【HiNative Trek】は評判通り?感想や効果【体験談】

HiNative Trek−アイキャッチ 英語学習

ハイサイ!
まもです。

以前の記事、【無料あり:英語学習者の僕がおすすめする英語でアウトプット方法5選【経験談】】で紹介した
「HiNative Trek」の感想やレビュー、メリット・デメリット、口コミを紹介していきます。

HiNative Trekが気になる人
「HiNative Trekのレビューを見たい。英語をアウトプットする良い方法と聞いたけど、、、果たして本当なのか?

実際の利用者が思うメリット・デメリットなどを知りたい。」

こういった疑問に答えます。

◆本記事の内容

・無料ではないが…HiNative Trekかなりおすすめ【レビュー】
・HiNative Trekのメリットとデメリット【利用者が思う事】
・HiNative Trekでよくある質問【疑問を全て解決します】
・HiNative Trekを始める手順【簡単です

イメージしやすいように記事を紹介してる私のバックグランドをサクっと紹介。

フィリピン留学 2ヶ月

オーストラリアでワーホリ 2年
カナダでワーホリ 1年
アイルランドでワーホリ中 ← 今ココ

ワーホリする前は東京でSEとして2年半勤務していたゴリゴリ理系の人

  ワーホリ出発前 カナダワーホリ終了後(3年後)
TOEIC 645点 890点
英検 2級 準1級
スピーキング力 読み書きは多少できるがスピーキング力は脱初級者程度 海外でバリスタやバーテンダー兼ウェイターとして働ける程度

※上記のプロフィールを見て頂ければ分かりますが、TOEIC900点に到達することもできないくらいのレベルで
ネイティブには程遠いです。参考程度に見て頂けると幸いです。
現在もTOEIC900点越え、英検1級取得に向け日々勉強中です。

最初に結論から述べてその後に概要やメリット・デメリット、質問等を解説していきます。

【HiNative Trek】は評判通り?感想や効果

HiNative1の画像

結論から言うと、私は大変満足しています。

利用してみる前は「少し高いかなー。。」と思い悩みましたが、あの時利用を決意して本当に良かったです。

1日1杯のコーヒー代で英語のライティング能力が上がるならやらない手はないですね。

実際、語学学校の先生に「ライティングがかなり良くなってる」と褒められたので効果を実感することができました。

講師からのフィードバックがとても丁寧

課題は2通りあり、
・英作文でライティングを強化する課題
・音声でスピーキング・発音を強化する課題

ライティング・スピーキングどちらの課題に関しても、どこがなぜどのように間違っているかを細かく丁寧に添削してくれます。

また、スピーキングに関しては先生も音声でフィードバックをくれますので、リスニングの強化にもつながり一石二鳥です。

平日毎日送られてくる課題の量

平日毎日課題が送られてくると聞くと、「ちょっと面倒くさいな」と思う方もいるかもしれませんが、課題の量がちょうど程よいのでそんなことは全然ありません。

長文の課題の日と、短文の課題の日が絶妙に上手にコントロールされいるので私は少しも苦になりませんでした。

コースによって習える用語の幅が広がる

私はIT関連の仕事をしていたこともあり「ITコース」を受講したのですが、普段の基礎英語学習では習わないような専門的な用語を習うことができました。

課題に関しても、IT業界でありそうなシチュエーションの課題が多かったので、今後実際にそういう場面に遭遇した際にも対処できるという自信が着きました。

IT×英語の分野でバリバリ活躍したい方にはITコースをおすすめします。

金額に見合ってる?

結論から言うと、料金以上の価値があります。

私はライティングと発音を強化したくてHiNative Trekを利用しましたが、
それらはもちろんのこと、講師からのフィードバックを読んだり聞いたりする過程でリスニングやリーディングも伸ばすことできました。

1日当たり490円を高くとるかどうかは人それぞれですが、コーヒー代を自己投資に充てていると考えると安いと思います。

なかなかアウトプットする機会がない方や周りにネイティブスピーカーの友達・知り合いがいない方にはすごく良い勉強法になります。

HiNative Trek の特徴

HiNative2の画像

HiNative Trekは日本人に足りない英語のアウトプットを学ぶことが出来る英語学習サービスです。

他の学習方法、例えば英会話やオンライン英会話(リスニングとスピーキング)主体の競合他社に比べると、ライティングも重視しているのがHiNative Trekのストロングポイントです。

オンライン英会話とは異なる

オンライン英会話は、主にSkype等を使ってリアルタイムで講師と会話レッスンを行う形になります。

HiNative Trekでは、こうしたリアルタイムの会話やレッスンを提供していません。

「英会話」サービスではなく、担当の講師がついて英語の課題、主に(スピーキング、ライティング)を提出する英語学習ツールと言えるでしょう。

アメリカ人ネイティブの講師が個別フィードバック

HiNative Trekでは、アメリカ人の講師が専属的に個々の利用者につき、継続して添削とフィードバックを行ってくれます。

格安オンライン英会話等ではネイティブではない人たちが講師になり少し不安もありますが
HiNative Trekはアメリカ人の講師ですので質が高いように感じられます。

フィードバックの内容がとにかく丁寧で、ネイティブが使いそうな自然な英語表現を教えてくれます。
教科書や文法書にある硬すぎる表現だけでなく、実際にビジネスの場面で用いられる表現が学べますので、中級者、上級者も英語力を伸ばすことが可能です。

毎日送られてる課題をこなせるかが鍵

毎日英語でメールが送られてきますので英語学習を習慣化することができます。
送られてくる課題の内容はビジネスの場面で使える内容が多く、1つの課題毎にスピーキングとライティングをそれぞれ提出する流れになります。

週末にまとめて提出しても問題ありませんが、毎日コツコツ学習する方が効率よく学べ上達も早い気がします。

・ワーホリ中で語学学校に通っている方や留学中の方は、放課後にサクッと
・英語学習をしている会社員の方は、出社前にサクっと
・英語学習をしている主婦の方は、隙間時間にサクっと

HiNative Trekは予約の必要がありませんので上記のように時間を見つけてアウトプットをしてみてはいかがでしょうか。
私は語学学校に通っているときはバイトをしていなかったので、放課後を活用しHiNative Trekから送られてくる毎日の課題をやっていました。

担当講師の質

先ほども述べましたが、講師はどこがどのように間違っていたかを詳しく丁寧に解説してくれますのですごくためになります。また、音声でのフィードバックも聞き取りやすく、聞き取ることで同時にリスニングの強化にもつながります。

基本的に講師は決まった人が付きます(担当講師が休みの日は代理の講師)。変更したい場合は変更可能です。
講師はもちろんネイティブスピーカーですので安心してください。

分からないところは別途質問可能

毎日の課題に関する質問はもちろんのこと、自分の仕事や生活している上で出てきた英語に関する疑問点などを質問することも可能です。
ネイティブの講師に色々質問できるのは大きな魅力の1つですね。

HiNative Trekのコースト受講料金

プラン 月額プラン 年額プラン
1月当たりの金額 9,800円 8,170円
1年あたりの金額 117,600円 98,000円
1日当たりの金額 490円 400円

選択肢は2つ、「月 9,800円」か「年 98,000円」になります。

年額プランの方が長い目でみるとお得になりますが、1年続ける覚悟がない方は月額プランをおすすめします。

安くない金額ですが、英会話教室にしろオンライン英会話にしろこのくらいのコストはかかるので
検討の価値はあると思います。

◆コースは以下の3つがあります。料金は全て同じです。

・ビジネスコース
・ITコース
・ITコースのPart2

私は元々SEでしたし、日本で再就職する際もまたIT関連の会社に就く予定ですのでITコースを選択しました。

ITに興味ない人は無難にビジネスコースを選択するのが良いでしょう。

HiNative Trekの基本的な学習の進め方

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基本的には次のような流れで学習します。

1.平日毎日課題が届く
2.ライティング(英作文)とスピーキング(録音した音声)を提出する
3.課題提出後、模範解答を確認する
4.講師からフィードバックが届く
5.フィードバックを確認して、疑問点があれば先生に質問する(3回まで)

課題を提出すると、模範解答が表示されますのでそこで答え合わせを行います。

HiNative Trekのメリットとデメリット【利用者が思う事】

HiNative4の画像

私が利用してみて感じたメリットとデメリットを3つずつ紹介します。

メリット

・毎日の課題が常に2種類のアウトプットで構成されている
・ネイティブ講師の添削、フィードバックが丁寧且つ適格
・毎日空き時間に英語を勉強できる。英語学習の習慣化が可能

