【海外保険の節約の仕方】カナダワーホリから学ぶ海外保険節約術!

海外保険節約方法−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

旅行でも留学でも海外に出るときは大抵の方が「海外保険」に加入されると思います。
海外で怪我をしたり、ものをなくしたりといった緊急事態のときに役立ちますが長期になればなるほど値段は高くなりますよね。

大手の海外保険会社では、数日間の旅行なら数千円で済む保険代が、留学やワーホリになると半年〜1年で数十万円掛かったりします。

もちろんお金を支払うことで手厚い保障を得られるため、大手の保険会社を否定するわけではありません。

でも、費用を抑えられるならなるべく抑え、賢くお金を使いたいですよね!

今回はカナダワーホリ時にかかった保険代を、アイルランドワーホリ時には4分の1にまで削減した私の実体験をもとに、海外保険の節約の方法とオススメの海外保険を紹介していきます!

海外保険はこう節約する【節約術】

ブタの貯金箱の画像

海外保険を最低限の費用で抑えるためのポイントは以下の2つ!

・海外保険付帯のクレジットカードの利用
・海外の保険の利用
この2つのことを行えば、海外保険にかかる費用は格段に下がります!
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

海外保険付帯のクレジットカードとは?

皆さんは海外保険付帯のクレジットカードがあることをご存知ですか?
海外保険付帯のクレジットカードに加入するだけで海外旅行や留学に行った際に無料で海外保険がついてくるクレジットカードのことです。大体のクレジットカードが90日間まで保証してくれます。

海外保険付帯のクレジットカードは以下の2種類。

自動付帯 海外旅行時に持っていくだけで保険が適応される
利用付帯 日本を出国する前に旅行代金等をを支払うことで適応される

海外保険付帯のクレジットカードならエポスカード!

エポスの画像

様々なクレジットカード会社が海外付帯のクレジットカードを発行していますが、私がおすすめするのは「入会費・年会費永年無料」・「自動付帯」・「即日発行可能」な「エポスカード」です!
ポイントは「自動付帯」ですので、「海外旅行時に持っていくだけで保険が適応される」という事です。

【エポスカード】 の公式サイトはこちらから

エポスカードの海外旅行傷害保険

エポスカードの海外旅行傷害保険についてまとめました。

*ノーマルカードの場合

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

*ゴールドカードの場合
(ゴールドカードは年間50万円以上エポスカードの利用がある方が移行できます)

傷害死亡・後遺障害 最高1000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカードに加入するだけでこれだけの保証がついてくるなんて魅力的ですね!

エポスカードのメリット・デメリット

エポスカードのメリット

・入会費・年会費が無料(ゴールドカードは年会費がかかる場合があります)
・海外保険が自動付帯
・当日即日発行が可能
・発行の翌日発の旅行から適応
・緊急デスクが24時間サポート
入会費・年会費が無料であり即日発行できるエポスカードは学生さんでも気軽に発行できるカードです。
また、海外保険が自動付帯であるためカードを旅行に持っていくだけで保険が適応になる気軽さも嬉しいですね。
さらに緊急デスクが24時間サポートしてくれるので、海外に慣れていない最初の数カ月間も安心です。
 
エポスカードのデメリット
・90日間以上の旅行・留学の場合途中で保険が切れてしまう
・傷害死亡・後遺障害の補償金額が他クレジットカードよりも低い
大体のクレジットカードに付帯している海外保険は保証期間を90日間に設定しています。
エポスカードもその一つで、日本を出発したその日から90日間が保険対象期間です。
そのため90日以上海外に滞在する場合は、他の保険に加入する必要があります。
 
また、言うまでもなく通常の保険会社よりは保証内容は手薄くなります。
そのため海外で事故に合った場合、クレジットカードに付帯している海外保険だけでは補償しきれないことがあります。
 
でも大丈夫!保証内容を手厚くする裏技があります!

海外保険付帯のクレジットカードを2枚持っていこう!

海外保険に付帯する海外保険はクレジットカードの会社が異なれば、それぞれの会社から受け取ることが可能です!※死亡・後遺障害に関しては一番高い補償がつくカードが適用となる
つまり、手薄いと言われるクレジットカードの保証が同期間に2つ分受けられれば手厚い保証へと変わります。
だからといって何枚ものカードを作るのはナンセンスなので、海外保険の付帯したカードは2枚持っておきましょう。

エポスカード以外におすすめのカードはこちら!

