【アイルランドワーホリ】向いている人と向いていない人の特徴

アイルランドワーホリ向いていない人−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回は、私達がアイルランドワーホリの経験を基にアイルランドワーホリに向いている人、向いていない人の特徴を紹介していきます。

この記事の内容

・アイルランドワーホリについて
・アイルランドワーホリに向いていない人の特徴
・アイルランドワーホリに向いている人の特徴

あくまで個人的意見なので、参考程度にご覧ください。

この記事を書いている私はこんな人
カナダワーホリ経験とアイルランドワーホリ経験あり。英語苦手。
相方がセブ留学、オーストラリア、カナダ、アイルランドワーホリ経験あり。TOEIC890点。

【アイルランドワーホリ】向いている人と向いていない人の特徴

ワーホリ・留学中の人にブログをお勧めする理由5選【メリット】

ワーホリを決意した後やることといえば、ワーホリをする国選びですよね。
自分が行きたい国に行くのが一番良いと思いますが、やはり国によって特徴があり向いている人、向いていない人というものが少なからず存在します

今回はアイルランド以外でもワーホリ経験のある私達が、アイルランドワーホリを終えた今考えるアイルランドワーホリに向いている人と向いていない人の特徴を紹介していきます。

向いていない人

・英語初心者
・面倒くさがり
・都会が好き
・天候に気分が左右される
・クリアな英語を学びたい
・ヨーロッパに興味がない

上記のことに当てはまる方はアイルランドワーホリに向いていません。
たくさん当てはまる方は候補地をもう一度考え直してみましょう。

向いている人

・英語中級〜上級者
・多少の英語の訛りは気にしない
・歴史、田舎が好き
・ヨーロッパが好き
・天気はあまり気にしない
・音楽、お酒好き

上記のことに当てはまる方はアイルランドワーホリに向いています。
たくさん当てはまる方はぜひアイルランドワーホリに挑戦してください。

なぜ私達がこういった考えになったかはこの後詳しく解説していきます。

アイルランドワーホリに向かない人の特徴

考える女の人

《英語初心者》

・アイリッシュ訛りを聞き取るのが難しい
・日本人コミュニティが小さい
・仕事が選べない

簡単な日常会話にも支障が出るレベルだと、完全に英語で生活することは厳しいです。
語学学校やエージェントを利用するとしても情報収集がしづらく、渡航初期の段階でしたい仕事を見つけることはほぼ不可能でしょう。

さらにアイリッシュ英語は英語上級者でも慣れるまで聞き取りづらいため、英語初心者はかなりしんどい生活になると思います。

 

《面倒くさがり》

・GNIBの登録といった公的手続きが多い

アイルランドに渡航する前も、渡航した後もやらなくてはいけない公的手続きが多くあり、1ヶ月から3ヶ月程かかるので面倒くさがりの方には向きません。

 

《都会が好き》

・首都ダブリンでも娯楽は少ない

アイルランドは小さな国で、首都であるダブリンは日本の首都東京のような大都会ではありません。都会の生活をしたい方は物足りなさを感じるかと思います。

 

《気分が天候に左右される》

・アイルランドの天候は変わりやすい

アイルランドは晴れることが少なく曇りや雨が多いです。更に1日のうちに四季があると言われるほど天気は変わりやすいです。

晴れ間が少なく変わりやすい天気に嫌気がさすかたはたくさんいます。

 

《クリアな英語を学びたい》

・アイリッシュ訛りは強い

首都ダブリンでは移民も多くたくさんのアクセントを聞きますが、その中でもアイリッシュのアクセントが強い人と会話すると何を言っているのか全く理解できないことが。

アイルランドワーホリできれいなアクセントの英語は身につきにくいかと思います。

 

《ヨーロッパに興味がない》

・ヨーロッパ旅行を楽しめない

ワーホリに出る方でヨーロッパに興味がない方はなかなかいないかと思いますが、ヨーロッパに興味がないとアイルランドワーホリの醍醐味である、ヨーロッパ諸国の旅行が楽しめません。

