アイルランドの魅力と基本情報を大公開【アイルランドを知ろう!】

魅力−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回はアイルランドワーホリを経験し、アイルランドについて様々な記事を書いている筆者がアイルランドの魅力についてアイルランドワーホリ・留学や旅行を考えている方向けに紹介してきます。

かなえ
かなえ

アイルランドってアイスランドに間違われたり、場所を把握されてなかったり。イメージが湧きづらいかと思いますが、たくさんの魅力が詰まった国なんです。

この記事の内容

・アイルランドの基本情報
・アイルランドの魅力

それでは見ていきましょう。

アイルランドの魅力と基本情報を大公開【アイルランドを知ろう!】

城

皆さんはアイルランドと言われて何がイメージできますか?

・アイリッシュパブ
・アイリッシュミュージック
・ギネスビール
・アイリッシュウィスキー
・セントパトリックデー…など

なかなかイメージの湧きづらい国ではあるかと思いますが、大体このようなことをイメージするかと思います。

しかしアイルランドには他にもたくさんの魅力が隠されているんです。

実際に生活していく中で発見したアイルランドの魅力をシェアしてきます。

アイルランドの基本情報

ビール

まずはアイルランドの基本情報から紹介していきます。

《アイルランドの基本情報》

正式名称(日本語) アイルランド、アイルランド共和国
国名(当て字) 愛蘭土
人口 483万人
面積 70,270 km²
首都 ダブリン
日本からの距離(直線距離・航空経路) 9540キロ
日本との時差 8時間or9時間

アイルランドの正式名称は日本語でアイルランド。そのままです。
しかしアイルランドを漢字で表すと『愛蘭土』。愛が入るので可愛らしく感じますね。

アイルランドってどこにあるのかな?という方もいるかと思いますが、地図上で言うとイギリスの左側にある島です。

アイルランドの規模はどのくらいかと言うと、北海道の人口が約530万人、面積が約83,000 km²なのでアイルランドは北海道とほぼ同じ規模の国です。

日本からアイルランドまでは直行便はなく乗り継ぎの時間込みで20時間ほどかかり。時差は9時間サマータイム時は8時間になります。

アイルランドの基本情報を把握したところで、次はアイルランドの魅力に迫っていきたいと思います!

アイルランドの魅力を大公開

2020年からワーホリのビザの枠が400人から800人になるほど、ワーホリや留学に人気の出てきているアイルランド。

その人気の秘密に迫っていきたいと思います。

アイルランドといえば、アイリッシュパブ!

テンプルバー

はい、アイルランドといえばお酒好きの国。アイリッシュパブが有名ですね。

アイルランドの人にとってPUBは生活から切っても切り離せないもので、ただお酒を飲むだけの場所ではなくコミュニケーションを取る場所として愛されています。

有名なのが首都ダブリンにあるテンプルバーエリア。
このエリアにあるPUBは観光地価格でお高いですが、かなり賑わっているのでその雰囲気を味わいに一度は訪れて欲しい場所です。

PUB飯もあるので、お酒が苦手な方も楽しめますよ!

アイルランドには至るところにPUBがあるので、ぜひお気に入りのPUBを見つけてください。

*日本でアイリッシュパブを楽しむこともできます。
アイリッシュタイムス 新橋(東京)
ダブリナーズ アイリッシュパブ 新宿(東京)
アイリッシュパブ・オコンネル 日暮里(東京)

アイリッシュミュージック・ダンス

バイオリン

アイリッシュパブときたらアイリッシュミュージックとダンスですね。
アイリッシュミュージックは弾くようなテンポの良い曲が多く、ダンスは上半身を動かさないタップダンスのようなものです。

アイリッシュミュージックはPUBで生演奏されることもあり、その場でお客さんがアイリッシュダンスを踊りだしたりします。

そういったPUBはすこし高い場合が多いですが、かなり楽しめるのでおすすめです。

また、休日や祝日は町中でゲリラ的に演奏が行われることもあり、こういった場合ダンスに参加できることもあるのでアイリッシュダンスを覚えておくと良いかも知れません笑

《参考動画》

アイルランド発祥のお酒

ビール

アイルランドはPUB文化が根付いているだけあり、お酒好きな国民性です。
世界的に有名なアイルランド発祥のお酒も多くあり、その中には日本人にも馴染みが深いものがありますよ。

