【欧州発】Deliveroo(デリバルー)の使い方完全解説【アイルランド】

デリバル−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回はロンドン発で欧州ではメジャーなデリバリーサービス「Deliveroo」の使い方を解説していきます。

街中のレストランに「Deliveroo」っていうステッカーが貼ってあることが多いな。デリバリーサービスみたいだけど、聞いたことないや。Uberより見かけることが多いから使ってみたいけど、Uberとの違いがあるのかな?

そんな疑問に答えていきます。

この記事の内容

・Deliverooの紹介
・Deliveroo使用方法の実際の流れ
・Deliverooのメリット・デメリット

【欧州発】Deliveroo(デリバルー)の使い方完全解説

Uber-eatsの画像

アイルランドの街中でよく見かけるDeliverooのステッカー。
有名な「Uber eats」と同じく、フードのデリバリーサービスです。

使い方はほとんどUber eatsと一緒。

・アプリをダウンロード
・注文するメニューを選択
・住所やカード情報入力
・デリバリーされるのを待つ

Uber eatsを使ったことがある方なら、アプリをダウンロードするだけでスイスイ使いこなせるかと思います。

しかし、完全英語の使ったことのないサービスを初めて使うのは不安なもの。
今回私が実際に使ってみたので、流れに沿いながら使用方法を完全解説していきます。

Deliveroo(デリバルー)ってどんなサービス?

先程も言いましたがフードデリバリーサービスです。

ロンドン発のデリバリーサービスで、欧州ではメジャー。
いろいろな所で見かけるDeliverooですが、アイルランドではUberよりも扱っているお店の店舗数が多く、使い勝手が良いです。

利用条件

以下の条件を満たしていることで利用することができます。

・アプリをダウンロードしている
・電話番号を持っている
・クレジット・デビットカードを持っている
電話番号の登録が必須なのと、オンライン決済になるのでカードが必要です。
基本みんな持っているものだと思うので利用のハードルは低め。

また、以下の条件のお店の商品を利用できます。

・Deliverooと提携している
・配達圏内である(自宅から離れすぎていない)
Deliverooのアプリでは、配達圏内のお店しか表示されないようになっています。
頼みたいお店がDeliverooと提携していたとしても、配達圏外である場合は配達を頼めません。

Deliveroo(デリバルー)で注文をしてみよう!

銀行まとめのアイキャッチ

ここからは私が実際にDeliverooで注文したスマホの画面と一緒に、使い方の解説をしていきます。

 

アプリをダウンロード

デリバルー画面

まずはアプリをダウンロード。もちろん無料です。

注文を選択

デリバルー画面

デリバルー画面

 

ホーム画面にカテゴリー検索などがあるので、自分の食べたいモノを売っているお店をまず見つけましょう。

お店を選択したら、メニューの選択です。
メニューに対して細かい設定ができるものもあります。

個人情報を入力

初回はこの時点で個人情報の入力が必要です。

・カード情報
・電話番号
・住所

これらの情報を入力しましょう。
ちなみにGoogle Payでの支払いも可能です。

注文を確定

デリバルー画面

デリバルー画面

個人情報を入力したら、注文の確定をします。
注文内容に間違いがないように気をつけてください。

配達されるのを待つ

デリバルー画面

デリバルー画面

 

注文が確定し、支払いが済むとお店側が商品を作り始めます。
商品が作り終わると、デリバリーの方が商品を受け取り、入力した住所に向かい始めます。

その様子はリアルタイムで全て確認することが可能です。

商品の受け取り

デリバルー画面

デリバルー画面

デリバリーの方が近くなると、外へ迎えにいきましょうというメッセージが届くので玄関などでまちましょう。

デリバリーの方からメッセージが入ることもありますし、こちらからメッセージを送ることも可能です。

実際の商品

デリバルー商品

デリバルー商品

Deliveroo(デリバルー)利用時のメリット・デメリット

見出し2の画像

とても便利なサービスDeliverooを利用して感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

・家にいるだけで商品が運ばれてくる
・家にいて好きなお店のメニューを食べることができる
・提携店が多く、幅広い商品を注文可能

デリバリーサービスのメリットは自分で買いに出かけなくていいところですよね。
車がない人にはかなり便利です。

また、多くのお店と提携しておりたくさんのメニューの中から注文可能です。そのため、普段はなかなか注文しないメニューも気軽に注文でき、新しい発見があるかも知れません。

デメリット

・デリバリー料がかかるので割高
・できたては食べられない
・メニューがありすぎて選ぶのに時間がかかる
・英語表記でなのでメニュー内容がわからない

デリバリーのデメリットといえば、どうしても料金が割高になってしまうこと。
そして、できたての料理が食べられないことですかね。

わたし的に困るのが、メニューの選択肢が多すぎて注文にかかる時間が長くなりがちなことです。
それと、メニュー内容が英語表記なため、下手にエスニック料理を頼もうとすると見たこともないような材料が記載されていて、どんな料理か想像することが難しいです。

【欧州発】Deliveroo(デリバルー)の使い方完全解説まとめ

葉っぱ

ここまでDeliverooについてお伝えしてきました。

わたし的にはアイルランドで利用するならUberよりもDeliverooがいいかなと思います。
そもそも提携しているお店がUberよりも多いので、選択肢が増えますし、配達時のアプリの表示方法がわかりやすいです。

ただ、メニューの検索はUberのほうがわかり易かったかな。
人にもよると思いますが、、笑

さて、Deliveroo使って見たくなりましたか?

使い方はかなり簡単なので、楽をしたい時や雨の日などに是非使ってみてください。
ただ、デリバリーサービスに慣れると浪費もしやすくなるので程々に。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました