【いる?いらない?】女性必見!トロント持ち物リスト【完全版】

トロントワーホリ持ち物−アイキャッチ カナダ

ハイタイ!

かなえです。

トロントへワーキングホリデーや留学に行く女性の皆さん。

異国の地であり、冬が極寒なトロントに何を持っていけばいいのか悩んでいませんか?

とにかく必要だと思うものを買い込んで、キャリーケースに入りきらないなんてことに陥っていませんか?

今回はトロントに約2年ほど住んでいた私が、長期滞在の方向け「持ち物リスト」を作成しました!
また、私の体験談をもとに「持っていくべきもの・いらないもの」の解説と「トロントで購入可能な日本の商品」を詳しく紹介していきます。

この記事を読んだ後はあなたのキャリーケースはスッキリ!、、、するはず笑

最初に伝えたいこと「e-Maple」の存在

「e-Maple」ってご存知ですか?
主にトロントに住む日本人(たまに日本人以外も)が求人や家を探したり、帰国セールなどと言って日本製品を売りに出していたりします。
ぶっちゃけ、新品じゃない状態のものが気にならなければ日本製の家電や調味料なんかはここで手に入ったりします。
私もよく利用していました。

一度覗いてみると、持ち物が減るかもしれません。

必需品!絶対持っていくべき便利なもの【女性向け】

必需品の画像

 

女性向けに特化した、「絶対に」持っていくモノ一覧です。

☆マークは機内持ち込み手荷物の頭上へしまう荷物の方に、★マークは座席下にしまう手荷物の方に、それ以外は受託手荷物の中に入れましょう。
パスポート★

海外に行く際に絶対必要なモノ第1位です。
絶対に忘れないようにしましょうね!

ビザ許可証☆

学生ビザ・ワーキングホリデービザの方はこれがないとカナダでビザの発給をしてもらえませんので気をつけて!

航空券★

行きの航空券は座席に座るときは手元に置いておきましょう。
カナダの入国カードを記入する際に便利です。
帰りの飛行機のチケットを購入している人はコピーを持っておいてもいいかもしれません。

海外保険証明書☆ 海外保険に入った方は必ず持っていきましょう。
いざという時に役立ちます。
入学証明書☆

学校に通われる方は、空港や学校で書類の提出を求められることもあるので持っていきましょう。

現金(カナダドル・日本円)★

トロントの場合、街中に換金レートの良いお店があるので日本円を多めに持っていき、日本でカナダドルに換金するのは最低限にしましょう。
私なら300カナダドル程度に抑えます。
最初からダウンタウンに住むならもっと少なくても良いかもしれません。

クレジットカード★

キャッシュレスが進むトロントでは必須アイテムです。
できれば海外保険付帯のカードを持っていきましょう。
海外保険付帯のカードの利便性についてはこちらで詳しく解説しています。

SIMフリースマートフォン★

データ通信や電話番号取得を考えている方はプリペイドSIMを購入するかと思いますが、SIMフリーでないと使用できないためできれば日本でSIM解除の手続きをしましょう。

PC☆

長期滞在者にとっては必需品です。
なくても最悪どうにかなりますが、あったほうが100倍良いです。
履歴書制作や、課題等に使用できます。

USB☆

PCを持っていく方は持っていくべきものです。

自動車免許★

日本の運転免許を持っていると、カナダのドライバーライセンスに書き換えを行うことができ、ID(身分証明書)になります。パスポートをIDとして持ち歩かなくて良くなるのは、紛失の危険性が減るためいいですね。

常備薬★

常備薬は飛行機に乗る際、万が一に備え少量を手荷物に入れておきましょう。
海外の薬は日本のものより効果の強いものがあり、合わない可能性があります。また錠剤は1錠が大きすぎて飲み込むのが辛いことがありました。
そのため使い慣れた薬を持っていくことをおすすめします。通常、目薬・総合風邪薬・痛み止めがあれば良いかなと思います。

メガネ★

無いと困る方は持っていきましょう。

コンタクト☆

コンタクトは意外と海外のブランドのものも多いのでトロント(オンライン通販)で購入可能な場合もあります。(私が使用しているボシュロムは購入可)もちろん目に入れるものなので不安なら日本で、荷物を減らしたいなら現地で購入を検討して下さい。
自分のコンタクトがトロントで買えるかは各自でしっかり調べて下さいね!

コンタクトケース★

飛行機でコンタクトを外す際、使うと思いますので1つはコンタクトの洗浄液を入れた状態で持っていきましょう。
その後の分はトロントで買えます。

コンタクト洗浄液

トロントについてすぐには現地調達できないと思うので、小さいサイズを持っていきましょう。後は普通に薬局で買えます。

モバイルバッテリー★

これは日本でも必需品ですよね。

充電器★

充電器はUSBケーブルが取り外しできるタイプがおすすめです。
飛行機などでコンセントは足元、USBポートは座席の画面部分についていることが多いのでUSBケーブルがあると便利です。

化粧品★

飛行機で化粧を落とした後、到着間際やピアソン空港でメイクしますよね。手荷物には最低限の化粧品を入れていきましょう。
カナダでは海外ブランドの化粧品を日本より安く買える場合が多いので、日本からは最低限持っていき、あとは現地での購入をおすすめします。日本では売っていないような化粧品がたくさんあるので見て回るだけでも楽しいです。ただ下地やファンデーション等は日本のものが良いです。日本とカナダでは同じブランドでも成分が異なる場合があり、肌がヒリヒリすることもありました。

化粧水・乳液等☆

少量、手荷物に忍ばせておくと空港等でメイクをする際に便利です。
カナダは夏でも乾燥するので、自分が愛用しているものをまずは持っていきましょう。その後は、現地のブランドを試したり、無印もあるので現地購入で良いかもしれません。

化粧落としシート★

飛行機で化粧を落とす際に便利です。
海外のメイク落としシートは日本のものより品数が少なく、匂いのきついものが多いので日本で日常的に使っている方は飛行機用以外でも持っていったほうが良いでしょう。

厚手の靴下★

飛行機内冷えます。もこもこ靴下手荷物に忍ばせましょう。
普段使いする靴下は最低限だけ持っていき、あとは現地調達で大丈夫です。

生理用品★

何が起こるかわかりません。必ず手荷物に忍ばせましょう。
飛行機以外で持っていく分は現地でも日本のような商品が売っているのでそこまで日本製にこだわらなくてもいいかなと思います。
ちなみに、ホームステイ予定の方はタンポンを持っていくと夜の不安が解消されます。

マスク★

飛行機内は乾燥するので持っていきたい1つ。
ただ街中では使うことは無いかと思うので帰国時の分で2つ持っていけば大丈夫です。

歯ブラシセット☆

長期フライト時には必需品ですよね。
乗り継ぎの空港やピアソン空港で使いましょう。
ちなみにカナダの薬局で売っている歯ブラシはブラシ部分が大きいものばかりなので小さいタイプのものが好きな方は日本から持っていくと良いかもしれません。

バスセット

現地到着後すぐの調達は厳しいと思うので、数日分のシャンプー・トリートメント・洗顔・ボディソープは持っていきましょう。

ハンドタオル☆

空港で手を洗った後など無いと困るので持っていきましょう。

筆記用具★

最低でもボールペン1本は手荷物に忍ばせましょう。
入国カードを書く際に必要です。

最低限の夏服・冬服

服はカナダで購入できるので、カナダでは購入する予定が無い方以外は最低限でいいです。
ユニクロや無印があるので日本人が好むシンプルなデザインの服も手に入りますし、安く済ませたいならH&MやForever21などのファストファッションもあります。トロントの街には安い古着屋さんも多いです。

下着

トロントにある下着やさんは日本のように可愛らしいデザインのものはあまり置いてません。ちょっとセクシーなものか、セクシーなものか、大人向けなデザインが多いです。現地で買えますが、現地購入を考えないなら7セットは持っていくべきです。サニタリーショーツも忘れずに。

スニーカーは絶対持っていきましょう。
スノーブーツは荷物になるので現地調達が無難。
なくてもなんとかなります。

フードつきの服

カナダ人は雨が降っても弱ければ傘をさしません。フードをかぶって終わり。住んでいると自分もそうなるのであると便利です。

リュック

手荷物のバッグとして持っていく方がほとんどかもしれませんが、どんなときでも使えるので便利です。

ボディバッグ

どうしてもパスポートを持ち歩かないといけない時など、なるべく体に密着させた状態で持ち歩きたいもの。身軽にもなるし、あると便利です。

持っていきたいもの

ベターの画像

こちらは持っていけるなら持っていきたいモノのまとめです。

家庭用脱毛器

これ、持っている人は持っていくべき。トロントはブラジリアンワックスが主流らしく周りの人は基本ブラジリアンワックスのサロンに通ってました。
そもそも海外で脱毛サロンの契約なんて難しそうですよね。ちょっとスペースを取りますが女子には必須。私はケノンを持っていって使っていました。

国際キャッシュカード

あったら安心な国際キャッシュカード。
海外で気軽に現地通貨を引き出せるのは嬉しいです。

蒸気でホットアイマスク

飛行機乗る際にあったら最高です。

洗顔ネット

洗顔ネット、どこを探してもなかった記憶。持っていきましょう。

汗拭きシート

トロントには汗拭きシートはなかったので持っていくと便利かも。

クレンジング

愛用品があるなら持っていこう。
トロントでも良いもの売ってます。

帽子

雨の日の傘代わりや、純粋な寒さ対策、日差し対策として用意しても良いかも。

フェイスシートパック

カナダではフェイスパックといえば、顔に直接塗るタイプ。
日本のようなシートタイプを買うなら韓国製のものがあり多くあります。しかし日本で買うより高いです。

洗濯ネット カナダ人は洗濯ネットを使わないので、洗濯ネットは日本から持っていかないとなかなか手に入りません。
自分の趣味に使うもの

これはできれば持っていきたいです。
海外長期滞在時に趣味のことができないのは苦痛です。

タオル

バスタオル含め、4枚ほど持っていけば大丈夫です。
後は現地調達しましょう。

日焼け止め

トロントの夏は日差しが半端じゃないので持っていきましょう。
トロントでも買えますが、日本製よりキシキシ感が強いです。

特にいらなかったモノ

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現地購入がおすすめなモノ、持っていってもあまり使わなかったモノ、あれば便利だけど無いなら無いで問題ないモノをまとめました。

残高証明書

初入国で、帰りの航空券持ってて、住む場所決まっていれば残高証明書の提示を求められることはほぼ無いです。
心配な人だけ持っていきましょう。

ドライヤー

よほどこだわりが無い限り、安いものを現地で購入し捨てて帰るのが良いかもしれません。

ヘアアイロン

よほどこだわりが無い限り、安いものを現地で購入し捨てて帰るのが良いかもしれません。

爪切り

アジアンスーパーでそれなりの切れ味のものが手に入ります。
安いものなので現地で買っても良いかも。

綿棒

消耗品なので現地購入がおすすめ。

歯間ブラシ

お気に入りのものがない限り現地購入で十分です。

ジップロック

普通に売っています。現地で買いましょう。

サングラス

日本で持っていない人は現地購入で良いです。

折りたたみ傘

ぶっちゃけ出番はほぼなかった。
傘をささないことに慣れます。

シャンプー・トリートメント

日本で売っているブランドもあるので、現地調達で大丈夫です。

ボディクリーム

トロントには薬局にも豊富なボディクリームが売っています。
現地購入1択です。

変圧器

電圧はカナダの方が大きいですが、変圧器なくても日本の製品使えます。
私はガンガンそのまま使っていましたが、故障の原因にはなるようなので自己責任で。

圧縮袋

圧縮するとシワになるし、圧縮してスペースが空いた分荷物を積めると重量オーバーなんてことも。別にいらなかったかな。

裁縫セット

現地で安く売っています。わざわざ日本で買うなら現地で買いましょう。

お気に入りの服

トロントの洗濯機はパワーが強いです。乾燥機にかけようものなら服はすぐテロテロに。なるべくお気に入りの服は置いていきましょう。

カイロ

あってもいいけどなくても良い。室内に入ると暑いくらいのトロントでは貼るカイロは邪魔かもしれません。もし持っていくなら充電器にもなる電子カイロがおすすめです。

日本食

今トロントでは日本食レストランが続々とオープンし、日本食に困ることがありません。アジアンスーパーに行けばちょっと割高ですが、大体のものが手に入ります。日本のお菓子専門のお店もありますし、わざわざ持っていかなくてもいいです。ただ、マイナーな日本食やお菓子を持っていきたい場合は厳選して持っていきましょう!

トロントで買える日本の商品

皆さん気になる、実際にトロントで買える日本の商品を紹介していきます。

日本の調味料

醤油・味噌・料理酒・みりん・だしの素など大体の日本の調味料が揃う

日本で売っている野菜

キャベツ・白菜・もやし・ニラ・大根・人参・ごぼう・れんこんなど幅広い野菜が揃う。

日本で売っている果物

梨・桃・みかんなど

日本のブランド

無印・ユニクロなど

日本のお店

てつおじさんのチーズケーキ・辻利・パブロなど

日本のお菓子

チョコやグミ系が多い印象。駄菓子も売っています。アイスはやわもち売ってました!でも割高です。

日本の食器

箸・茶碗・お椀・急須など。安く手に入ります。

日本の調理器具

炊飯器・たこ焼き器・卵焼き用フライパンは高いが売っています。

日本食の種類

居酒屋・寿司・ラーメン・本格日本料理・たいやきなど。
日本人がオーナーのところはレベル高いです。

その他 髪の染め粉

いかがでしたか?

トロントでは人気のある日本製品は基本的に購入可能です!

また、初めにご紹介した「e-Maple」で購入したり、友人から譲ってもらえたりと、多くの方がネットやコネクションをうまく利用し生活しています。 

日本製にこだわらないなら、現地購入で十分なものが多いです。
「Amazon.ca」などでどんな商品が売っているかリサーチしてみても良いかもしれません。

直前になって困らないよう、持っていくべきモノといらないモノをしっかり見極めていきましょう!

それでは次の記事で

✌ぴーす✌

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