【アイルランドワーホリ】コロナの影響で生活が様変わりした話【体験談】

コロナ−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回は今世界的に流行っている新型肺炎コロナが、アイルランドの首都ダブリンにワーホリ中の私の身の回りに対して与えた影響について書いていこうと思います。

この記事の内容

・コロナへのアイルランド政府の主な対策
・それに伴う私の身の回りの変化
・これからについて

それでは見ていきましょう。

*記事の内容としてはコロナに関する詳しいお話をするわけではなく、あくまで私とまもさんに関して実際に影響が出ていることを書いていくことになります。ヨーロッパでワーホリ中の一個人がコロナのこんな影響を受けているんだなという軽い感じで見ていただければ幸いです。

【アイルランドワーホリ】コロナの影響で生活が様変わりした話

2択

今世界各地で流行している「新型肺炎コロナ」

中国から始まり、アジア諸国、そして今現在ヨーロッパでかなりの広がりを見せています。

現在ヨーロッパの島国、アイルランドにワーホリ中の私にとって他人事ではない騒ぎですが、コロナが騒がれ始めた当初はどこか他人事のように認識していました。

しかし今確実に自分の生活に影響を与え始めているコロナ。
私の周りのアイリッシュたちは「コロナはインフルエンザとおんなじようなものだからそんなに怖がることないよ」と言っていました。

コロナ自体の威力は怖いものではないかも知れませんが、コロナが世界に与えている影響は恐怖に値するレベルです。

アイルランドでも今後コロナが広がっていくと予想されていますが、今現在のコロナの影響を簡単にまとめていきます。

コロナの広まりとアイルランド政府の対応

ノート

コロナに対するアイルランド政府の対応を簡単に時系列でまとめました。
大きなもののみ取り上げています。

2月29日 アイルランドで初めてのコロナ感染者

First case of Covid-19 diagnosed in east of Ireland
A case of the coronavirus has been confirmed in the east of Ireland, according to the Health Protection Surveillance Centre.

3月9日 セントパトリックデーの全てのパレードが中止に

Coronavirus: Three new Irish cases confirmed as St Patrick's Day parades cancelled
€2.6bn sick pay measures and business liquidity fund announced; stocks markets plunge

3月11日 アイルランドで1人目の死亡者

Coronavirus: First death confirmed in Ireland as WHO declares a pandemic
Nine new cases in Republic; Denmark to close all schools while Italy introduces further measures

3月12日 アイルランドの全学校が3月29日まで休校措置

Ireland closes schools and colleges to halt coronavirus spread
Schools, colleges and childcare facilities will be closed in the Republic of Ireland from Friday as part of a nationwide effort to halt the spread of coronaviru...

3月14日 2人目の死亡者

Coronavirus Ireland: 39 new cases and second death confirmed in the Republic

3月15日 セントパトリックデーに全パブを閉鎖することを発表

Coronavirus: Ireland closes all pubs and bars days before St Patrick's Day
Social distancing guidelines mean that bars and restaurants are now closed for a fortnight.

3月16日 コロナの影響で失業したなどの労働者に対して週203ユーロの手当を決定

Coronavirus Ireland: How to claim emergency unemployment payment of €203
'You will get a payment of €203 per work for up to six weeks'

3月17日時点でのコロナ感染者数は223人、死者2人

アイルランド首相、新型コロナウイルス感染者が3月末には1.5万人と予想 
アイルランドのバラッカー首相は16日、同国内の新型コロナウイルスの感染者が3月末...

北海道よりも人口の少ないアイルランドで既に223人の感染者。
今月末には1.5万人まで拡大していく見通しのようです。

コロナ拡大に伴った身の回りの変化

観光地

ここではコロナ拡大に伴った私自信の身の回りの変化について紹介します。

仕事

一番わかりやすく変わったのが仕事です。

29日にアイルランドで初の感染者が出てから、スタッフは30分ごとの手洗いをするように指示が出ました。

また、先週後半から店内での飲食は禁止に。
持ち帰りのみの対応になりました。

まもさんは週4〜5日あったシフトが先週から突然週1日に削られる事態に。
私のお店でも今週からシフトが削られており、このままだと生活が危うい状況です。

同じ時期に入った同僚のスペイン人は帰国を選択し、先週末に帰国したようです。
他にも留学生の同僚が多くいますが、資金的な問題で厳しくなると帰国せざるを得ないという話をしています。

今後、感染が広まっているヨーロッパの他の国のようにレストランの休業処置などが取られたらどうしよう…といった感じです。

スーパー

スーパーはここ最近まで大きな変化はありませんでした。

これは私達が郊外に住んでおり、シティよりも混乱が少ないためと思われます。
シティではスーパーのものがない状態といった情報が流れてきますが、家の近くのスーパーでは通常通りでした。

しかし16日にスーパーに行くと平日の昼なのにも関わらず、人が大勢おり、レジには長蛇の列が。

ものが無くなるほどの買い占め状態にはなっていませんでしたが、郊外のスーパーにもコロナの影響が出始めています。

旅行

これは言わずもがなですね。

3月に予定していたヨーロッパ旅行はキャンセル。
また、アイルランド国内のバスツアーを予約していましたがこちらもキャンセルに。

当分は国内外問わず旅行するのは厳しい状況です。

コロナの影響で生活が様変わりした話まとめ

分かれ道の画像

私達がアイルランドに来たのは、アイルランドを拠点にしヨーロッパ諸国を旅行するためでした。

今この状況が続き、お金が稼げないとなるとコロナが収まる時期によって旅行に行く資金を貯めることは難しい可能性があります。

そうなるとアイルランドに来た意味が無くなってしまうので、日本への帰国を検討しています。

早ければ来週にでも出国を考えていますが、なんだかんだアイルランド生活に愛着も湧いており帰るか残るかの話し合いは堂々巡りとなっている状況です。

実際自分たちの状況だけを見ると深刻そうですが、街は意外と活気があります。

今アイルランドにいる方も、これからアイルランドに来る方も大変かと思いますが、コロナに負けず頑張っていきましょう。

この記事が少しでもアイルランドにいる方、こちらに来られる方の状況把握の手段になれば幸いです。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました