【航空券】オーストラリアからカナダへハワイ経由での行き方[節約術]

ハワイ経由でオーストラリアからカナダへ−アイキャッチ オーストラリア

ハイサイ!
まもです。

今日はオーストラリアワーホリからカナダワーホリへ日本を経由せずハワイ経由で飛んだ時の航空券の費用について記事を書いていきます。

旅行の際に高くつくのが航空券、その航空券を少しでも安く抑えられるようにする基本的な節約術も載ってます。参考までにどうぞ。

【航空券】オーストラリアからカナダへハワイ経由での行き方

ハワイの画像

【結論】かかった航空券の費用

さくっと結論からいいます。

オーストラリア(シドニー)からカナダ(バンクーバー)へハワイ(ホノルル)経由で行った時の費用は

合計 657オーストラリアドル

でした。イメージしやすいように日本円に換算すると、52,560円。
AUDを少し高めに設定し、1AUD = 80円で計算したとしても上記の値段ですので結構安いと思います。

費用の内訳と利用した航空会社

・オーストラリア(シドニー) から ハワイ(ホノルル)
ジェットスター : 275オーストラリアドル

・ハワイ(ホノルル) から カナダ(バンクーバー)
エア・カナダ : 382オーストラリアドル

ハワイ経路で行くときの注意点

注意点
ESTAの取得

ハワイ経由で行きますのでESTA (電子渡航承認システム)の取得をお忘れなく。
観光するしないに関わらずESTAが必要です。

今回の記事の様に、オーストラリア → ハワイ → カナダだけでなく逆ルートのカナダ → ハワイ → オーストラリアでルートを選ぶ人にも当てはまります。
どちらもワーキングホリデーでメジャーな国ですので皆様にも少なからず同じようなシチュエーションがあるかもしれません。

ESTAさえ取ってしまえばあとはこっちのものです。時間が許す限りハワイに滞在し、綺麗なビーチ、青い海、アロハダンスにロコモコなど、ハワイを思いっきり楽しんでいってもください。
私も実際ハワイに3日間滞在し、観光を楽しみました。

控えめに言ってハワイ最高でした!

※「このルートが1番安い格安航空券」ということを保証する記事ではありません。
※シドニー→ホノルル→バンクーバーの経路です。

飛行機のプランと簡単な節約術

飛行機を利用した際の預け荷物や座席指定の有無及び節約術をご紹介。

ジェットスター

私は基本的に、少しでも節約する為に「Starter」運賃で予約し、必要な所のみ追加料金を払って変更していくスタイルをとっています。基本的にはその方が安く抑えられますが、オプションを付けすぎて料金が高くなるようなら「フレックスBiz」や「ちゃっかりPlus」に変更するのが良いと思います。

標準の「Starter」運賃は下記の画像の様に「機内持ち込み 7kg」のみとなっております。
↓画像はクリックで拡大可能↓

ジェットスターの画像

ジェットスター2の画像

これに追加料金を支払い、必要な個所だけを足していきます。
私がオーストラリアからハワイ経由でカナダに行った時の追加オプションは下記です。参考までに。

◆「Starter」運賃

・機内持ち込み手荷物:変更なし
・受託手荷物(お預けに荷物):変更あり (71ドルの追加料金支払い20kgの預け荷物)
・座席指定 : 変更あり (10ドルの追加料金支払いスタンダード席を指定)
・お食事 : 変更なし
・フライト特典 : 変更なし
・フライト変更/出発地・到着地の変更 : 変更なし
・変更手数料 : 変更なし 
・払い戻し : 変更なし

これはダレトク節約術?

機内持ち込み手荷物も少なく機内食もいらない且つ日程がしっかり決まり絶対に日程を変更及びキャンセルすることがない人には上記のように予約することをおすすめします。

追加で81ドル払っていますが、「フレックスBiz」や「ちゃっかりPlus」との差額は64オーストラリアドルとなるため結構な節約につながります。

不要なオプションにお金をかけるより少しでも節約し、その浮いたお金でハワイでマッサージを楽しんでみてはいかがでしょうか。

エア・カナダ

エア・カナダに関しても私は基本的にスタンダードで予約します。
理由はジェットスターと同じで不要なオプションにかかる費用を抑えるためになります。
追加オプションに関してやったことはジェットスターと同様、安いプランに必要なオプションを肉付けをしただけですので詳細は割愛します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

LCCのおかげで昔に比べると安くなったとはいえ、少しでも航空券の節約を頑張っている方にとっては航空券は手痛い出費。航空券を抑えてその分現地で美味しいものを食べたい気持ち、すごく分かります。
私も少しでも航空券にかかる費用を抑えてGET出来るように毎回時間をかけて探しています。
とは言え追加料金を払ってでも機内エンターテインメントのオプションは絶対に欠かしません。笑

早めに旅行プランを決めて早めに航空券を予約する。全て「早め早め」で安い内に航空券をGETしましょう!

冒頭でも述べた通りあくまでこれは私が実際に予約した航空券の1例ですので参考までにお願いします。
逆に”もっと格安で行けるルート・航空会社知ってるよ”って方はコメントでシェアして頂けますと嬉しいです。

オーストラリアからカナダへ日本へ帰らずそのままワーキングホリデーや旅行に行く人(その逆のパターンも然り)にとって少しでも参考になれば幸いです。

いつも私たちのブログを見て頂きマハロ~♪

ではでは
✌ぴーす✌

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