【アイルランド料理】ギネスシチュー作りに挑戦【動画あり】

ギネスシチュー−アイキャッチ アイルランド

ハイタイ!

かなえです。

今回はアイルランド料理である「ギネスシチュー作り」に挑戦したお話を紹介します。

実はギネスシチューを実際に食べたことがないんですが、一体どんな仕上がりになるんでしょうか?結果が楽しみですね。

この記事の内容

・ギネスシチューの紹介
・ギネスシチューの作り方紹介(動画付き)
・作ってみて、食べてみての感想

それでは見ていきましょう!

この記事を書いている私はこんな人
・アイルランドワーホリ中
・日本での自炊経験はほぼなし
・料理は適当が命
*筆者は料理素人なので、手順など適当な部分がありますが暖かい目でご覧ください。

ギネスシチューってどんな料理?

ギネスシチュー

アイルランド発祥の「ギネスビール」を使って作るシチューのこと。

ギネスビールの独特な苦味がアクセントとなるシチューで、大人の味です。

アイルランドでは冬によく食べられるようで、PUB料理としても知られています。
各お店、各家庭により使う材料が異なるので、違った味を楽しむことができるようです。

主に使われる材料
・牛肉(マトン)
・玉ねぎ
・人参
・じゃがいも
・セロリ …など

ギネスシチュー作りに初挑戦【動画あり】

玉ねぎを切る人

早速、ギネスシチューを作っていこうと思います。
今回は、最低限の材料でできそうなレシピをネットで調べ、それでも家にあるものでは足りないので自分でアレンジしながら作りました。

参考にしたレシピ(クックパッド)

基本的に、日本のご家庭にストックあるもので作れるようになっています!

使用食材(2人前3回分)

使用食材

ギネスビール 2缶(500ml)
牛肉 800㌘
じゃがいも 6個
人参 5本(小)
玉ねぎ 2玉
にんにく 3欠片
バター 30g程度(適量)
ビーフストック(固形) 2個
はちみつ 適量
砂糖 適量
塩胡椒 適量

今回、ギネスシチューのために買い足したのは、ギネスシチューと牛肉のみ。ぶっちゃけ言うとお肉は買いすぎました。

家にあるもので作っているので、入れている野菜の量は結構適当です。

ギネスビールがない場合は他の黒ビールで代用可です。

お好みで小麦粉でとろみをつけてください。私はじゃがいもが煮崩れして、とろみが出ることを想定しているので小麦粉などでとろみをつけていません。

野菜を切っていく

切る

野菜を切っていきます。
じゃがいもは煮崩れすることを想定して、大きめに。
人参は乱切り、玉ねぎは粗みじん、にんにくはスライスにします。

野菜の切り方はお好みでOK。

牛肉を炒める

牛肉

買っておいた牛肉を一口大に切って置きます。
今回買ってきた肉は一口大になっていたのでパックからそのまま鍋へ。

鍋にバターを引き、牛肉の赤みが無くなる程度に軽く炒めていきます。
この時お肉に下味として軽く塩コショウをしましょう。

赤みが無くなったら、鍋から一旦お皿へ。

野菜を炒める

玉ねぎ

牛肉を取り出した鍋に、玉ねぎを入れ炒めます。
私は玉ねぎの甘みを出したいので、しっかり目に。

お好みの炒め加減になったら、他の野菜も入れて軽く炒めましょう。

煮込んでいく

混ぜたあと

ギネス

鍋に牛肉を戻し、にんにくを入れ全体的に混ぜます。
全体的に混ざったらギネスビールを鍋へ。ある程度温まったらビーフストックも入れます。

ギネスビールとビーフストックの量は調節しながら入れてください。

全て入れたら、ここから2時間弱火で煮込む。
途中アクが出るので回収を忘れずに。

仕上げ

はちみつ

お肉を野菜がいい感じに煮込まれて来たら、味見をしながら塩コショウ、はちみつ、砂糖で味の調節を行います。

ギネスビールの苦味が強く残っている場合は強火で数分煮立てると良いようです。
しかし、煮立ててもあまり苦味が飛ばなかったので砂糖とはちみつで調節。

完成

ギネスシチュー

お皿に盛って完成です。
あまり美味しそうには見えない盛り付け。

しかし味は最高でした。
苦味が少し強めに残りましたが、食べている間になぜかその苦味がくせになっていくんです。特に3日目のシチューは絶品。やっぱり煮込む料理は煮込んだだけおいしくなるんですね。

お料理動画【参考】

ギネスシチューを作っている様子をまとめた動画です。
素人が頑張って料理している様子を見ることができますのでぜひご覧ください。

【アイルランド料理】食べたことのないギネスシチューを作ってみる【ワーホリ Vlog】

ギネスシチュー作りの反省点・まとめ

考える女の人

初めてのギネスシチュー作りが終了しました。

初めて作る料理は改善点がたくさんあるので、ギネスシチューについてもまとめていきます。

反省点
・ギネスビールの入れすぎ
・ハーブの不使用
・じゃがいもが思ったより煮崩れた

反省点は大きく分けてこの3つ。

・ギネスビールの入れすぎ
ギネスビールは入れすぎると苦味が強くなってしまうので、2缶は多かったなと。次回は1本で作って見ようと思います。

・ハーブの不使用
ハーブ系を使用していないので味がシンプルに。
牛肉の臭みが気になってわけではないですが、次回は味に深みを出すため使って見ようかなと思います。

・じゃがいもが思ったより煮崩れた
じゃがいもを溶かしてとろみをつけようと思ってはいたものの思った以上にじゃがいもが煮崩れて、いなくなってしまったのが今回最大の反省点。

反省点もありますが、このレシピで作ったギネスシチューとっても美味しかったです。
更にいうと1日以上置いたあとのギネスシチューは絶品でした。

苦味が本当に癖になって、また食べたくなる味なんです。

実物を食べたことがないのでなんとも言えない部分はありますが、今回の挑戦は大成功ということで終わろうと思います。

それでは次の記事で
✌ぴーす✌

コメント

タイトルとURLをコピーしました