1番先に思い浮かぶのは黒ビールの代表、ギネスビールかと思います。
アイルランドでのお酒の消費量の半分を占めるの程、人気のあるギネスビールは料理などにも使用されています。

コーヒーによく似た深みのある味わいとクリーミーな泡が特徴です。

セントパトリックデーの発祥地

シャムロック

近年日本でも大規模なイベントが開催されるようになったセントパトリックデー。
3月17日に世界中でセントパトリックデーを祝い、街も人も川もビールも緑に変わります。

そんなセントパトリックデーはアイルランド発祥のお祭りです。

この日はアイルランドにキリスト教を広めたアイルランドの守護聖人、聖パトリックの功績を称える日なんです。

セントパトリックデーにはアイルランドのいたる都市でパレードやイベントが開催され、本場のセントパトリックデーに参加するために世界中から観光客が集まります。

アイルランドにワーホリ、留学に来たならセントパトリックデーにぜひ参加してください。

*日本で楽しむセントパトリックデーのイベント
アイラブアイルランド・フェスティバル 代々木公園(東京)
セントパトリックスデーパレード東京 表参道(東京)
セントパトリックデーパレード横浜元町 横浜(神奈川)

アイルランドの歴史に触れる

島

アイルランドの歴史は古く古代までさかのぼります。
あのエジプトにあるピラミッドよりも歴史が古い世界遺産があったり、秘境と呼ばれる無人島があったりと歴史好きはもちろん歴史に興味がない方でもワクワクできます。

アイルランドは小さい国なので、国中を周るのにも時間がかかりません。
観光地にはツアーが多く組まれており、楽に観光することも可能です。

さらに古代から中世、現代までの歴史的資料が博物館で観覧することができます。
嬉しいポイントは、入場料が無料の美術館や博物館が多いところです。

ヨーロッパで治安の良い国

観光地

ヨーロッパは治安の良くない国が多い中、アイルランドは治安が良い国として知られています。

私もアイルランドでの生活中に治安が悪いと感じたことは特になく、日本で生活していたときとほぼ同じように過ごすことができました。

しかし、治安が良いとはいえスリなどの軽犯罪は頻繁に起こっているようです。
PUBなどで油断して荷物を放置したまま席をたってしまうとなくなりますので気をつけましょう。

また、たまにアイルランドの若者が邦人に対して卵を投げつけるなどの事件も耳にしますので注意が必要です。

ヨーロッパの英語圏

ヨーロッパの英語圏といえばイギリスですが、ワーホリビザの抽選は倍率が高く留学をするにしてもかなりの費用が必要になります。

そんな中アイルランドはイギリスに比べ、ワーホリのビザも取得しやすく留学の費用も安く抑えることが可能です。

さらに日本人も少なく、費用を安く抑えたい方にとっては大変魅力的な国です。

アイリッシュ英語には訛りがあるといいますが、首都ダブリンでは聞き取れないレベルの訛りがある方は少なく、慣れれば問題ありません。

アイルランドの魅力と基本情報を大公開『まとめ』

猫

アイルランドの魅力

1.アイリッシュパブ
2.アイリッシュミュージック・ダンス
3.アイルランド発祥のお酒
4.セントパトリックデーの発祥地
5.アイルランドの歴史、自然
6.ヨーロッパで治安の良い国
7.ヨーロッパの英語圏

いかがでしたでしょうか?

アイルランドのイメージがわかなかった方もこれでアイルランドについて詳しくなれたかと思います。

アイルランドで生活していて思ったのは、アイルランドは自然が好きでお酒が好きな方にとっては天国のような国ということです。

様々な遺跡な古城などがあるので、歴史が好きな方にとっても最高な場所かも知れません。

アイルランドについてある程度知識をつけてから生活を始めると、アイルランドの楽しみ方も変わってくると思うので気になったところは掘り下げて調べてみてください。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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