ダブリン空港での入国審査実例・体験談【アイルランドワーホリ】

ダブリン空港−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!
かなえです。

長いフライト時間を終え、やっとたどり着いたダブリン アイルランドで行う入国審査。
ワーホリビザのこともあるし何を聞かれるのか不安になりますよね。

今回はそんな方のために、アイルランドの首都ダブリンにあるダブリン空港での入国審査の仕方を詳しく紹介していきます。

この記事の内容
・ダブリン空港について
・ダブリン空港での入国審査の流れ
・入国審査時の持ち物
・入国審査時の注意点

それでは見ていきましょう!

ダブリン空港での入国審査実例・体験談

ダブリン空港での入国審査は特別難しいものではありません。
簡単な流れを見ていきましょう。

1.飛行機から降りたら入国審査場へ

2.入国審査場についたらヨーロッパ(EU加盟国)の方の列とそれ以外の列に分かれて並ぶ

3.自分の順番が来たら審査官にパスポートとワーホリビザのオーソリぜーションを渡す

4.審査官がそれを見て作業をしパスポートにスタンプを押す

5.GNIBの申請について説明され、オーソリぜーションを返される

6.ゲートをぬけ、受託手荷物の受け取りをする

書類さえ用意しておけば特別時間のかかるものではありません。
しかし、初めての空港で戸惑うかもしれません。
 
ダブリン空港についても紹介していきます。

ダブリン空港ってどんな空港?

ダブリン空港(ダブリンくうこう、アイルランド語Aerfort Bhaile Átha Cliath英語Dublin Airport)は、アイルランドの首都ダブリンにある空港。この空港は、アイルランドでも最も混雑する空港であり、2018年には3,150万人を超える利用客数を記録し[1]、ヨーロッパでも13番目に混雑する空港である。

出典:引用-Wikipedia

ダブリン空港内は広くないので空港についてからの移動は最小限で済みます。
まず迷うことはないので安心です。

ダブリン空港内MAP

食事ができるスペースも2,3箇所。
首都にある空港だからもっと広いかと思っていましたが、成田空港や羽田空港の大きさを想像しているとすごいギャップがありました。

ちなみに、国際線でダブリン空港に着陸する場合はターミナル1に出ます。

入国審について【査実例・体験談】

飛行機が着陸してから飛行機を降りる間に時間があると思うので、必要書類の最終チェックをしましょう。

入国審査に必要なもの

アイルランドにワーホリビザで入国する場合、入国審査で必要なものをまとめました。

・パスポート
・ワーホリビザのオーソリぜーション(ラミネートされた書類)

この2つは必須です。
すぐに取り出せるよう準備しておきましょう。
ワーホリビザのオーソリぜーションは間違っても受託手荷物に入れないようにしましょうね!

・GNIBの予約確認メールのコピー
・宿泊先の住所がわかるもの
・ユーロでの残高証明書

こちらはできれば用意しておきたいものです。

予約を取れていればGNIBの予約確認メールはコピーしておいたほうがいいです。
入国審査で必ずGNIBについて何かしら言われるので、予約を取っていることがわかっていればスムーズに進むはず。

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特に英語が苦手な方はなにか聞かれた時に書類を出せば分かってもらえるという安心感から余裕も生まれるかと思いますので用意しておくことをおすすめします。

ちなみに今回の入国で出入国カードは提出しませんでした。

入国審査の流れ

ダブリン空港はターミナル1とターミナル2があり、国際線で到着した場合はターミナル1に着きます。

ターミナル1に着いてから入国審査完了までを実体験を交えながらご紹介します。

1.飛行機から降りたら入国審査場へ
ダブリン空港は広くないため、飛行機から降りてすぐにイミグレ(移民局)にたどり着きました。
2.入国審査場に並ぶ
ヨーロッパ(EU加盟国)の列とそれ以外の列に分かれて並びます。
EU加盟国の列はそれ以外の列の5倍ほどの速さで流れていきました。
あっという間に終わった入国審査後に、EU加盟国用のブースも私達用に解放されたのは良かったです。
3.自分の順番が来たら審査官にパスポートとワーホリビザのオーソリぜーションを渡す
自分の順番が来たら必要書類を提出します。
今回、1番最初に行ったブースのスタッフはワーホリの入国手続き方法を知らなかったようで隣のブースに回されました。まだワーホリの認知度が高くないというのは本当のようです。
4.審査官が作業をしパスポートにスタンプを押す
審査官が作業をしている間は特に何も聞かれずに、パスポートにスタンプを押してもらいました。
5.GNIBの申請について説明され、オーソリぜーションを返される
パスポートにスタンプを押された後はオーソリゼーションを返却され、GNIBの説明とマップを貰いました。いつ質問をされるかと身構えていましたが、これで入国審査終了。特に何も質問されない入国審査なんで初めてで衝撃的。
6.ゲートをぬけ、受託手荷物の受け取りをする
ゲートを向けた先に受託手荷物を受け取る場所があるので、自分の荷物をピックアップします。

以上がダブリンでの入国審査の流れです。

思っていたよりも簡単に入国審査を終えることができました。
と言うよりも、年々厳しくなっているとネットに書いてあったのにこんな適当な入国審査で拍子抜けしてしましました。

私の予想ですが、ワーホリでヨーロッパ旅行を繰り返しているとアイルランドに戻ってくる際に入国審査が厳しくなるだけで、初めてアイルランドに入国する場合は簡単に入国が可能なんだと思います。

気をつけよう!入国審査時の注意点

アイルランドでの入国審査では以下のことを気をつけましょう。

・並ぶ列を間違えない
・パスポートとビザのオーソリぜーションは手元に用意する
・はっきりと受け答えする
・英語力に不安があるなら書類をしっかり用意する

今回私達の入国審査は最低限の書類で済みましたが、どこの国でも審査官によって質問内容や必要書類は変わります。

必ず、なにを聞かれてもはっきりと答えられるようにしましょう。

英語力に不安があるなら書類でカバーすれば問題ないです。

ダブリン空港での入国審査実例・体験談「まとめ」

私の入国審査時はかなりスムーズに進みましたが、審査員や状況によって入国審査で聞かれることや必要書類は異なります。

英語に自信があり完璧な受け答えができる方は心配ありませんが、そうではない方や初めての海外渡航の方などはしっかり書類を用意しておきましょう!

入国審査を通過後、バスで空港から市街地への行き方をまとめた記事がありますので参考になると思います。
バスの料金も細かくまとてますのでどうぞ。

 
✌ぴーす✌

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