【アイルランドを知ろう!】アイルランドの主要都市や構成紹介

アイルランド都市−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回は、アイルランドという国がどういった州と、どういった都市で構成されているのかと主要都市についての紹介をしていきます。

とりあえずアイルランドに留学 / ワーホリを決めたけど、アイルランドについてあんまり詳しく知らないな。どの都市に行くかも決めないと行けないし、アイルランドの構成や都市について知りたい。

そんな方のお悩みに答えていきます。

この記事の内容

・アイルランド州と都市について
・アイルランドの主要都市の特色

それでは見ていきましょう。

【アイルランドを知ろう!】アイルランドの主要都市や構成紹介

地図 

アイルランドに地域区分

4つ

アイルランドの州

32州

アイルランドの上位5都市

・ダブリン(首都)
・コーク
・ゴールウェイ
・リムリック
・ウォーターフォード

ざっくりまとめると、アイルランドはこういった構成で成り立っています。

アイルランドと聞くと、最近だとラグビーのイメージだったり。
アイルランド?アイスランド?あれ?アイルランドってイギリス?なんて人もいたり。

実際に私もワーホリの候補国にするまではアイルランドがどの位置にあるのか、首都の名前などについてもさっぱりでした。

そんな方のために、アイルランドの構成をもっと深堀して解説していきたいと思います。

アイルランドの州や都市の構成

線路

アイルランドの地域区分

アイルランドでは、日本の関東地方のような地域の区分があり、4つの地域に分けられます。

・コノート
・マンスター
・レンスター
・アルスター

アイルランドの主要都市がどの地域に区分されるのか見てきましょう。

コノート ゴールウェイ
マンスター コーク、リムリック、ウォーターフォード
レンスター ダブリン
アルスター なし

主要都市はマンスター地方に集まっていますね。
唯一主要都市がないアルスター地方は、北アイルランドと被っておりアイルランドに属する州は3つだけです。

・アイルランドの地域区分は4つ
・マンスター地方は北アイルランドと被る

アイルランドの州

アイルランド島には州が32州あります。
しかしそのうちの6州は北アイルランド、つまりイギリスなので実質アイルランドは26州で構成されていることになります。

アイルランドは北海道とほぼ同じ大きさですが、そんな小さな国に州が26もあるなんてちょっと驚きですよね。

主要都市の州を見ていきましょう。

ダブリン ダブリン州
コーク コーク州
ゴールウェイ ゴールウェイ州
リムリック リムリック州
ウォーターフォード ウォーターフォード州
まさかの、州と都市の名前が全て一緒。
日本でも県の名前と県庁所在地が一緒のことがありますが、主要都市全てが一緒というのは面白いですね。
・アイルランド島は32州
・そのうち6州が北アイルランド
・アイルランドを構成するのは26州

アイルランドの主要都市について

城

アイルランドの主要都市、上位5都市をそれぞれ詳しく紹介していきます。

ダブリン

テンプルバー

アイルランドの首都ダブリン。
ヨーロッパで一番治安の良い国として知られているアイルランドの首都で、観光・留学にとても人気です。

首都であるものの、東京のような都会感はなく街の規模も小さいので落ち着いて生活ができます。多くの観光地が街の中心部に集まり、多くの観光客が集まります。

また、街中では多くのアイリッシュパブが立ち並び、昼〜夜まで賑わいを見せています。

ワーホリでアイルランドに来ている私も現在ダブリンで生活しています。
⇒コロナの影響で帰国しました。

《地域》

レンスター地方(アイルランド東部)

《おすすめ観光地》

・トリニティ・カレッジ
・ダブリン城
・テンプルバー

コーク

コーク

アイルランドの第2の都市、コーク。

コークはアイルランドで第2の規模を誇るだけあり、人が多く活気があります。しかし、ダブリンと比べると都会の雰囲気はぐっと低くなる印象です。

コークの街は坂が多くなっており、坂の上にだんだんと建つカラフルな建物を見ることができかなり可愛らしい町並みです。なんとなく小樽の町並みに似ています。

コークには有名なビールの醸造所があり、美味しいビールが味わえます。

《地域》

マンスター(アイルランド南部)

《観光名所》

・イングリッシュ・マーケット
・バター工場
・ブラーニー城

ゴールウェイ

ゴールウェイ

ダブリン、コークに次いで留学やワーホリに人気のゴールウェイ。

上記2都市と比べると、だいぶ田舎の雰囲気が漂う街です。
しかしゴールウェイの街には音楽やアートが溢れ、一年を通してイベントが開催されています。

ゴールウェイを中心にアイルランドの多くの自然溢れる観光地に行くことができるため、観光客にも人気な都市です。

《地域》

コノート地方(アイルランド西部)

《観光地》

・ゴールウェイ大聖堂
・リンチの城
・スパニッシュ・アーチ

リムリック

リムリック

アイルランド第3の都市と言われるリムリック。

アイルランドの中では大きな都市ですが、町中に古城があったり、落ち着いた雰囲気は第3の都市ということを忘れてしまいそうになります。

他の都市と比べると観光資源が少なくあまり知名度のないリムリックですが、その分町中には移民はもちろん日本人の姿を見ることはほぼなく、アイリッシュに囲まれた環境下での生活が可能だと思います。

《地域》

マンスター(アイルランド南西部)

《観光名所》

・ジョン王の城
・セント・メアリーズ大聖堂
・ミルクマーケット

ウォーターフォード

ウォーターフォード

アイルランドで5番目に大きい都市、ウォーターフォード。

こちらもあまり知名度はないかも知れない街ではありますが、都会の雰囲気と自然が共存した街でとても住みやすいです。

ウォーターフォードはバイキングと関わりが深く、街の至るところにバイキングに関するモニュメントを見かけます。

海賊が好きな方には堪らない街ですね。

《地域》

マンスター(アイルランド南西部)

《観光名所》

・クリスタル工房
・レジナルドの塔
・トレジャーズミュージアム

アイルランドの主要都市や構成紹介まとめ

崖に建つ男性

アイルランドの都市は首都であっても、大都会といった雰囲気はなく落ち着いた雰囲気で生活がしやすいかと思います。

小さい国ではありますが、主要都市それぞれに特色がありどこに行くか迷ってしまいます。

生活のしやすさで選ぶなら断然ダブリンをおすすめしますが、折角自然溢れるアイルランドに来たからには地方都市に住み自然を楽しむのも捨てがたいところ。

意外と移動もしやすいので、いろいろな都市に住んでみるのも楽しいかも知れませんよ。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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