【ダブリンの実情】1ヶ月生活して感じたダブリンのあれこれ

1ヶ月ダブリン生活−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

アイルランドに来てはや1ヶ月が経ちました。

今現在ダブリンで生活していますが、アイルランドの首都ダブリンという街は想像していた姿とだいたい一緒だったり、かなり違った面を持っていたり、面白い街でした。

今回は、私達が1ヶ月ダブリンで過ごしてみて素直に感じたことをお伝えしていきたいと思います。

かなり主観の入った記事になりますが、ダブリンの生活についてしっかりお伝えしていきます。

1ヶ月生活して感じたダブリンのあれこれ

カップルの画像

アイルランドの首都ダブリンはどんな街だと思いますか?
私達の想像していたダブリンと実際のダブリンをまとめました。

想像 実際
アイルランド人はみんなフレンドリー

基本フレンドリー
(でもオーストラリア人のほうがフレンドリーかな)

街がきれいで「これぞヨーロッパ」という町並み

道に犬や鳥や馬の糞、ゴミが散乱。
きれいな建物は多い。

物価が高い

外食は高いが、スーパーで買う食品や日用品は高くないため現地通貨を稼げれば問題なさそう。

アイリッシュ訛りの英語で聞き取れない

移民も多いようでアイリッシュ訛りか判別できないが、聞き取りづらいのは確か。

少ないといいつついるアジア(日本人)

アジア人はもちろんいますが、想像以上にいない。
その中でも日本人はカナダやオーストラリアに比べたら控えめにいって全然いない。

雨が常に降っていて曇っている

もちろん日本よりは雨も多く曇っているが、意外と晴れる日も多いのでそこまで気にならない。

実際には日本よりも寒そう 本当に東京と同じくらいの気温。
普通に寒い。

アイリッシュPUBだらけ

やはりシティにはそこら中にPUB。
首都なので結構広い(観光地たくさん)

ダブリンは狭い。
有名な観光地1週間もあれば全部周れる

家の中は暖かい

日本と同じく暖房つければ暖かい。
でも電気代が高いため、節約すると寒い。

家探しが大変

条件をゆるく設定すればすぐに見つかる。

仕事探しが大変

想像以上に求人がない。
カナダやオーストラリアとはレベルが違う。
英語力なしスキルなしはとにかくCV配りまくろう。

街に酔っ払いが多い

PUBが多い割に街に酔っ払いはそこまで多くない。

入国してからの手続きが大変

まだGNIBとれてないためこれから大変。

皆さんが思い描いているダブリンの姿とのギャップはありますか?

私にとって一番衝撃的だったのは、道に糞やゴミがたくさん落ちていることです。
街中の車道を馬車が普通に走っているんですが、その馬たちがする糞はそのまま取り残されておきます。
さらに鳥が大量発生していて、その鳥たちがかなり立派な糞を落としていくんです。

空から降ってくる立派な糞はかなり恐怖です。
皆さん気をつけましょう。

ダブリンの衣食住について

ドーナツの画像

前の項目で紹介した事もふまえ、ダブリンについてさらに詳しく紹介していきます。
2020年12月〜1月の間についての話です。

外出時 室内
・厚手のコート、帽子、マフラー、手袋
・ヒートテック、セーター
・ヒートテック、冬用の部屋着、靴下

ダブリンは雨が多く、強い風も吹くので体感気温はかなり低く感じます。
手袋やマフラー必須です。

また室内ですが、電気代が高いため家によっては日中の暖房を控えるよう言われるかもしれません。

私達が住んでいる家のオーナーは特にそういった事を言ったりしませんが、節約して悪いことはないので日中家にいるときは部屋着を着込んで暖房付けずに過ごしています。

外食 自炊

チップも支払うため日本よりは割高。1食安くても10ユーロはかかります。
ですが、その分量が多いので日本にいる感覚で頼むと痛い目をみます。

ドーナツ屋さんやピザ屋さん、ハンバーガー屋さんが街の至るところに。もちろん格式高そうなレストランもあります。

スーパーで売っている野菜や果物、肉はとても安いです、日本で買うより安く買えるので、節約したい人は自炊をおすすめします。

オレンジ1ネット5個入って2ユーロ、鶏肉1キロで2.6ユーロなど。

外食は高くなりますが、自炊をするならかなり安く済みます。
以前の記事で「ダブリンの格安スーパー」についてまとめているので良かったらご覧ください。

あと、カナダやオーストラリアよりもお菓子が安いです。
ついつい買ってしまいます。

ダブリンで家探しの際にいろいろな家を見て回りましたが、カップル用の部屋の相場はだいたい月1000ユーロです。
部屋にトイレやシャワーがついている「エンスイート」タイプの部屋もあるのでシェアが嫌な人は探してみて下さい。