毎日の課題が常に2種類のアウトプットで構成されている

英語のアウトプット学習には主にスピーキングとライティングがありますが、HiNative Trekの課題には毎回この2つのアウトプットを求められるため、スピーキングとライティングの両方のスキルを伸ばすことができます。

英会話教室やオンライン英会話のようにライティングの伸び悩みを抱える心配がありません。

ネイティブ講師の添削、フィードバックが丁寧且つ適格

繰り返しになりますが、ネイティブ講師の添削、フィードバックが驚くほど丁寧且つ適格です。

自分が提出した英作文とボイスメッセージの課題に対して、細かく分かりやすく指摘してくれます。
また、講師もボイスメッセージでフィードバックしてくれますのでリスニングの強化にもつながります。

毎日空き時間に英語を勉強できる。英語学習の習慣化が可能

毎日課題が届くことで必然的に英語学習の習慣化が可能になります。

中級レベルの方であれば1問当たり1時間もあれば解けますので、スキマ時間を活用して取り組めるのも勉強が続く秘訣になるのではないでしょうか。

デメリット

・中級レベルの英語力が必要
・人によっては課題の量が少ない
・課題のテーマがビジネスに限定される

中級レベルの英語力が必要

これが1番のデメリットだと思います。
講師への質問も、講師からのフィードバックも全て英語でやり取りが行われますので完全に初級者の方には少し難し感じるかもしれません。
逆に、英語の上達を感じて「そろそろ私は脱初級者だな」と感じている方には思い切ってチャレンジすることをおすすめします。

人によっては課題の量が少ない

毎日1時間程しか英語学習の時間を取れない方には最高の課題の量ですが、
「毎日2~3時間勉強したい!」という方には課題の量が少し物足りないかもしれません。

HiNative Trekは「ボリュームは少ないが質が良い」そのような課題になっています。

課題のテーマがビジネスに限定される

基本的にビジネス英語に特化された教材なので、日常英会話を学びたい方には向いてないかもしれません。

日常英会話を1から学ぶのであれば私はオンライン英会話をおすすめします。
私もアウトプットの入りはDMM英会話からでした。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

HiNative Trekでよくある質問【疑問を全て解決します】

HiNative5の画像

HiNative Trekを始めるにあたって、よくある質問は次のとおり。

・課題は必ず毎日提出しないといけないの?
・先生からのフィードバックはいつ来るの?
・途中で解約してもお金は返ってくるの?

課題は必ず毎日提出しないといけないの?

いいえ。

その日取り組めなかった課題は後日まとめて提出することが可能です。
課題が発表されてから30日以内に提出すれば問題ありません。

忙しくてできなかった日でも料金を無駄にしないで済むのが良い点ですね。

先生からのフィードバックはいつ来るの?

13時までに課題を提出した場合、その日のうちに届きます。

13時以降に課題を提出した場合、24時間以内に届きます。

途中で解約してもお金は返ってくるの?

いいえ。

残念ながら途中で解約してもお金は返ってきません。
プランを慎重に決めることをおすすめします。

まずは無難に「月額プラン」で始めて、気に入れば「年額プラン」に変更すればよいと思います。

HiNative Trekを始める手順【簡単です】

HiNative6の画像

1.まずはこちらからHiNative Trekにアクセスします。

スマホで本格的英語学習HiNative Trek

2.下の赤枠「HiNative Trekに登録」をクリック

1Hinative

3.下の赤枠からプランを選択します。
※年額プランの方が長い目で見ればお得ですが、続けられ自信がない人は月額プランをおすすめします。

2.HIの画像

4.下記の必要記入欄を埋めていきます。

3.Hiの画像

Hi4の画像

あとはカード情報を入力したら完了です。

いかがでしたでしょうか。

HiNative Trekについて紹介してみました。HiNative Trekは中級者以上向けではありますが、
ある程度、文法もインプットして単語もインプットしたら挑戦してみても良いと思います。

「私にはまだ早いかもしれない。。」と避けたくなる気持ちも分かりますが、
挑戦しないと結局何も変わりませんので。

何事もまずはやってみることが大事ですね!

ではでは。
✌ぴーす✌

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