うので、持っていきましょう。

USB☆

PC持っていく人は必須ですね。

常備薬★

必要最低限を手荷物に入れ、それ以外は受託手荷物へ。
通常、総合風邪薬・痛み止め・目薬があればいいと思います。

モバイルバッテリー★

日本でも必須アイテムですね。

充電器★

できれば電圧が240まで対応のものを購入しておきましょう。
空港に売ってます。初日にお店に行けるなら現地購入でも!

変換プラグ

日本のコンセントは使えないので日本の電化製品を持っていく場合は必須です。高いものでもないので購入しておきましょう。

マスク★

乾燥する行き帰りの飛行機で使いたいマスク。
街中で使うことはないので2枚あれば大丈夫です。

歯ブラシセット☆

乗り継ぎの際に使いたい歯ブラシセットは手荷物へ。
お気に入りの歯磨き粉がある方は予備も持っていこう。

バスセット

初日にお風呂で使うものはすべて揃えるのが大変なので、数日分だけの小さいバスセットを持っていきましょう。

ハンドタオル★

お手洗いの際のお供です。

筆記用具★

飛行機で入国カードを書く際に手荷物に入れていると便利です。
でも私達が入国する際は入国カード書きませんでした。

ワイヤーロック

バックパッカーに泊まる予定のある方は必須です。

最低限の夏服・冬服

1週間分程度の最低限の服を持っていきましょう。
最悪現地で買えます。

下着

4日から1週間程度の下着を持っていきましょう。
海外でブラのサイズを合わせるのは大変なので女性少し多めに持っていってもいいかもしれません。

スニーカーは必ず持っていきましょう。
アイルランドは雨が多いので底の厚いものがおすすめです。

帽子・フード付きの服

雨が多いので小雨の際に被れて便利です。

タオル類

バスタオル・ハンドタオルを1枚〜2枚程度。
現地でも安く手に入るので最低限でいいです。

リュック

移動に必須ですね。手荷物ようのかばんとして持っていきましょう。

ボディバッグ

治安がいいとはいえ、貴重品はなるべく体に密着させて持ち歩きましょう。

目が悪い方の必需品

コンタクト★

コンタクトは意外と海外のブランドも多く現地のオンラインで購入可能なこともあります、自分のコンタクトが購入可能か事前に確認しておきましょう。
買えない場合は必ず必要な期間分を購入しましょう。

コンタクトケース★

コンタクトケースにコンタクトの洗浄液を入れて手荷物に入れておきましょう。

コンタクト洗浄液

現地でも買えますが、最初は使い慣れているものを持っていったほうが無難です。

メガネ★

現地で作るのは結構高いので、持っていきましょう。

メガネケース★

持っているものを持っていきましょう。

男性の必需品

ひげ剃り(T字)

T字は荷物にならないのでおすすめです。

バリカン

海外でしょっちゅう美容院に行くのはお金もかかるのでバリカンあると便利です。

女性の必需品

化粧品★

必須アイテムですね。
必要最低限を手荷物にいれ、空港などで使えるようにしましょう。
ベース用の化粧品は日本で使っているものをオススメしますが、海外のコスメは可愛いものも多いのでこちらで購入してもいいかも。
ヨーロッパ発コスメブランドはダブリンの街中では日本円とそんな変わらないかむしろ高いものもあります。

化粧水・乳液★

よく雨が降るからか、そこまで乾燥しない気もしますが環境が変わるため肌は荒れます。使い慣れたケア商品を持っていくことをおすすめします。

化粧落としシート★

飛行機で化粧を落とすのに便利です。

クレンジング

クレンジングも使い慣れたものを持っていきましょう。

生理用品★

ナプキンは機内持ち込み手荷物に最低限入れましょう。ナプキン・おりものシート・サニタリーショーツは必要な分持っていきましょう。現地で購入が可能です。タンポンを持っていくと、ホームステイの方などは夜不安がなくなるかと。