私達が今住んでいる家は暖房がリビングにも部屋にもついており、シャワーの水圧もいいですが、初めに間借りしたシェアハウスは暖房はなくヒーターのみが置いてあり、シャワーの水圧は弱かったです。

家探しは慎重に行いましょう。家探しに関する記事も書いてますので参考にしてみて下さい。

ダブリンで行った観光地

ギネスの画像

私達はダブリンに来て最初の一週間でおおよその観光地は周りきりました!
その中でもぜひ行って欲しいおすすめスポット3選を紹介します。

ギネス・ストアハウス

アイルランド発祥の「ギネス」を作っている場所です。
ダブリンの観光地の中でもかなり人気が高く、私達が行った当日もたくさんの人が訪れていました。

入場料は日にちや時間で変動しますが20ユーロ前後で、その中に1パイントのギネスが含まれています。
ギネスの歴史も知れるのでおすすめです!

ダブリン城・クリスマスマーケット

歴史あるダブリン城でクリスマス前に行われるクリスマスマーケットはかなりの盛り上がりでした。
日本でいう出店が多く出ており、ここで飲んだ「ホットワイン」は美味しくて忘れられない味です。

入場自体は無料ですのでクリスマス前はぜひダブリン城に足を運んでみて下さい!

クライスト・チャーチ大聖堂

こちらも歴史ある建物です。こちらの教会には地下聖堂がありそちらも見学可能です。
地下聖堂の岩のゴツゴツした感じや天井の低さなど、秘密基地に入ったかのようでした。
出口付近にある通称「トムとジェリー」のチェックもお忘れなく!

入場料は大人7ユーロです。

その他携帯代やチップについて

街並みの画像

上記以外のダブリンにきて思ったことをまとめました。

携帯代

ThreeのプリペイドSIMを使用していますが、データ使いたい放題・テキスト無制限・Three同士の通話無制限で20ユーロです。かなり安いのでどの会社にするか悩んでいるならThree使ってみて下さい!
以前の記事でThreeについて詳しく紹介しています。

信号

ダブリンでは歩行者の信号はあってないようなものです。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」というように交通量が多い道でも人がどんどん渡っていきます。

チップ

アイルランドにはチップの文化があります。
相場は代金の10%程度だそう。

価格表示

ダブリンではどこでも「消費税込み」の価格表示のため買い物時に計算が楽です。
安いと思って買ったものがレジで何十%もの消費税がついてしまった!なんてことにならないのは嬉しいです。

ダブリンの印象

ダブリンドアの画像

1ヶ月過ごしたダブリンの街の印象をまとめるとこんな感じです。

・雨が多く曇っているためたまに晴れるとめちゃくちゃ嬉しい
・PUBの雰囲気は本当に良い
・歴史ある観光地が多く見ごたえがある
・街に糞やゴミが多すぎ
・信号はあってないようなもの
・冬は本当に仕事が無い
・自炊をするなら節約できる
・生活用品も高くない
・日本の商品はあまり売っていない

これからダブリンに来る方はくれぐれも歩きスマホはしないようにしましょう。
靴をダメにします。理由はわかりますよね?

さて、いかがだったでしょうか?
冬のダブリンの様子を素直にお伝えしてみました。

かなり主観が入っているため、他の方からすると「そんなことないよ」ってこともあるかもしれませんが、ダブリンに来る上での参考になればと思います。

これから2ヶ月、3ヶ月過ごしダブリンについてお伝えしたいことができたらまた「ダブリンの実情」について書いていきたいと思います。

それでは次の記事で

✌ぴーす✌

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