【知らないと損】日本からアイルランドへの行き方完全解説【航空券】

アイルランド日本行き方−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!
かなえです。

今回は日本からアイルランドの首都であるダブリンの空港までの行き方を解説していきます。

アイルランドランドまで行くのに航空券を取らないと!どれくらいの時間がかかるんだろう?うーん、安いチケットは乗り継ぎ多くなるよね、、、そもそも直行便ってあるのかな?

この記事の内容

・アイルランドまでの航路、航空会社紹介(比較)
・アイルランドまでの所要時間
・航空券の価格帯
・長時間トランジット時の観光地

アイルランドワーホリで、渡航に必要な航空券を実際に調べた際の情報を共有します。

それでは見ていきましょう!

【知らないと損】日本からアイルランドへの行き方完全解説

飛行機客席         

まず、日本からアイルランドへ行く場合直行便は存在しません。
そのため必ず乗り継ぎが必要になります。

主な空路がこちら

・モスクワ(ロシア)経由
・ドバイやその他中東諸国経由
・イギリスやその他ヨーロッパ諸国経由

日本のどの空港から出発するかでも変わってきますが、おおよそこのあたりが経由地になります。
ちなみに上から順にお安い。

値段もですが、所要時間や長時間トランジットで観光できる場所も異なります。

知っておくとお得にアイルランドまでの旅を過ごすことができるかも知れませんよ。

アイルランドまで、どこを経由するのが正解?【比較】

2台の車

安さで選ぶのであれば、ロシアか中東経由を選ぶのをおすすめします。
ヨーロッパ経由の航空会社はロシア・中東経由に比べて2倍ほど料金が高くなります。

なにを優先してどこを経由して行くのか、この乗り継ぎ場所と航空会社選びは旅をする際にかなり重要な部分ですね。

日本⇔アイルランドの直行便が存在しないため、自分にあったプランを考えましょう。

・エコノミークラス
・片道
・乗り継ぎ1回
・10万円以下の航空券

基本的にこちらの条件をクリアするもののみを紹介していきますが、航空券は時期によりプランが異なるため、参考までにご覧ください。

アエロフロート・ロシア航空(ロシア)

航空会社6

・経由地 [SVO] シェレメチボ空港(モスクワ)
・所要時間 約18時間
・料金 片道6万円台〜
・空港 東京
・トランジット時のビザ 場合により必要

アエロフロート・ロシア航空のシェレメチボ空港経由が最安値であることが多いです。

ロシアへの入国にはビザが必要なため、トランジットに余裕があっても空港外に出るのは手間かと思います。また、トランジット時にもビザが必要な場合があるので確認をしっかりしましょう。

在日ロシア連邦大使館公式サイト

エティハド航空(アラブ首長連邦)

航空会社5

・経由地 [AUH] アブダビ国際空港(アブダビ)
・所有時間 約22時間
・料金 7万円代〜
・空港 東京
・トランジット時のビザ 不要

エティハド航空はアブダビ、中東経由になります。
サービスに対する口コミも良い会社で、私達はこの経路でアイルランド渡航をしました。

トランジット時、入国時に日本のパスポートを持っているとビザは必要なく、トランジットに余裕があればアブダビ市内を観光することもできます。

ドバイも近いため、長時間トランジットであればドバイまで足を伸ばしてみるのもいいですね。

ターキッシュエアラインズ(トルコ)

航空会社4

・経由地 [IST] イスタンブール空港(イスタンブール)
・所要時間 約19時間
・料金 8万円代〜
・空港 東京
・トランジット時のビザ 不要

中東とヨーロッパにまたがるようにあるトルコのイスタンブール空港。

ターキッシュエアラインズでのイスタンブール空港乗り継ぎの場合、ストップオーバーというサービスが無料で利用できます。

なんと20時間以上のトランジットで、イスタンブール市内のホテルに無料で宿泊が可能なんです。

利用には色々条件があるようなので、気になる方はターキッシュエアラインズ公式サイトで確認してみて下さい。

エミレーツ航空

航空会社3

・経由地 [DXB] ドバイ国際空港(ドバイ)
・所要時間 20時間
・料金 7万円代〜
・空港 東京・関西
・トランジット時のビザ 不要

エティハド航空と同じくアラブ首長連邦の航空会社。

エミレーツ航空ではドバイでのストップオーバーパッケージプランがあり、事前に予約が可能なようです。

関西の空港から出発の場合、東京よりも少し料金が安くなっています。

カタール航空

航空会社2

・経由地 [DOH] ドーハ空港
・所要時間 約22時間
・料金 8万円代〜
・空港 東京
・トランジット時のビザ 不要

カタール航空も中東の航空会社。

そしてストップオーバーのようなサービスもあります。
無料で利用できますが、条件がしっかり指定されているので利用条件はカタール航空公式サイトで確認しましょう。

ブリティッシュ・エアウェイズ

航空会社1

こちらは料金が10万円を超えますが、一番メジャーな経路なので紹介しておきます。

・経由地 [LHR] ヒースロー国際空港 
・所要時間 約17時間
・料金 15万代〜
・空港 東京・関西
・トランジット時のビザ 不要

アイルランドへ留学やワーホリで渡航の場合、イギリス経由で一度入国審査をしてしまえばアイルランドでの入国審査が不要ということから、イギリス経由を選ぶ方も結構いるようです。

でも、高い。

アイルランドからイギリスに行くのは簡単ですし、安いので、わざわざトランジット時に観光をすることもないことを考えると他の経路で来たほうが良いかなと思います。

ダブリン空港での入国審査で全く問題もなかったですしね。

【知らないと損】日本からアイルランドへの行き方完全解説まとめ

ノート

航空会社を選ぶポイントは以下の通り

・料金
・所要時間
・トランジット場所
・トランジット時のビザの有無
・トランジットの時間
・受託手荷物・機内持ち込み手荷物制限

料金だけを見て航空券を購入すると失敗することが多いです。

トランジット時にビザが必要であれば、そこで料金が発生します。
また、トランジットの時間が極端に長かったりするとその際のプランも考えないといけません。

逆に旅行に慣れている方の場合は長時間トランジット時の現地観光プランを考えるのはたのしいですね。

それと、気をつけたいのが荷物制限。
長期間滞在の方は特にですが、受託手荷物や機内持ち込み手荷物制限を確認しておかないと制限オーバーし、無駄に高いお金を払うことになりかねません。

ただアイルランドに行くと言ってもいろいろなプランがありますので、みなさんの旅のプランにあったものを選んで下さい。

私達は基本航空券はエアトリで検索することが多いですが、さまざまなサイトを一括検索できるスカイキャスナーというサイトもあるので、航空券調べるのも色々なサイトを試してみましょう。

格安航空券エアトリ
航空券徹底比較『スカイスキャナー』

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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