ダブリンでウーバーを利用して引っ越してみた【スーツケースは積める?】

ダブリンでウーバー利用の引っ越し−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

皆さん「ウーバー」って使ったことありますか?
海外では良く利用されているサービスですが、日本では「ウーバーイーツ」のほうが利用率が高そうですね。
ウーバーイーツについてはこちらで詳しく解説しています。

ウーバーイーツで注文してみた in ダブリン【使い方完全解説】
ダブリンでウーバーイーツを使って料理を注文してみました。ウーバーイーツのアプリのインストール方法から注文、支払い、商品の受け取りまでに一連の流れを画像付きで詳細にまとめましたので参考になれば幸いです。

海外旅行の際にタクシーを使う場面があるかと思いますが、そういった時に英語が苦手だったり、ボッタクリを心配したり不安になるものですよね。

また、ワーホリや留学中の方は家を引っ越すこともあるかもしれません。

そこで便利なのが配車サービスを行っているアプリ、「ウーバー」なんです!

今回はアイルランドの首都ダブリンでウーバーを使ってみたので、使い方の解説と使ってみての感想をお伝えしていきます。

引っ越しのために利用したので2人+キャリーケース×2+ボストンバッグ×1+大きめリュック×2を持っての移動です!
果たして無事に引っ越しできるんでしょうか、、、

ウーバーで大きな荷物は積めるの?

カバンの画像

結論から言うと、アイルランド・ダブリンでウーバーを利用する際に大きいキャリーケースは乗せられます。

私達は、大人2人+キャリーケース×2+ボストンバッグ×1+大きめリュック×2での利用でしたが問題なく積むことができました。

あともう1つくらいキャリーは積めるかなという印象。

なのでダブリンでウーバーを使う場合は大きい荷物を多めに持っていても問題ありません。

安心して空港から市内まで、ウーバーを利用できますね。

「ライドシェア」を導入している地域では大きめの荷物を積めないタイプの車もありますので注意して下さい。
*ライドシェアについては次の項目で説明しています。

そもそもウーバーって何?

「ウーバー」って聞いたことあるけど、どんなサービスか具体的にわからないという方のために解説していきます。

ウーバーとは配車サービスのこと

「ウーバー」とは海外でスタートした、アプリで簡単に配車を頼めるサービスのことを指します。

ウーバー」に登録している運転手やタクシーに「ウーバー」を経由して配車を依頼することで、事前に登録した住所に送り届けてくれます。

日本での「ウーバー」はタクシーかハイヤーの配車サービスになっているようですね。

アメリカ(NY)やカナダ(トロント)では「ライドシェア」といった「車をもっていて時間が空いている人」と「車を持っていないけど乗りたい人」をウーバーを経由してマッチングしてくれるサービスの方が主流でした。
タクシーよりも格安で利用できたので良くウーバーにお世話になっていました。

ちなみにアイルランドのウーバーは日本と同じく、タクシーかハイヤーを配車してくれるサービスのみでした。

まずはアプリのインストールと初期設定をしよう

1.アプリストアでアプリをインストール
*今回使用しているのはAndroidです。

Uberインストールの画像

2.ダウンロード完了後、アプリを開く

Uber開くの画面

3.電話番号を入力

Uber電話番号入力画面

4.SMSに届く4桁の番号を入力

SMSの画面

5.ウーバーのホーム画面はこんな感じです。
車がいる位置がおおよそで表示されるため、自分の周りに車がいるかどうかも確認できます。
しかも日本語で出てくるので安心。

Uberのホーム画面

以上でウーバーのインストールと初期設定は完了です。かなり簡単でしたよね。 

今回はアイルランドの携帯番号を使用していますが、SMSが受け取れればいいので日本の番号でも登録可能です。

ここまで出来たら実際に配車を頼んでみましょう。

ウーバーでの配車方法(実体験)

配車の方法から評価までの流れは以下の通り。

1.行きたい場所の住所を入力
2.車種を選択(今回はタクシーかハイヤー)
3.おおよその料金を確認
4.運転手との待ち合わせ場所を決める
5.カード情報をを入力
6.車が迎えに来るので乗車
7.目的地についたら降車
8.最終的な料金を確認
9.評価をする

次に実際のスマホの画面とともに解説していきます!