持っていきたい持ち物

青い車の画像

こちらで紹介するのは「持っていけるなら」持っていきたいものです。

全員共通持っていきたいもの

(国際)運転免許

運転しない方は必要ありません。

国際キャッシュカード

アイルランドは銀行開設まで時間がかかるので、現地通貨を現地で引き出せるのは便利です。必要であれば持っていきましょう。

洗顔ネット

洗顔ネット、アイルランドでも見かけません。

趣味に使うもの

長期の海外生活で趣味ができないのはストレスです。
趣味に関係するものを空いてるスペースに詰め、持っていきましょう。

汗拭きシート

海外ではあまり見かけない汗拭きシート。
あると便利かも。

予備の服

最低限の服以外にスペースがあるなら持っていきましょう。
ダブリンの冬は東京の冬と変わらないので、日本で使っている防寒グッツをそのまま持っていきましょう。

予備のタオル

スペースがあいていれば余分に2,3枚持っていきましょう。

セカンドバッグ

お出かけの際に持っていく少しきれいめなバッグ。
デートのときなど無いと困るので持っていきましょう。

変圧プラグ

日本の電化製品(スマホ・PC以外)必要になります。

日本食

ダブリンはカナダやオーストラリアより日本食が充実していません。
好物があれば持っていきましょう。

日本の調味料

愛用の調味料を持っていきましょう。
私は白だし持ってきました。

英語の教材

今はアプリでもいい教材があるので、持っていきたい人は1冊程度持っていきましょう。

S字フック

家にあれば持ってきてもいいですが無いなら現地で買ってもいいかも。
あると便利です。

爪切り

荷物になるものでもないので、家にあるものを持って行きましょう。

毛抜

荷物になるものでもないので、家にあるものを持って行きましょう。

折りたたみ傘

私達は未だに折りたたみ傘を使っていませんが、雨が多いので持ってきて損はありません。

男性の持っていきたいもの

電動ひげ剃り 普段愛用しているものがあれば持って行きましょう。

女性の持っていきたいもの

家庭用脱毛器

スペースを取るので、自己判断で。
私にとっては必需品なので持ってきましたが、来て1週間で壊し新しいものを購入しました。最悪購入できます。サロンも結構あるので通ってもいいかも。

カミソリ

お風呂で使う用の日本でよく見るシェーバー、アイルランドめちゃくちゃ高くて引きました。

洗濯ネット

こちらで未だに売っているのを見たことありません。
下着を洗う時に必要かと思うので持っていきましょう。

フェイスシートパック

海外ではシートタイプが主流ではないので持ってきて損はありません。

日焼け止め

肌に塗るものは使い慣れているものを使いましょう。

ボディクリーム

肌に塗るものは使い慣れているものを使いましょう。

ボディスクラブ

ダブリンでもラッシュ等、ボディケア商品を扱うお店は当然あるので現地購入でもいいですがお気に入りがあるなら持って行きましょう。

持っていかなくていい持ち物

持ち物2の画像

ハンガー・物干しハンガー

現地で安く買えます。

お気に入りの服

外に干すスペースがなく、乾燥機を使うことになるとすぐボロボロになります。

ドライヤー

こだわりがないなら、プラグも違いますし高いものではないので現地購入がおすすめ。

ヘアアイロン

こだわりがないなら、プラグも違いますし高いものではないので現地購入がおすすめ。

高価なもの

盗まれたらショック大きいので置いてきましょう。

タンブラー

現地にかわいいタンブラーたくさんあるので、必要なら現地で買いましょう。日本でわざわざ買う必要はありません。

圧縮袋

個人差がありますが、圧縮でスペースあいた分荷物を詰めたら重量オーバーなんてことも!シワもつくしあまりおすすめしません。

歯間ブラシ

消耗品は基本現地で買いましょう!

綿棒

消耗品は基本現地で買いましょう!

シャンプー・トリートメント

消耗品は基本現地で買いましょう!

裁縫セット

日本でわざわざ買うなら必要ありません。
いざとなれば現地でも安く買えます。

カイロ

なくていいかなと思いますが、持ってくるなら充電器にもなる電子カイロがおすすめ。

ダブリンで購入可能な日本のもの

ダブリンで購入可能な日本のものは以下の通りです。

日本食

インスタントラーメン・ポッキー・プリッツ・日本米・醤油・料理酒・みりん・わさび・カレールー・テリヤキソース・のり・わかめ・味の素・味噌・納豆・しらたき・豆腐など

日本の野菜 長芋・キャベツ・白菜・ゴーヤ・大根

いかがでしたか?

ダブリンではあまり日本の製品を見かけることがありません。
日本の商品でどうしても持っていきたいものは持って行きましょう。
生活用品は比較的安く購入できます。

上記を参考に、荷造りを進めてみてください。

それでは次の記事で

✌ぴーす✌

 

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