オーストラリアで車を壊された。廃車手続きの仕方【NSW州】

オーストラリア廃車の手続き−アイキャッチ オーストラリア

ハイサイ!
まもです。

今日はオーストラリアで車を廃車にしてしまったときの廃車の仕方について記事にまとめてみました。
廃車の手続きは手間のかかるイメージですが意外とすぐに終わります。
「NSW州の廃車手続きの仕方は?」

今回はこの悩みを解決できるように記事で解説していきます。

オーストラリアで車を壊された。廃車手続きの仕方

簡単です。まずは電話をして車をスクラップする旨を伝えます。
業者の見つけ方はGoogleで「car scrap」や「scrap a car」等で検索すれば見つかります。

私の場合はここに引き取ってもらいました。

ここはシドニーとメルボルンの間にあるBegaという地名なのですが、かなり田舎の方ですのでこの業者に頼む人はいないかもしれませんが一応参考までに。

電話で聞かれたのは下記です。

・車種
・モデル
・車を引き取りにきてもらう場所

その他色々聞かれたのですが理解できませんでした。やはり英語で電話するのは難しいですね。

業者を待っている間にネットで廃車の仕方を調べてたのですが、「事前にナンバープレーはその場で渡してもらえるのか」チェックした方が良いと書かれた記事があったのでもしかしたらそうした方がいいのかもしれませんね。

※ナンバープレートを渡してもらう理由は、Service NSWにナンバープレートを返却するためです。

私の場合は確認しませんでしたが、その場でナンバープレートは渡されました。

基本的には返却されると思います。

解体業者が到着後

業者のおじさんがレッカー車で到着すると紙を渡されます。

書き込むのは下記の情報です。

・名前
・年式
・電話番号
・車種
・免許の番号
・登録番号

他にもあったような気はしますがざっくりとこんな感じでした。全ては覚えていません。
心配しなくてもおじさんがちゃんと説明してくれますのでご安心ください。

私の場合は訳あってお金はもらえませんでしたが、まだ辛うじて走れる車とかだと$100~$200くらい貰えるみたいですよ。

業者さんとのやりとりはこんな感じで終了です。

Service NSWで手続き

ナンバープレートと先ほど記入した紙を持ってService NSWに行きます。

私の場合はここに行きました。

これまたBegaという田舎町にあるService NSWですのでなかなか行く機会がないと思いますが参考までに。

廃車手続きをするための紙がありますのでそれを記入します。

用紙の写真は撮ってませんでしたが下記のようなことを聞かれました。

・名前
・住所
・免許証番号
・プレートナンバー

覚えてるだけでこんな感じです。これも先ほど同様心配しなくても、分からなければ空欄で大丈夫です。
仮に埋める必要がある項目が空欄でも、受付の人が口頭で聞いてきますので。

順番が来たらナンバープレートを返却して完了です。

冒頭でも述べた通り「廃車手続き」と聞くと非常に面倒くさい印象を持つと思います。私がそうでした。
しかしいざ実際にやってみるとそんなことはなく意外とすんなり終わってしまうものです。

オーストラリアワーホリはファームやラウンド目的で車を買う人の割合が多いと思いますが、その割に廃車手続きをする人は少ないと思います。壊れない限り廃車にせず売るのが当たり前なので普通のことですが。

もし廃車手続きが面倒で後回しにしている人がいたら、この記事をみて重い腰を上げて頂けたら幸いです。

【余談】オーストラリアならではの車の壊れ方

本来私はこんな記事を書きたくなかったのです。そもそも廃車にする予定もなかったし車は順調でした。
私の車はこんな感じでした。多少の擦りはありますが凹みもなく問題はございませんでした。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

壊れる前の車の画像

見出しを見て感づく人も居るとは思いますがそもそもなぜ廃車にしたのか。

結論から言いますとそうです、「カンガルーとの正面衝突

オーストラリアはカンガルーが有名なのは皆さん知っていると思います。シティに居る人はなかなか見る機会がないかもしれませんが田舎の方に行くとかなりの数のカンガルーが生息し、その辺をピョンピョン飛び回っています。日常風景です。

実際に車を購入しようとインターネットで検索すると。”カンガルーが飛び出してくるので注意”というワードを目にすると思います。

私もぶつかるまでは「いやいやカンガルーなんかにぶつかるわけないだろ笑」なんて思ってました。
その結果がこれです。

壊れた後の車の画像

大の大人、いいえ、大の大カンガルーが急に右前から爽快にピョンピョンと出てきたと思った次の瞬間、
気づけばカンガルーに体当たり。カンガルーは明後日の方向に派手に飛び、私のバンパーも明後日の方向に飛んでいきました。

朝の5時にシドニー空港に向かっている途中、スピードは約60キロくらいでした。常々カンガルーに気を付けてはいたのですが車を購入してからカンガルーにヒットするまでその間約6ヶ月。
完全に油断してました。6ヶ月の間ぶつかることなく毎日の様に運転してた私は「どうせぶつかるはずがない」と過信してたのだと思います。

壊れた後の車2の画像

飛行機には乗り遅れ、楽しみにしていたハワイ旅行も予定が狂い、廃車にしたら少なからずお金が貰えるのも貰えず(払わずに済んだだけ良かった)踏んだり蹴ったりな1日でした。

オーストラリアでラウンドをしようと考えている方は本当に気を付けて運転して頂ければと思います。
私の様にバカな結果にならないことを願っています。

P.S. ごめんなさい。カンガルー。

それではまた次の記事で。
✌ぴーす✌

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