アイルランド発祥のお酒を楽しもう!【お酒に関する注意点も紹介】

アイルランド酒−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回はアイルランド発祥のお酒をビール、ウイスキー、サイダー、リキュールの4種類に分けて紹介していきます。

折角アイルランドに来たし、アイルランドで作られているお酒が飲みたい!どんなお酒があるんだろう?お酒についてのルールも確認したいな。

そんな疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

・カテゴリー別アイルランド発祥のお酒紹介
・アイルランドでお酒を飲む際の注意点

それでは見ていきましょう。

アイルランド発祥のお酒を楽しもう!【ビールからリキュールまで】

ギネス看板

アイルランド発祥のお酒といえば、「あのお酒」と誰もが思いつくものがあるかと思います。

でも中には「?」な方もいますよね。私もアイルランド発祥の有名なビールと聞いても何も思いつかなかった一人です。

今回はそんな方にもわかりやすように「あのお酒」も含め、ビール、ウイスキー、サイダー、リキュールの4種類にカテゴリー分けし、紹介していきます。

アイルランド発祥のビール

ギネス

ビール

アイルランド発祥のお酒として名高いスタウトビールの「ギネス」
先程「あのお酒」と紹介したのがこのギネスです。

真っ黒な色と、クリ−ミーな泡、コーヒーのように深みのある苦味が特徴で、アイルランドで消費されるお酒の約半数を占めています。

どのアイリッシュパブに言っても必ずといっていいほど置いてあるギネスビールは、アイルランド料理に使われることも。

その代表的なものが「ギネスシチュー」

ギネスシチューもパブによく置いてある料理なので、ギネスシチューをおつまみにギネスビールを楽しんで。

マーフィーズ

Murphy's

アイルランドの第2の都市コークで醸造されているスタウトビールの「マーフィーズ」

こちらもギネスと同じくスタウトビールですがギネスビールほど苦くなく、クリーミーな泡の口当たりで比較的飲みやすいスタウトビールです。

ギネスビールが苦くて飲めなかったという方でも、マーフィーズなら飲めるかも知れません。

スミティックス

ビール

取扱店がなかなかなく、隠れファンが多いビール「スミティックス」

ダブリンでは比較的見かけることのできるエールビール。

ギネスより断然に軽い口当たりなので、食事と一緒に取るとゴクゴクといくらでも飲めてしまいそうになります。

パブでスミティックスの名前を見かけたらぜひ頼んでみてください。

キルケニー

ビール

こちらはアイルランドの都市であるキルケニーの名前がついたエールビール。

後味に苦味がそこまで残らず、炭酸も強くないので上記3種類の中ではかなり飲みやすいです。泡立ちはギネスに劣るものの、クリーミーな泡もポイントです。

重たいビールが苦手な方や、女性におすすめしたいビール。

アイルランド発祥のウイスキー

ジェムソンウイスキー

ウイスキー

アイルランドの首都ダブリンで生まれたジェムソン。

ウイスキー初心者でも飲みやすい、雑味のないすっきりとした味わいです。
ジェムソンはアイリッシュウイスキーの代表格でかなり人気があり、売上はトップ。

ジェムソンにはカスクメイツという種類もあり、コークにあるビール工場とコラボしスタウトビールの熟成樽でフィニッシュした一品。

ビール好きも楽しめるウイスキーです。

タラモアデュー

ウイスキー

ジェムソンに次ぐ売上を誇る、タラモアデュー。

アイルランド史上初めて販売された、ブランディッドウイスキーなんだそう。

日本でもよく見かけるこのタラモアデュー、販売を担当しているのがあのサントリーです。

比較的低価格なため手に取りやすく口当たりもいいので、アイリッシュウイスキーを初めて試してみたいという方におすすめです。

グリーンスポット

グリーンスポット

上記2つよりも値段が跳ね上がる、グリーンスポット。アイルランドに来たらぜひ試してほしいウイスキーです。

グリーンスポットのウイスキーの種類はシングルポットスチル(ピュアポットスチル)ウイスキーと呼ばれ、これはコークにあるミドルトン蒸溜所が独自に造り上げた品種なんです。

