エティハド航空の荷物や機内食やあれこれ【勝手に評価してみた】

エティハド航空−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!  

かなえです。

今回は成田空港からアブダビ国際空港を経由してアイルランドのダブリン国際空港まで実際に利用したエティハド航空のレビュー記事です。

この記事の内容

・エティハド航空の基本情報
・成田空港からアブダビ国際空港までの機内状況
・アブダビ国際空港で1時間半のトランジット
・アブダビ国際空港からダブリン国際空港への機内状況

それでは見ていきましょう。

カタール航空の荷物や機内食やあれこれ【ハマド国際空港でトランジット】
今回はアイルランドのダブリンからカタールのハマド国際空港経由で日本へ帰国した際に利用したカタール航空のレビュー記事です。世界で流行しているコロナの影響で普段の状況とは少し異なるかと思いますが、機内食や荷物、機内でのサービスやアメニティについて詳しく紹介していきます。

エティハド航空の荷物や機内食やあれこれ【勝手に評価してみた】

ゴールに向かう画像

今回利用したエティハド航空の利用状況。

・12月18日夕方 成田空港発(現地時間)
・12月19日深夜 アブダビ国際空港着(現地時間)
・12月月19日深夜 アブダビ国際空港発(現地時間)
・12月19日早朝 ダブリン国際空港着(現地時間)

エティハド航空の利用は初めてでしたが、満足のいくフライトでした。

今回のチケットは片道72350円。
12月半ばのフライトチケットとしてはお手頃価格でした。

荷物制限が30キロまでと他の候補の航空会社よりも多く、レビューも調べたところ評価が高かったのでエティハド航空を選びましたが、初めてのヨーロッパ渡航だったこともありすこし緊張しながらのフライトだったんです。

しかし大変満足の行くフライトになったエティハド航空の詳しいレビューをしていきたいと思います。

エティハド航空の基本情報

航空会社5

エティハド航空はアラブ首長連邦の国営航空会社で、アブダビにあるアブダビ国際空港を拠点にしています。

路線は中東やアフリカなどの他、アジア各地やヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、など世界各地展開しています。

受託手荷物

エティハド航空の受託手荷物の規定は以下の通り。
(エコノミーの場合)

空港でお預け入れいただく手荷物

最大幅72cm, 高さ90cm, 奥行45cm, 30kg

エティハド航空では基本的に受託手荷物に関しては重量制を取り入れており、30kg以内に収まれば何個でも預けることができます。

ちなみに2人でチケットを取っている場合は、2人で60キロを超過しなければ追加料金を払うことはありません。

重量制に馴染みがなかったのでエティハド航空のお問い合わせデスクに確認を取ったので確かです。(お問い合わせデスクは英語がアラビア語対応になります。)

実際にフライト当日はチェックインカウンターで2人分の荷物を一度に計量していました。

機内持ち込み荷物

エティハド航空の機内持ち込み手荷物の規定は以下の通り。
(エコノミーの場合)

機内にお持ち込みいただける手荷物

機内持ち込み手荷物

最大幅40cm, 高さ50cm, 奥行25, cm7kg

ハンドバッグなどの身の回り品

最大幅30cm, 高さ40cm, 奥行15cm, 5kg

機内持ち込み荷物は7kg以内に収め、なおかつ1つのみ。
それにプラスして小さい身の回り品のみ5kg以内で1つ持ち込むことができます。

最近エティハド航空では荷物制限が厳しくなり、明らかに大きさを超過している方はたまに荷物の重さを測られることがあるよです。しかし今回のフライトでは重さを測られることはありませんでした。

トランジットでの市内観光

アラブ首長連邦では日本のパスポートを持っていると入国にビザは必要なく、トランジットに余裕があればアブダビ市内を観光することもできます。

また、無料で利用可能なストップオーバーと呼ばれるサービスも展開しており、利用条件に合えば無料でホテルに宿泊したりバスに乗車することが可能です。

目的地に行く前にちょっとした中東巡りをするのもありかもしれません。

エティハド航空公式サイト

成田空港〜アブダビ国際空港まで

空港の画像

成田国際空港〜アブダビ国際空港までの機内の状況、機内食、サービスなどの様子を紹介していきます。

時間(現地時間) 場所
17:10 成田国際空港発(NRT)
00:40 アブダビ国際空港(AUH)

12時間30分のフライトです。

座席

座席の広さについては至って普通という感想。広いと感じることもなく、特別狭くもなかったです。

モニターの機能も問題ありませんが、映画は日本語吹き替えは皆無、日本語字幕が少し、英語の字幕すらつかないものもありました。

日本から出発の飛行機にはもうちょっと日本よりの内容でも良いんじゃないかなというのが本音です。

機内食やドリンクサービス

機内食は至って普通でした。

ちょっとした手違いで私の機内食が毎回フルーツプレートなのには笑いましたが、相方の機内食はごく普通の「beef or chicken」や「pasta or chicken」といった問いかけに答える方式です。

長時間フライトなので、機内食は2回、軽食が1回とドリンクサービスが複数回行われました。

機内食

その他サービス

アメニティの枕や毛布が結構大きめなところが高ポイントでした。

今までエアカナダやアメリカンに乗ってきましたが、そういった航空会社のものよりも厚手でふわふわしていたので寝るときなどかなり快適でした。

しかし、相方は大きめのアメニティを邪魔そうにしていたのでこの部分の評価は個人差はあるかもしれません。

アブダビ国際空港【1時間半のトランジット】

ハマド国際空港

アラブのアブダビ国際空港についてからアイルランドのダブリン国際空港への乗継便までは1時間半でのトランジット。
この1時間半の時間でトランジットができるのか、と不安でしたが簡単でした。

時間(現地時間) 場所
00:40 アブダビ国際空港(AUH)
02:15 アブダビ国際空港(AUH)

移動時間

飛行機を下りてから手荷物検査通過までが約15分。その後登場ゲートまでは5分程度で到着しました。

深夜だったことや検査員がかなり雑だったこと、手荷物検査場が空いていたこともありかなりスムーズに登場ゲートまで辿り着くことが出ました。

空港内を早く移動できた訳

・寄り道をしなかった
・荷物のピックアップがなかった
・深夜のトランジットで人が少なかった
・手荷物検査が適当適当だった

アブダビ国際空港内を早く移動できた理由として以上のことが挙げられます。

1時間半というかなり短い時間で手荷物検査を受け、お手洗いを済ませたいという気持ちから空港内で寄り道をしませんでした。

また、乗り継ぐ前の航空会社も乗り継ぐ先の航空会社も同じ会社の場合は、基本的にトランジット時に荷物のピックアップはなく、アブダビ国際空港で荷物検査を受けるだけというのも時短になっています。

更に深夜であったこと、手荷物検査がかなり適当だったことも理由として挙げられます。

手荷物検査に関しては、検査員によって変わるかもしれないのであてになりませんがかなり混んでいる時間帯でなけれが、1時間半でも余裕をもってトランジットすることが可能です。

アブダビ国際空港〜ダブリン国際空港まで

空港

アブダビ国際空港〜ダブリン国際空港までの機内の状況、機内食、サービスなどの様子を紹介していきます。

時間(現地時間) 場所
02:15 アブダビ国際空港着(AUH)
06:45 ダブリン国際空港(DUB)

8時間30分のフライトです。

座席

座席自体の広さは特に変わりはありませんでしたが、トランジット前の機体よりもすこし古く、モニターにちょっとした不具合がありました。

私的に嬉しいポイントだったのが、座席前のポケットが大ポケット、少ポケットな感じに分かれていたことです。

コンタクトなどの細かい持ち物が多いので助かりました!

機内食

トランジット前と変わらず、私の機内食はフルーツプレート。

トランジット語では機内食は1回、軽食が1回、ドリンクサービスが複数回行われました。ドリンクサービスで温かい緑茶があったのが嬉しいポイントです。

その他サービス

ちょっとした余談になりますが、エティハド航空の座席モニターでは有名なゲーム「テトリス」がプレイできました。

このとき初めて知りましたが、相方はテトリスがバカみたいに上手く1プレイ目ですでにランク1位に。

2位とは1桁分の大差をつけていました。

エティハド航空の映画のラインナップがあまり合わない方はぜひテトリスに挑戦してみてください。

エティハド航空の荷物や機内食やあれこれ【まとめ】

ハマド国際空港2

エティハド航空のあれこれについて紹介してみました。

エティハド航空は他の航空会社と比べて飛び抜けて良いサービスだったわけではありませんが、価格を含めて比較するとかなり良い航空会社だと思います。

ストップオーバーなどのサービスもあるのでまた利用したい航空会社の1つです。

最後にエティハド航空の良いポイントをまとめておきます。

・受託手荷物が30kgまで
・アメニティが充実
・価格が安い

まだまだ利用できていないサービスも多いエティハド航空ですので、今後中東やヨーロッパを旅行する際に利用していこうと思います。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

 

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