【アイルランドワーホリ】申請方法と申請書の書き方解説【2020】

アイルランドワーホリ申請−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回は、実際に私がアイルランドワーホリの申請時に自分で申し込んだ方法と申請書の書き方を解説していきます。実際に使用した申請書も載せてあるので参考にしてください。

この記事の内容

・アイルランドワーホリに自分で申し込む方法解説
・申請書の書き方解説【参考申請書つき】
・申請書が済んだ後にすること

それでは見ていきましょう。

この記事を書いている私はこんな人
2019年12月からアイルランドの首都ダブリンで彼氏を一緒にワーホリ中。カナダワーホリの経験あり。

【アイルランドワーホリ】申請方法と申請書の書き方解説【2020】

分かれ道の画像

アイルランドワーホリの申請は2ステップあります。

①メールで行う申請許可のための申請
②申請許可が終わったあとの郵送での申請

今記事で説明していくのは①のメールで行う申請で、これは至って簡単です。

・パスポート
・申請書

この2つを用意し、指定されたメールアドレス(workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com)に申請書を添付し送るだけ。

申請期間を後に、ビザの申請許可の結果がメールで送られてきます。

このメール申請自体は1時間もあれば済んでしまうものなので、ぜひ自分自身で行ってみましょう。

この後申請書の書き方も含め詳しい内容を解説してきます。

 

アイルランドワーホリの基本情報

羊

アイルランドワーホリに申請する前に一度、基本情報をおさらいしましょう。

ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証) 申請資格

アイルランドのワーキングホリデープログラムに申請するにあたって申請できる資格が定められています。

自分が全ての項目に該当するかしっかり確認しましょう。

・現在日本に居住していること(申請時を含む)
・一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
・申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること
・扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと(配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です)
・有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
・アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること
・以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと
・健康かつ、犯罪歴が無いこと
・滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

出典:引用ワーキングホリデー協会

発給人数

400件(2020年の申請から800件に増えました。)

申請料

7,900円(60ユーロ)

申請時期

1月と7月

アイルランド大使館では年に2回、ワーキングホリデー・オーソリゼーション(許可証)の申請受付期間を設けており、申請書は申請受付期間外には受領してもらえません。

また、申請時期は変更されることもあるのでアイルランド大使館で情報を確認しましょう。

2020年の申請期間は以下の通りです。

第一期申請受付期間
[2020年9月30日以前の出発希望者対象]
2020年1月15日(水) ~ 1月31日(金) 当日消印有効
第二期申請受付期間
[2020年9月30日以降 〜 2021年3月20日以前の渡航予定者対象]
2020年7月下旬を予定しているそうです。日程は日本ワーキングホリデー協会で確認できます。

アイルランドワーホリに自分で申請する方法

銀行まとめのアイキャッチ

初めにお伝えした通り、申請方法は至ってシンプルで申請書を作ったらメールに添付して送るだけです。

その過程を詳しく解説してきます。

申請時に必要なもの

①パスポート
②申請書

①パスポート
申請書にパスポートナンバーの記載を求められるため、初めの申請時点でパスポートは手元にあるようにしましょう。

パスポートは即日発行ができるものではないので、持っていない方は早めに作りに行ってください。

②申請書
申請書はアイルランド大使館の公式ホームページからダウンロードすることが可能
申請書自体は英語ですが、和訳も付いているため英語が苦手な方でも安心です。

申請書に必要事項を入力

ダウンロードした申請書に必要事項を入力していきます。
特に難しいことなく、個人情報やアイルランドワーホリデでのプランなどを簡単に書いていくだけです。

実際にダウンロードできる書類は以下の5枚。

【英語の申請書】

申請書

申請書

申請書

 

【和訳】

 

申請書

申請書

 

 

e-mailで申請書を提出

ダウンロードした書類のうち、和訳以外の3枚をメールに添付し以下のメールアドレスに送信しましょう。

workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com

*この時点での写真の添付は必要ないです。

申請結果を待つ

申請後は申請受付期間終了後の翌月中旬までにメールにて結果が送られてきます。

このメールで申請許可が下りた方はステップ②に進むことができます。

【アイルランドワーホリ】申請方法と提出書類まとめ【2020】
今回は、アイルランドワーホリの申請方法と提出書類について詳しく解説していきます。こちらはすでにE-mail申請しており申請許可のメールをアイルランド大使館から受けっとている方向けの記事です。実際に書類提出後から結果が届くまでにかかった期間も記載してますので参考にしてみてください。

アイルランドワーホリ申請書の実例

PPSのアイキャッチ

私が実際に提出した申請書を載せておきます。
参考程度にご覧ください。

アプリケーションフォームの画像

アプリケーションフォーム1の画像

アプリケーションフォーム3の画像

1枚目は個人情報がたくさん載っているため、モザイク処理が多くなってしましました。
見にくくてすみません。

E-mailでの申請から申請許可を受け取るまでの期間

考える女の人

申請期間後からどのくらいで結果が届くのか、気になっている方もおおいと思うので最後に私の実体験を載せておきます。

実際の流れ

私が申請したのは2019年の第2申請期間です。

第2回申請受付期間:2019年7月19日(金)〜8月6日(火)
 

7月29日

申請書を指定のメールアドレスに添付し送信

7月30日

アイルランド大使館から「申請受付完了」メールを受信
結果が8月中旬までにメールにて知らされる旨の記載あり

8月15日

アイルランド大使館から「申請許可のご案内」メールを受信
申請書類の詳細や提出期限の記載、補足フォームの添付あり

申請から約2週間で結果がメールにて送られてきました。
ちなみに私より申請が数日早かった相方にも8月15日にメールが届いていましたよ。

さて、いかがだったでしょうか?

ステップ①の申請が終わってもステップ②の申請が待っていますので、気を抜かずに次の準備をしておきましょう。

年々応募者が増えているアイルランドワーホリですが、皆さんに無事申請許可が下りるよう祈っておきます。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

 

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