さらに年間6000本しか出荷されないため貴重なウイスキーでもあります。

もしグリーンスポットを飲む機会があればぜひ試してみてください。

アイルランド発祥のサイダー

日本で言うサイダーはソフトドリンクなイメージがありますが、英語で言うサイダーはれっきとしたお酒です。

りんごや洋梨フレーバーをメインに様々なサイダーが販売されています。
日本で言うサワーに近いものになりますが、作られ方は異なります。

ビールもウイスキーもワインも苦手という方が気軽に家で飲めるお酒です。
私のイチオシも紹介していきます。

ブルマーズ

Bulmers

ブルマーズをアイルランドの他のお酒で例えるとギネス。

味が似ているわけではなく、その人気を表すとギネスと変わらないくらいに飲まれているという意味です。

そのくらいサイダーといえばブルマーズというイメージが定着しています。
アイルランド発祥のでサイダーを飲むならブルマーズ一択です。

フレーバーはアップルを始め、洋梨、ベリーなど。
甘さ控えめで食事と一緒に飲んでも気にならないくらいのさっぱりしたフレーバーです。

ORCHARD THIEVES

サイダー

こちらはハイネケンアイルランドが発売した初めてのアップルサイダー。

ハイネケンが出しているので、アイルランド発祥というのはちょっと無理があるかも知れませんが、コークで作られているのでセーフということで笑

なぜグレーゾーンなアップルサイダーを紹介するかと言うと、私のイチオシだからです。

甘めのアップルサイダーですが、ただ甘いだけでなくスッキリとした後味が特徴的です。
食事のお供というよりは、軽いおつまみやスナックと一緒に飲むか、単体で飲むことをおすすめします。

アイリッシュからは甘すぎてたくさん飲めるサイダーじゃないとのお言葉をいただきますが、家で軽く飲むにはちょうど良いはずです。

女性におすすめしたい一品。

アイルランド発祥のリキュール

ベイリーズ

リキュール

ベイリーズはクリームリキュール。

ホットココアやホットミルクに入れて飲むと病みつきになります。
また、バニラアイスの上に垂らしても美味しいです。

かなり甘くて飲みやすいベイリーズですが、れっきとしたお酒で、アルコール度数もそれなりに高いので飲み過ぎには気をつけて。

ちなみに私達はよく作るバナナスムージーにベイリーズを入れて飲んでいます。
美味しいのでおすすめ。

アイリッシュ・ミスト

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アイリッシュ・ミストはウイスキー編で紹介したタラモアと同じ会社が出している「ウイスキーベース」のリキュールです。

ジンジャーエールなどと割ると飲みやすく、アイリッシュウイスキーを試したいけど、ウイスキーを飲める自信がない方におすすめ。

アイルランドでお酒を飲むときの注意点

ラガービール

当たり前のことですが、アイルランドは日本と異なる法律を持っているため、お酒に関する決まりも異なります。

知らず知らずに法を犯してしまったなんてことにならないようにお酒に関するルールについて確認しましょう。

年齢

アイルランドでの飲酒は18歳から認められています。
日本人は比較的若くみられやすいので、顔写真付きのIDを確認されることがあるので、お酒を購入する際やパブに行く際はIDの携帯を忘れないようにしましょう。

販売時間

アイルランドではスーパーなどでのお酒の販売時間に制限をかけています。
基本的に朝10時半から夜10時まで、日曜のみ12時半からになります。

もちろんパブではそれ以降もお酒を販売しているのでご安心ください。

飲酒場所

アイルランドでは飲酒が認められているパブやレストラン以外の公共の場で飲酒することを禁止しています。

日本のようにどこでも飲めるわけではないので注意しましょう。

アイルランド発祥のお酒を楽しもう!まとめ

パブ−アイキャッチ

今回アイルランド発祥のお酒を全11種類紹介しました。

アイリッシュパブは世界的にも有名で、アイルランド人はお酒好きで知られています。そんなアイルランドではたくさんの種類のお酒が作られています。

今回紹介したもの以外にも美味しいお酒はたくさんありますので、自分好みのお酒を見つけてください。

くれぐれもお酒の飲み過ぎには気をつけて、ルールを守って楽しく飲みましょう。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

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