REX CARD

・株式会社ジャックスが発行するカード
・年会費無料
・ポイント還元率が最高クラスの1.25%
・申込みから1〜2週間で届く
・国内・海外保険自動付帯

こちらはかなりポイントの還元率が高いカードです。
年会費無料なのに海外保険の他にも国内保険までついてきます!
自動付帯なのでお手軽ですし、持っておく価値ありです。

REX CARDのHPはこちらから

リクルートカード

・リクルートが発行するカード
・年会費無料
・ポイント還元率は1.2%
・申込みから7日〜10日で届く
・国内・海外保険利用付帯
・国内・海外ショッピング保険付帯
こちらもポイント還元率が高いカードです。
国内・海外保険が利用付帯。
また、国内外のショッピング保険までついてくるカードです!
ただ利用付帯なので、保険を利用するには旅行代金を事前にこのカードで支払っておく必要があります。

楽天カード

・楽天が発行するカード
・年会費無料
・ポイント還元率1%
・申込みから7日ほどで届く
・海外保険利用付帯
日本で1番使われているカードとして有名な楽天カード。
すでに持っている方も多いのではないでしょうか?
楽天カードは日本でも使い勝手のいいカードですし、持っておいて損は無いはず。
海外保険利用付帯なので気をつけましょう。

楽天カードのHPはこちらから

 

海外保険が付帯しているクレジットカードは数多く存在し、カードごとによって保証内容が異なるのでHPなどで確認しつつ自分に合ったものをつくりましょう

 
さて、ここまでで3ヶ月分の保険代を節約できました!
あとの9ヶ月分の節約方法も見ていきましょう!
 
海外保険利用付帯カードは基本国内で旅行代金等に使用してから海外に行くと保険が適応されますが、海外でカード利用をした日から保険が適応になるタイプのものもあり、そちらと併用すると最大180日間カバー可能です。
しかし、そういったカードは通常よりも補償額額の設定が低いのであまりおすすめしません。
 

海外の保険を利用しよう!

ヘルスケアの画像

海外保険を節約したいと思ったら海外の保険に入りましょう!
海外保険を取り扱っているのは、なにも日本の保険会社だけじゃないんです。

クレジットカードの付帯保険で3ヶ月間は保険が適応されているので、現地に行ってから保険を探すのもいいかもしれません。
もちろん日本にいる間に加入しておくこともできます。
 
行く地域によって入れる保険・入れない保険が存在しますが、今回私が利用した保険会社を紹介します。

ACS insurance brokerage company(グループパートナー)

こちらの保険会社の良いところは日本語のサイトで契約が可能なところです。
英語が苦手な方でも気軽に利用できます!

実際の料金は?

こちらの保険の最大のポイントは、保険代が安いこと! 

今回のアイルランドワーホリのために9ヶ月間の契約を行いましたが、料金はたったの€405(日本円で約5万円)
契約期間や渡航先、年齢などによって料金は変化しますがたったの5万円で9ヶ月もの海外保険に加入できます。

保証内容は?

こんなに安いのに十分な保証内容なんです。

内容 補償
入院費と外科手術費
事前電話連絡により病院への直接還付
100%
免責・待機期間なし
通院での治療費、処方箋薬、検査、X線などの検査、緊急移送費用 100%
緊急歯科治療 年間最高 300 €
事故による歯科治療 年間最高 600 €
1被保険者に対する年間最高
医療費補償金額
150,000 €
 

こちらは医療関係の保証内容だけですが、他にも様々なサポートがついてきます。

公式サイトから、料金見積もりと保証内容が確認できます。

契約する前の注意

保険に加入する時に、すでに居住国を出国されている場合はASSETS社に連絡を取り、契約前に誓約書に署名が必要になります。
めんどくさいなと感じる場合は、出国前に契約してしまいましょう!

保険代、節約すべき?

私はカナダワーホリが初めての海外長期滞在+英語が苦手だったので、自分の中での不安はなるべく無くしてから海外に出よう思っていました。
そのため海外保険は高くても、安心のできる日本の保険会社と契約し、1年で約20万円程を支払いました。
アイルランドワーホリの4倍もの金額です。だいぶ高いですよね。

結果1度も保険を使うことはなかったですが、自分の安心を買えたので当時はそれでよかったんだと思います。

現在は海外生活にも慣れ、今回はまもさんも一緒なので保険代はかなり節約しました。

初海外の人と、海外慣れしている人では感じ方も変わってきます。
必ずしも節約しなければいけないものではないことを覚えておきましょう!

皆さんいかがでしたか?

海外保険、節約する・しないにしても各保険会社をよく調べてから契約を行って下さい!

それではまた次の記事で

✌ぴーす✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました