トロントでワーホリを検討中の方必見!【トロント生活ガイド】

トロント生活ガイドのアイキャッチ カナダ

ハイタイ!
かなえです。

カナダワーホリをトロントで過ごした経験を基にトロントでの生活についてまとめてみました。
カナダの大都市トロントの実情を紹介しながら、これからトロントに来る方に役立つ情報をまとめたガイドブックになっています!

トロントってどんな街?

トロントの街の画像

トロントの基本情報

トロント英語Toronto、標準音:[təˈɹɒntoʊ]、現地音:[ˈtɹɒnoʊ, təˈɹɒnoʊ])は、カナダオンタリオ州の州都であり、同国最大の都市である。オンタリオ湖岸の北西に位置し、2011年の統計で人口およそ260万人。北米有数の世界都市であり、2010年都市圏人口は590万人と北米ではニューヨークロサンゼルスシカゴに次ぐ4番目の大都市である[4] またヒューロン語で「集まる場所」という意味がある。
オンタリオ湖西岸を囲むゴールデン・ホースシュー(Golden Horseshoe)と呼ばれる都市化された地域の人口はおよそ810万人[5]とされ、カナダ随一の金融センターとしてその中心を成している。1834年までの旧名はヨーク(Town of York)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トロントはカナダ最大の都市であり北米を代表する世界都市ですが、日本人の私達からするとバンクーバーのほうがよく聞く名前ですよね。
カナダ自体の大きさは日本の27倍もありますが、トロントは日本の面積の約5分の1くらいの大きさがあります。
結構広いので、観光スポットもたくさんありますよ!

トロントの最大の特徴

トロントというよりカナダがですが、たくさんの移民を受け入れています。
そのため街にはたくさんのカナディアン以外の方で溢れており、多文化な社会を作り出しています。
みんながそれぞれ他の文化を許容し、お互いを理解しながら暮らすトロントでは英語をとても喋りやすい環境です。
もちろん英語の発音もみんな気にしません。
みんなが違う発音を持っていることが当たり前なので、恐れずガンガン会話を楽しんでいきましょう。

トロントでの過ごし方

春〜夏と秋〜冬の主な過ごし方はこんな感じ

春〜夏の過ごし方 秋〜冬の過ごし方
お花見 スキー・スノーボード
公園でのんびり 各種イベント
フェスティバル 雪遊び
スポーツ 家でのんびり
各種イベント  
遊園地  

トロントは春から夏の終わりまで様々なお祭りやイベントが開催されます。夏はそれこそ毎週末イベントがあるので全力で楽しみましょう!
反対に寒くなるとやることがなくなるトロント。それでもホームパーティーに参加したり屋内で楽しめます。

トロントの気候

春:少し肌寒いがかなり過ごしやすい。ハイパークではお花見が楽しめます。

夏:寒暖差が結構あるトロントの夏。カラッとしてるので30度あっても嫌じゃない暑さです。でも日差しが強い!

秋:一気に寒くなる秋。秋なんてものはトロントには存在しないかも。

冬:寒い。それだけ。マイナス20度なんて当たり前。鼻毛が凍ります!雪はそこまで降りません。

トロントの物価

・スーパーマーケット

食品(加工されていないもの)は消費税がかからないため、日本と変わらないくらいの価格ですが、お菓子やお酒などいわゆる趣向品は高いです。
日用品も結構な値段がしますが、セールなどでかなり安くなります。またダラーストア(100円ショップのようなお店)などで安いものも手に入ります。

・外食

消費税が13%あること、最低賃金の引き上げがされているトロントの外食は高いです。更にカナダはチップ文化があるため最初はびっくりする値段かも。高いだけあって料理のボリュームはかなりの量が出てきます。

トロントの治安

基本的にはいいと思います。
ただ、トロントの「治安がいい」は日本と比べるとではなく世界的に見るとということをお忘れなく。席にものを置いたまま離れたりするとなくなることも。
カナダの大都市トロントでは多くの事件が毎日起きています。私が住んでいたシェアハウスのワンブロック先で殺人事件が起きたこともあります。特に夜間の外出は気をつけましょう!

トロントへの行き方・注意点

注意点の画像

日本⇔トロント間は直行便が出ていますがお値段は高めですし約12時間の長期フライトです。
そのため乗り継ぎを検討している方も多いのではないでしょうか?

乗り継ぎの候補としては、バンクーバー・モントリオール・アメリカくらいになるかと思います。

アメリカ乗り継ぎで来る方はフライト3日前までの「ESTA」の申請をお忘れなく!
申請の許可がおりてないと飛行機に乗れません。

カナダにも「eTA」というものがありますがワーホリの方は必要ありません。
ビジタービザで入国する場合は取得しましょう!

トロントの衣食住

服装

春:肌寒いので厚手のパーカーやジャケットを着用しましょう。

夏:暑いので半袖でもいいですが、必ず薄手のパーカー等を持ち歩きましょう。電車や店内が凍えるほど寒いです。

秋:秋はないってくらい急激に冷え込みます。寒さに備えましょう。

冬:寒い。寒くて痛いです。ズボンは履いてる感覚がないくらいに寒いです。防寒対策しっかりしましょう。

食事

トロントは移民が多く、多文化です。チャイナタウンをはじめ、コリアンタウン、グリークタウン、リトルイタリー等、それぞれの国ごとで街が出来上がっており外食に出れば様々な国の本格的な料理が楽しめます。

本格的な料理を楽しめるということは、本格的な食材も売っているということです。
もちろん日本食あります。

なかなか使ったことがない食材を使いながら自炊をしたり、たまに外食したりしてトロントの多文化料理を楽しんで下さい!

住処 [探し方]

トロントは今かなりのスピードで家賃が上がっています。
家賃の相場はCAD500〜850くらいです。
たまにCAD500以下のところもありますが、ダウンタウンからかなり離れているかなにか問題がある場合が多いので注意しましょう!

一番安心して使えるのは「e-Maple」です。
日本人が多く利用しており、英語が苦手な方はここで探すといいでしょう。

日本人がオーナーの家もあり、きれいな部屋も結構出ています。
私の友人はバスジェットのついた家に住んでおり、月CAD750でした。羨ましすぎる。

日本人以外のシェアメイトを探すなら「kijiji」か「Facebook」を利用して下さい。

ちなみに夏(6月〜8月)はなかなかいい家は見つかりません。夏に来る方は覚悟してきてね。

トロントで仕事を探すなら

トロントは大きな街なので仕事はいくらでもあります。
ただ完全にローカルのお店で働きたいとなったら、かなりの英語力が必要になります。
レジュメづくりや、面接の練習、コネづくりに励みましょう!

仕事を探す場合も、「e-Maple」か「kijji」が利用できますが一番いいのは紹介してもらうこと!
いろいろな人と知り合いになって、仕事を探している旨を広めていくと思わぬところから仕事が見つかるかもしれません。

トロントで生活する際に役立つTips

トロントで生活する上で知っておいて欲しいことをご紹介します。

街中にある図書館

トロンには街中に図書館があり、Meet-up開催されたりたくさんの利用者がいます。
WiFiも完備されているためパソコンを持ち込んで勉強にも励めるのでオススメです。

ただナンパ目的で声をかけてくる人もいるので気をつけましょう。

トロントで銀行口座開設

トロントにはTD canada trust bank、RBC royal bank、CIBCなどいくつか銀行があります。
銀行を開設する際は予約が必要になりますので、直接行くか電話を利用してアポを取るのを忘れてないように気をつけましょう。
パスポートと一緒にVISAの種類や住所が分かる書類を持っていく事をお勧めします。

英語力に不安がある方は、無料のエージェントが口座開設を手伝ってくれるので利用しましょう!

携帯契約、どこがいい?

私は英語が苦手だったので、日本人スタッスがいる「Phone box」を選びました。
プランは月CAD30で1GBのデータと通話テキスト無制限というもの。

1GBじゃ足りないと思うかもしれませんが、トロントではほぼすべてのお店にWiFiがとんでいると言っても過言でないくらいWiFiが普及しているためなにも問題ありません。

【ワーホリの方に朗報】無料新聞で情報GET&英語力強化の一石二鳥

トロントには無料の新聞や様々なフリーペーパが街の至るところに置いております。 
「star metro toront」という無料の新聞は、ほぼ毎日発行されており手軽に英語学習できる便利なツールです。
また、街のニュースを知れるのでネイティブとの会話のネタになるかもしれません。

移動時間に読んでみてはいかがでしょうか?

お勧めの日本食レストランと日本食の購入場所

初めにお伝えしましたが、多文化社会トロントには本格的な日本食レストランをはじめラーメン屋さんに居酒屋何でもあります。
そして日本食を売っているスーパーもかなりあります。

ただ、ちょっと高い。
気持ち程度ですが、中国系のスーパーだと他店よりは安く買える印象です。

ここは比較的きれいな店内で、日本食レストランも発注をかけているお店です。

Lucky Moose Food Mart

私のオススメ日本食レストラン

Kingyo Izakaya

トロントで日本食が恋しくなった際は是非行ってみてはいかがでしょうか。

トロントに来たら行きたい観光地

ナイアガラの画像

今回おすすめする観光地はトロントから高速バスや飛行機を使って行く観光地です。

ナイアガラの滝

日本ではナイアガラってトロントより知名度あるかもしれません。
ナイアガラには、バスの他レンタカーなどで行くことができます。
ナイアガラの滝にはもちろん、ワイナリーやアウトレットモールに行くことができます。

NY

トロントに来る人の目的としてNY旅行が入っている方もいるのではないでしょうか?
トロントからNYには格安高速バスのほか、飛行機も出ています。
バスなら8時間、飛行機で1時間半程度で着いちゃうんです!

私は高速バスの利用+2泊3日のホテル代+食事代で大体$500(USD)ほどで行けました!

モントリオール・ケベック

モントリオール・ケベックはトロントより北に位置する街です。
町並みがヨーロッパよりであるため観光地として人気があります。
特にケベックの人たちはフランス語を使うため、フランス語に興味がある方はぜひ!

カナダワーホリをトロントで過ごしての感想

トロントは大きい都市のため、都会に住みたいと考えている方にはとてもいい場所です。
また多文化社会なため、いろいろな意味で日本では味わえない経験をすることができます。

しかし、都会であり多文化社会であるからこそ日本人も多いです。

私は英語が苦手だったこともありそのことにとても救われました。
なんだかんだ日本人が一人でもいるという安心感は大きいです。

でも、そういう甘い環境を求めていない方にはおすすめできません。
トロントは大きな街で、モノや家、仕事、「日本人」に困ることがない街です。

私はトロントに行ってよかったと思っていると同時に、もっと他の地域を見ておけばよかったかなと思うことも。

カナダは広い国なので、自分のやりたいことに合わせ色々移動してみるのもいいかもしれませんね!

それではまた次の記事で

✌ぴーす✌

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