住所指定から、評価まで

1.住所指定
行きたい住所を入力します。
日本語でOKです。

住所指定の画面

2.車種選択
住所を指定すると車種選択(アイルランドではタクシーかハイヤー)が可能になり、それぞれのおおよその料金も表示されます。(タクシーはメーター料金になっていますが、ハイヤーよりは安く済む場合がほとんど)
*ハイヤーの横に出ている人のマークは4名まで乗車可能なことを示しています。
*この時点で乗車位置を指定することも可能です。

住所が分かってしまうので、マップの一部を黒塗りしています。

Uberの画面

3.カード情報の入力
金額を確認後、カード情報を入力するとドライバーを探し始めます。
この時点では支払いが確定しておらず、降車後に実際にかかった時間等によって料金が確定します。

車を探し始める画像

4.お迎え
ドライバーが決まると乗車場所までお迎えに来てくれます。
スマホの画面上にはドライバーの名前、写真、車のナンバーが記載されるので乗車の際には確認をしましょう。
*事前にドライバーに伝えたいことがあれば、メッセージを送ることも可能です。

お迎えの画面

5.軽く挨拶をし、乗車する
今回はハイヤーを頼んだので高級感溢れる車でした。
引っ越し用の大きな荷物の積み込みも手伝ってくれました!

車の様子の画像

6.目的地に着くまで会話を楽しむ。
乗車した後は目的地までのルートや到着時間がスマホに表示されているので確認しながら目的地までドライバーさんと会話を楽しみましょう!
人にもよるかもしれませんが、今回のドライバーさんはダブリンについてやその他時事ネタ等いろいろな話題で楽しませてくれました。
もちろん荷物を下ろすときも手伝ってくれましたよ。

目的地に行く画面

7.BILL(レシート)を受け取る。
スマホ上で最終的な料金が表示され、クレジット決済が完了します。
今回は初めに€25〜32と表示されていて、実際には€33.24でした。
初めの表記から値段が低くなったり、高くなったりすることもあるみたいです。

8.ドライバーの評価をする。
降車後に評価画面になるので、ドライバーの評価をします。
コメントもできるのでぜひ書いてあげて下さい!

評価の画面

ちなみに「ウーバー」では「ウーバーイーツ」ではあったチップの支払いがありませんでした。

アイルランドでウーバーを使ってみて

今回初めてアイルランドで「ウーバー」を利用してみて思った良い点・悪い点をまとめました。

・大きな荷物を持っているときなど、乗車場所を指定できるので便利。
・事前にカード情報を登録するため車内での支払いがなくスムーズ。
・事前に行き先の住所を登録するため車内での会話(英語)は必要なし!
・行き先までのルートがスマホに表示されるため安心。
・ドライバーの情報も確認できるため安心。

「ウーバー」の一番の利点は安全に利用できることだと思います。
ウーバーに登録しているドライバーには厳しい審査があるようで、評価の低くなるとドライバーが大変な思いをします。そのため、変な行動にでるドライバーはなかなかいません。
また乗車場所を細かく指定できること、支払いがアプリ上で行われるのもスムーズでいいですね。

・たまにドライバーが見つからない

たまに混み合っている時間帯や、純粋にドライバーが周りにいないときなどドライバーとマッチングができずにウーバーを利用できないことがありますので注意しましょう。

 
 

いかがでしたか?

大きな荷物を持っていても利用可能なとても便利なサービスですので、ぜひ「ウーバー」をアイルランドでも使ってみて下さい!

 

それではまた次の記事で

 

✌ぴーす✌

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