仲良くなったハウスメイトなどと旅の予定を立てるときも楽しさは半減です。

アイルランドワーホリに向いている人の特徴

崖に建つ男性

《英語中級〜上級者》

・アイリッシュ英語にも対応できる
・仕事が見つけやすい

日常会話やバイトをする際の接客英語が問題なく喋れるレベルであれば、アイリッシュ英語にも慣れてしまえば怖くありません。

そのため仕事探しはしやすくなりますし、自分の希望する職種を選ぶことも可能になってきます。

 

《多少の英語の訛りは気にしない》

・アイリッシュ訛りは強い

英語のアクセントよりもまずは喋れること、コミュニケーションを取れるようになることが優先な方は日本人も少ない環境なのでかなりおすすめしたい国です。

 

《歴史、田舎が好き》

・自然が多く歴史的建造物や遺跡が多い

アイルランドにはあのピラミッドよりも歴史の古い遺跡が存在したり、街から少し離れるだけで自然に囲まれた平原に降り立つことも可能です。

そんなアイルランドは田舎や自然が好きな方、歴史が好きな方にとても向いている国かと思います。

 

《ヨーロッパが好き》

・ヨーロッパ諸国へ気軽・格安で行ける

アイルランドワーホリの醍醐味である、ヨーロッパ旅行。ライアンエアーを利用すればイギリスに数百円で行くことも可能です。

ヨーロッパ好きな方、ヨーロッパ旅行が夢だった方にはイギリスのワーホリより倍率の低い英語圏であるアイルランドは最高のワーホリ国かと思います。

 

《天気はあまり気にしない》

・アイルランドの天候は変わりやすい

アイルランドの天気は変わりやすく、1日のうちに四季があると言われています。
この天候の激しい変化に対応できる自信の方、気になったとしても我慢できる自信のある方はせびアイルランドワーホリに挑戦してください。

 

《音楽、お酒好き》

・アイリッシュミュージックが聴けるアイリッシュPUBが多い

アイルランドといえば、アイリッシュミュージックにアイリッシュPUB。
この2つが合わさって、お酒をを飲みながらアイリッシュミュージックの生演奏が聴けたりするPUBが多く存在します。

音楽好きでなおかつお酒好きには堪らない国です。

【アイルランドワーホリ】向いている人と向いていない人の特徴まとめ

島

・アイリッシュ訛りを聞き取るのが難しい
・日本人コミュニティが小さい
・仕事が選べない
・GNIBの登録といった公的手続きが多い
・アイルランドの天候は変わりやすい
・自然が多く歴史的建造物や遺跡が多い
・首都ダブリンでも娯楽は少ない
・ヨーロッパ諸国へ気軽・格安で行ける
・アイリッシュミュージックが聴けるアイリッシュPUBが多い

今回は上記の要因から、アイルランドに向いている人向いていない人の特徴を分類していきました。

アイルランドに比べオーストラリアやカナダでは大都会があったり、海や山でアクティビティができたりと都会以外でも気軽に遊ぶことも可能でストレスは感じにくい環境です。

アイルランドの場合、娯楽も少なくストレス発散の場は少なく感じます。
都会の生活から離れたい方はうってつけの国かと思いきや、天候が激しく変化するので自然を思いっきり楽しむこともなかなか難しいことがあります。

さらにアイルランドでのワーホリはカナダやオーストラリアよりも面倒くさく感じる手続きが多く、仕事も少ないため、めげそうになるタイミングは多いかと思います。

しかし、アイルランドは歴史が長くたくさんの自然と遺跡、歴史的建造物が遺されており、秘境と呼ばれる無人島が存在するなど、冒険心をくすぐる国です。

また、カナダ、オーストラリアに比べると日本人が少ないのは英語上級者にとっては良い条件下だと思います。

国によって合う合わないはありますので、後悔のないよう自分の希望する条件に合う国なのかどうかよく検討して決定してくださいね。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました